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2020. 02. 14  
アメリカの嘗てのリゾート地の、今と昔・・・時は私の青春の頃、日本の若者の憧れだった、アメリカの輝くリゾート地、良く観たアメリカ映画のシーンだ。
写真その1:きらびやかな室内プールと、ボーリング場と、写真その2: 余りの廃墟ぶりに驚かされる、輝きと廃墟が対になった写真を観る。
栄枯盛衰~2020年2月の北京(中国の大都市はすべて)が廃墟のように車も人影もない巨大都市になった。

 地球上に展開されるものごとは、全て儚いものなのでしょう。
 移ろう中のしばし与えられた時を 深く味わいたいものと
 『山の自然学』小泉武栄著を読む 浅春の日
 散歩道の近くの川さえも
 台風で運ばれた砂利や砂で 河川敷は埋め尽くされたまま
 春のハコベの緑なく ネコヤナギの輝きも無く 命の陰なく廃墟の如し
  

新型肺炎は中国では爆発的な拡大がおきて、日本国内でも、感染経路が特定できない患者が出始めて、一般市民への蔓延は避けられない。終息は6か月以上かかり、終息するか否かも見えていないと云う。現に。死亡した80歳代女性も感染経路が不明のまま、、、忍び寄る~他を排除しつつ繁栄し過ぎた種に忍び寄る宿命の種・ウイルスなのか?その警告に気が付かねば。

中国中部・湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)の野生動物市場で昨年発生したとされるこの新型ウイルスの感染源はコウモリだと考えられる一方で、研究者らは、人への感染を媒介した「中間宿主」がいた可能性を示唆していた。
 国営新華社(Xinhua)通信は7日、同大の研究班が1000以上の野生動物の検体を調べたところ、センザンコウと人間の感染者から検出されたウイルスのゲノム配列が、99%一致することを突き止めたと伝えた。
 国際自然保護連合(IUCN)によると、センザンコウは世界で最も不正取引の対象になっている動物で、アジアとアフリカで密猟された数は過去10年で100万匹以上に上っているという。
 密猟されたセンザンコウは中国とベトナムに送られ、うろこは伝統薬の材料として用いられ、肉は闇市場で売買されるという。
 中国当局は先月、新型ウイルスの流行が落ち着くまで、野生動物取引の一時的な禁止を命じている。(c)AFP

 ‥人類の繁栄は人類の傲慢な行いによって終わるのだろう~。 科学に頼り過ぎずに、生きる術も必要
中国の学者:コロナウイルスは生物科学研究所から~と16日、明報や蘋果日報など香港メディアによると、中国広東省広州の華南理工大学生物科学と工程学院の肖波涛教授は今月6日にグローバル学術サイト「ResearchGate(リサーチゲート)に論文を発表した。論文は新型コロナがコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、湖北省武漢の実験室2カ所から流出した可能性を提起した。肖教授は武漢ウイルス研究所よりも武漢疾病予防管理センターが震源地である可能性が高いとみられると主張した。武漢ウイルス研究所は新型コロナが集中的に検出された華南水産市場から12キロメートル程度離れているのに対し、武漢疾病対策予防管理センターはわずか280メートルの距離にあるためだ。

肖教授は実験室からの流出とみている理由について、新型コロナの天然宿主である「キクガシラコウモリ」は武漢から900キロメートル離れた雲南省・浙江省などに棲息していて、食用としては特に使われていない点を挙げた。また、武漢市政府の報告書や武漢市民の証言を総合すると、華南水産市場でこのようなコウモリは扱われていなかったという。

反面、武漢疾病予防管理センターは2017年と2019年、実験用に多くのコウモリを捕まえた。2017年には湖北省・浙江省などで約600匹のコウモリを捕まえたが、この中には重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。当時、同センターの研究員は、勤務中にコウモリに噛まれたり尿をかけられたりしたと話した。同センターはコウモリの細胞組織を分離させてDNAとRNA配列などの研究を行ったが、ここで出た汚染されたゴミがウイルスの温床になったというのが肖教授の主張だ。

初期に新型コロナに感染した患者が訪れた場所として知られている協和がん病院は武漢疾病対策センターとは通り一つを挟んだところにあったと論文は伝えた。こうした中、科学技術部の呉遠彬局長は15日、「実験室でウイルスを研究する際に安全にさらに注意を傾ける内容の指導意見を発表した」と明らかにした。現在、肖教授とは連絡が取れず、該当論文はサイトから削除された状態だ。

共産党の理論紙「求是」は、習近平首席が先月7日の政治局常務委員会会議でウイルス事態を予防・統制するために努力するよう指示したと16日、公開した。今回の公開で習主席が新型コロナを初期に把握していただけでなく、対処の指揮さえしていたと認めるようなもので、習主席の対応失敗責任論が強まっているとニューヨーク・タイムズ(NYT)は報じた。

一方、台湾で新型コロナの感染によって初めて死亡者が出たと中国現地メディアが16日、伝えた。この患者はB型肝炎と糖尿にも罹患していた。中国本土を除く地域で死亡者が出てきたのはこれで5例目となる。【2020、2、17】
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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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