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2019. 04. 18  
ノートルダム寺院の姿が消えた日(4月16日)のこと
私がプラムの下の草を鎌で刈っている時、二羽の雉の子は、のんびりと並んで日向ぼっこをしていた。
お昼を済ませると雉の子の姿が無く、またいつもの探検に出かけているのかしらと、夫と噂をしていた。
もう薄暗くなる6時少し過ぎた頃、とことこと二羽が連れ立って庭を横切り、棲家にしている植え込みの中に消えた。

近頃は鳩を威嚇して追い払い、サッと木の枝に飛び乗る、すっかり逞しく成長して、行動範囲が日に日に広がってきているよう。
足を怪我して私たちの前に現れた時は、びくびく怯えて頼りない小さな雄キジの子。すぐに弟らしい子も加わって、日に日に成長した。
夫が餌を置きに行くと、最初は暫く隠れて出て来ず、鳩に食べられてしまったものが、やがて、夫が行くとほんの1mくらい遠くへ・・・そしてすぐに餌を食べに来るほどになった。

「・・・・あれ、うちの子?」と、まじまじと見るほどに大きくなった。
そして、17日の朝、まったく姿を見せない。
夕方6時前後に、気を付けて庭を凝視していたが・・・歩いて戻る二羽の姿はなかった。
雉には家族がいる。
節目節目に家族が様子を伺いにやってくる。子どもの雉が我が家に現れる少し前、一羽のオスと二羽のメスが庭を歩き回っていた。
そして、3~4日前から、オス1羽・メス2羽の雉が暫く庭にいた。そして翌日・翌々日は雄が1羽で来て甲高い逞しい鳴き声を発していた。

きっと子供たちの住み替えを促していたのだろうと~
大きく育った雉が我が家の庭に住むのは、きっと危険に違いない。
20190418_102844.jpg
20190418_102923.jpg花壇の奥の茂みにもう雉の子は戻らない。寂しいが、きっと、安全な場所で大きく育っていくのでしょう~♡
昨年、鉢に植えた姫林檎が、蕾を沢山つけている~私には育てるものが有るから、と寂しく花を観る18日です。
午後から独りで草刈りをしていると、2時過ぎ、夫が「いるよ、1羽だけ。」と、夫が餌をやると食べています。
もう1羽は弟はどうしたのか姿が無く、3時前に雉の兄は庭を横切って隣の果樹園に消えました、ずっと私が見送る中を。

私達に姿を見せてから消えても良いのに~と、ひどく寂しく思っていましたが、野生に生きる雉、さようなら~♡を、私は覚悟しているべきでしたね。
逢いに来てくれて・・・。
夕方5時前のこと・・・果樹園から家に向かう途中で足を止めました~雉の子が戻ってきています。
慌てて進路を変更し遠回りして家に戻り、夫に「戻ってきてるよ!」と声を掛けましたが・・・。

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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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