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2019. 05. 06  
体が硬い人が知らない、ストレッチの常識

毎日、汗を流す労働や運動の後の、ストレッチと~♪入浴を楽しむ習慣が如何に体を若く健康に保つか。


体に頑張っている部分とサボっている部分があると、会社経営と同じことが起こります。ある場所(部署B)の動きや筋肉、関節がサボっているせいで別の場所(部署A)の筋肉や関節が過剰に頑張る必要が生じ、結果として頑張っている場所にコリや痛みが発生します。そして、それらが現れやすいのが肩だったり、腰だったりするわけで、会社なら経営不振になる訳です。
「サボっている」とは、本来持っていた働きや力が下がっている=衰えている状態と考えていただくとよいでしょう。
なぜサボっている部分ができるのかというと、人間の体がつねに動きやすいほう、動きやすいやり方を合理的に選択しているからです。
コリや痛みを解消するベストな方法は、サボっている部分をちゃんと働かせるようにするだけでいいのです。
その為に頑張り過ぎた部署は、もみほぐし緩和させて、頑張り過ぎを休止する事も大事です。

本来「ものを持ち上げる」「振り返る」「立ち上がる」「しゃがむ」といった日常の何気ない動作でも、体全体が連動し、それぞれの部位がそれぞれの役割を果たすことで1カ所に負担をかけることなく、体を動かすことができる。頭だけ倒してPCを観る=NG、顔だけ動かして振り返る=NG,腕だけで荷物を持つ=NG,脚だけで立ち上がる=NG~キチンと肋骨・骨盤の一体化された筋肉の動きで、背骨を中心に動く習慣だけで、腰痛・膝痛・肩こりも解消できる。
ストレッチ習慣は、全身をいったんリセットして、頑張りすぎる箇所を解放できる♪
毎日汗を流すことでお肌が生き生きする。

お肌にNGは
①紫外線=baby用日焼け止めクリームで一年中
 果樹園労働は大きな防止にマスクです。  

②乾燥=汗は最高の化粧水

③色素(シミ、クマ)
スマホやパソコンの画面からは「ブルーライト」が出ています。「ブルーライト」は人の目で見ることのできる可視光線の中では最も波長が短く、強いエネルギーを持っています。そして、これが皮膚に負担をかけ、シミやくすみの原因をつくるといわれています。
さらに、この「ブルーライト」は、眠りを促す物質「メラトニン」の生成を抑制するため、睡眠に悪影響を及ぼすだけでなく、体内時計を狂わせるともいわれており、結果的に皮膚の新陳代謝を悪化させることも考えられます。
つまり、寝る前のスマホは、人を老けさせるのです。「見た目」を若返らせるいちばん簡単な方法は 「寝る前にスマホを見ない」 ことで、メールチェックしてシャットダウンするだけです。

。。。ついつい疎かにしがちな、再確認でした。
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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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