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2019. 09. 05  
温暖化のせい? 見られるはずのない植物の繁殖が北の地に…
    
北ヨーロッパでソテツの花咲く

日本でも今まで見られなかった里芋に花が沢山咲いた❣と~ニュースがありました。

植物の繁殖にあたっては、適切な状況の整うことが求められる。ただ一日だけ暑かったといった状況は、十分なものではない。完全な繁殖のサイクルには、少なくとも1年以上、ずっと気象条件が整うことが必要になるのだ。

Ventnor Botanic GardenのJohn Curtis園長は、このように語っています。いまから2億8000万年前であれば、どこにでもソテツの繁殖が見られ、全地球をソテツが覆っていたころもあったと考えられてきました。しかしながら、いまや欧州の北西部で、ソテツが花を咲かせ、ドンドンと増えていくなど考えられないことであり、植物が地球温暖化に敏感に反応した結果だとされているそうです。

植物の変化は、同時に海水に住む生き物にも、そして恐ろしい病原菌や、マラリアを媒介する蚊などの昆虫にも起きているという、現れでしょう。

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No title
こんばんは。

やはり地球上のあちこちで、過去にあり得なかったことが観察されているのですねー。
日本も、そのうちに熱帯のパパイヤやバナナが採れるようになるでしょうね!
今、熊本でマンゴーを栽培している人がいます。
徐々に、作る作物変わっていくのでしょうね〜。
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レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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