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2019. 03. 10  
3月9日(土曜日)  塩の山・赤松保存会の植栽の日
このところ雨の日が多かったが、幸いの好天気に恵まれ無事に作業終了。

・・・こうして、山の自然を守るお手伝いが、僅かでも出来ることに感謝。

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20190309_085308.jpg 8:45集合 朝の空気は冷たい。
向嶽寺のご住職様が赤松保存会の名誉会長を務める、甲州市が市民の健康増進環境として、協力しており、市長のご挨拶もあった。

≪この山を、『志ほの山 さしでの磯に すむ千鳥 君が御代をば 八千代とぞなく』と古今和歌集に歌われた塩山市の象徴「塩の山」・・・そう詠われていた頃の、美しい赤松の山の姿をとり戻したい、ボランティアの力だけでは限界があり、今後は公の力も借りて、取り組んでいきたい。≫ の、お話に共感。
塩の山の姿は 雅やかで優しい~その昔、この山が赤松で覆われていた姿を想像すると・・・ほっこりする。

山の斜面で植栽作業、小石交じりの山の土、穴を掘るのに一苦労。
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20190309_093431.jpg 小さな松
植えつけた苗はこの程度の大きさです。
(古い松を伐採した後に、100本植えました)

20190309_093440.jpg 一年目の松はやっと45㎝程です~中々成木にはなりませんから、山の木を育てるのは大変なことと判ります。

壊れるのは早いですが、自然環境を守ることは、本当に大変です。
殊にここ10年の変わりようには驚きます。
昨年の春、登山を決意した時、「何か山の為に出来ることは?」と考えました。そして、登山の第一歩の山=塩の山の赤松保存会の存在を知り、直ぐに入会したのです。【年会費=苗木購入費、植栽、草刈り作業】
向嶽寺について

塩の山、向学寺の歴史(クリックで拡大して読み取れます)
20190309_094703.jpg 甲州市教育委員会による

塩の山ハイキングコースは 2時間程度。 よく手入れされていて畑や市街地の中の独立した山なので、イノシシや熊の心配も無く安心して歩けます。
地元市民の人気だけでなく~9日も、東京から来たと言うカップルに出会いました・・・電車から見て気にになっていた山ですとのこと。


塩の山と向嶽寺 ハイキング記録
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No title
こんばんは。

赤松の植栽に参加されたのですね!
木を伐採したら、木を植える。。。。
なんでもないことですが、山を守るのは大変ですね。成木になるのは孫の代でしょうか?
私は幼い頃、祖父に背負われ、よく山に入っていました。
祖父は杉を植林していました。(戦後の政府の施策です)
祖父の持っていた山は立派な杉山になっています。
でも、これが花粉の根源なのです。
なにか、恨めしいですね!
Re: No title
こんにちは。
山梨は寒の戻りが強く、寒いです~でも、お陰で果樹の花の開花が早まらず、遅霜被害の心配が減って( ^)o(^ )


> なんでもないことですが、山を守るのは大変ですね。成木になるのは孫の代でしょうか?
> 私は幼い頃、祖父に背負われ、よく山に入っていました。
> 祖父は杉を植林していました。(戦後の政府の施策です)
> 祖父の持っていた山は立派な杉山になっています。
> でも、これが花粉の根源なのです。
> なにか、恨めしいですね!

・・・花粉症は、町の人工的な構造の成果と思います。
山には木が必要! 里山は、人の手で守られて町の暮らしも安全に成り立つ。
花粉症?結構きついですね。対策は人間の知恵で~山の木を切らずに(^^♪
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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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