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2019. 04. 15  
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甲府市 華光院

前々から興味はありましたが~仏教に無知な
この目で見て、感じて! に限ります…と云う訳で、友人(ご住職の妻)の華光院さまの火渡りを観に行きました。
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山から切り出した清らかな杉を積んで、幾つかの儀式の後に、いよいよ点火・・・
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煙を観客に誇大なはたきで振りそそいで~無病息災を祈願する
余りのすさまじさ~その煙と火の力がパワーが全身に注がれる、合掌しているばかりで、この後の写真は写せませんでした。

火が消えかかる頃~そのお焚火の燃えさしの山を掻き分け、熱い真中を素足で通過していきます。
僧侶たちが次々と祈り、熱い中を通過し・・・続いて信者たちです。
100人を超す(400人弱だったと)一般信者の列、私も終わりに近い頃に並び、靴を脱ぎ、素足になってその火の中を歩かせて頂きました。
熱さはひどくは感じませんが、足の裏から「冷めることの無い熱」が体に入り込み、我が身の芯に眠っいるエネルギーに点火します・・・これが、火渡りの仏意なのだと。
翌日になっても足の裏の熱さが消えることなく、ポカポカと体を温めてくれています。
恐らく、この足裏の熱さの感覚は、私の望む時、何時でも足裏に蘇って、冷えた体と心を温めてくれる力なのだろうと思います。

凄い!火渡り祭り。蘇りの力は足の裏から確実に体内に宿りました。
16日になってもまだ、足の裏に、あの杉の木を燃やした灰の、ほんのり熱く優しいパウダーの感触が残っていますが、この感触は何時か消えるということ無く、ずっと足裏にパウダーは纏わりついている感覚ですね。。。足裏が暖かい裸足になって大地を歩いた~足裏から命のエネルギーが吸収される感触。時に裸足になって土を踏む!足裏は信じ難い能力を具えている!
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プロフィール

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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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