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2020. 03. 16  
 ロッジ山旅ホームページ

木曜会の主(ロッジ山旅オーナー)は、相も変わらずホスピタルに仮住まい中。
コロナウイルス感染拡大中とあって、電車利用にも躊躇する高齢者(私)は、ロッジオーナーの登った山の詮索をしている(笑)
赤ん坊を背負っての山旅日記を読んで.....「こんな山にも登っている、しかもかなり前から~❣」と、

世の中が落ち着きを取り戻したら~企画にあげてもらいたい山が▲△▲・・・。人類が平和に存続出来るよう、山の自然を一層大切に感じるこの頃です。高山にさえ温暖化の悲劇、浮遊するマイクロプラゴミの悲劇が起きています。

ロッジオーナーの長沢洋さんは「山と渓谷社」ワンダーフォーゲルに記事を書いています。。。4月号で、金峰・瑞牆などの記事を書いたとの事で~「購入しようかなぁ~」と思って本屋さんに行ったのですが、「山と渓谷」4月号に今読んでいる「山の自然学」の著者:小泉武栄氏が執筆の記事があり~「山の花ポケット図鑑」の付録つきに 誘惑されて、そちらを買いました。

20200315_184541.jpg それがとっても素晴らしく、別の日に詳しく書こうと思います(^^♪




【2020.3.2】
■木曜会の主、ロッジオーナーのNさんは骨折治療中とあって、No.2格のTさんの案で≪横尾山≫登山となった。
予てより行きたかった山梨100名山です。参加者は北杜市在住者3~4名とあって、新型コロナも不安はなさそう。(東京の参加者が多い新ハイ登山はキャンセルして、)
横尾山ハイキング(100%山登り入門) 子の登山ブログには、八ヶ岳ハイキングのお気に入りコースが載っている。(三ツ頭、北八の池めぐり)

    先を楽しみにしていたのだが、師匠のNさんが☂の後の山で滑って負傷‥"(-""-)"・・しばしお預けとなりました。私も、膝の前十字靭帯を断裂した日のことが思い起こされ、一日も早い完全回復を祈るばかりです。

師匠のNさんから、山の記念写真がハガキになって届きました。
飯盛山2010、2,6
Nさんの回復状況は厳しく、順調のように見えたが、途中動きが多かったのか~接着が旨くいっていないことと、接着面にずれが生じていることで、手術が必要とのこと。
60歳代の骨折、細い腓骨であるから~固定したまま安静と、骨に必要な栄養と・・・骨細胞の育成には6か月かかる期間、十分に気を付けなければ~子共や若者とは違う!ことを、自覚していなかった様子で~ギブス、松葉杖の状態で、運転、歩行、飲酒をしたと聞く

 山に登る老人は、絶対にすべてにおいて、謙虚に向き合う必要がある。



赤ん坊を背負っての山旅日記

20200206_132543.jpg
 三沢から登る、飯盛山 2020年2月6日(木)
 清里/飯盛山・大菩薩/大鹿山
八ヶ岳と周辺の山、登山記録ブログ

昨年も同じ企画があり、(行ってみたい・・・。)内心思ったが、正月早々の雪山登山は、未だ自信が無く見送った。
そして、登山講座2年目を経て、冬の山(低山)にも躊躇が薄れ・・・主催者に、再度の企画をお願いした。 ところが、主催者が予定寸前に「腰痛、座骨神経痛かも?」という事で・・・しばし延期に。そしてとうとう昨日登ったのです(^O^)/
DSC00215.jpg
ここはまだ積雪は10~20㎝ほど、この先の北斜面の吹き溜まりは50㎝にもなって、ブスッ、ブスッと歩くのは骨が折れます、凄い雪の世界でした。(雪があるが為に無雪期の1,5倍とのこと)

DSC00242.jpgクリックで拡大してみると山肌の雪と立木の色合いが見事。

20200206_112516.jpg稜線に出ると目の前に牧場がひろがり、その先に甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳が聳えています。(写真クリックで拡大)
20200206_132546.jpg 飯盛山が美しく八ヶ岳ブルーの空に浮かび、富士山も見えます。(クリックで拡大)
20200206_130527.jpg雪のない南斜面で風をよけてお昼休憩、(クリックで拡大)
20200206_132543.jpg昼食後てっぺん迄、360℃の展望です❣お見事、(クリックで拡大)
お土産のハンノキの木の実、雪の上には狐の足跡があちらこちらで観られました。20200206_112501.jpg また行きたい飯盛山です。裾野に広がる牧歌的な風景~心が広がる伸びやかさと、高く聳える八ヶ岳~大好きな世界です。
雪の山はより崇高に美しい。
20200209_085653.jpg
図鑑でお土産の木の実を見比べ、、、新緑の頃の木の姿もチェック。
同行された長坂のTさんが、深山榛の木(標高が高い所)?毛山榛の木ではないか、あるいは姫夜叉五倍子(ヒメヤシャブシ)と、柄の形が毛山榛の木の果穂=(木の実と呼ばず果穂と知った。)   

来週の予定はオッ立です。 てんきとくらし ちょっと気になりますが、
オッ立・大鹿山
 …このブログに、見事な富士が眺められる~雁が腹摺り山登山もある。
中央線の山、鉄と山
 雁が腹摺り山 姥子山 金山温泉 

ロッジ山旅ホームページ


山道具
いつも私のザックは重い~重すぎることで危険もある、荷物の重さに振られてしまう・・・予定のコースを歩ききれない危険もある。

経験豊かな達は、一グラムでも軽く工夫している!と言う。
☆私の重いもの
1)暖かい飲み物(500ml、重いし冷めやすい)・・・ポットの研究によると、タイガー サハラマグ 夢重力 0.5L/0.3L が一押しで、山専用の保温力抜群の物もあるが重い、という評価

2)果物 ・・🍊みかん、重かったが、何か果物は欲しい、ゼリーに換え余分に持たない。
3)非常食(オカラドーナツ4個)もっと軽いラスクにするべき。
4)慣れた人は、ヘッドランプも持たないというが、私にはヘッドランプ、雨具、緊急用シートは必要。冬季は+ホカロン
5)携帯トイレは外せない(軽い)

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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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