2017. 11. 06  
11月 初の月曜日のニュースは
★トランプと阿部の蜜月≃を受けて、与野党から疑問が出ている
★韓国では激しい 反米デモが起きてる

・・・・・NO WAR

高度上空の核爆発で起きる「電気がない世界」の恐怖
高度上空の核爆発で起きる「電気がない世界」の恐怖…電磁御パルス攻撃と云うものの内容を初めて知った。

実は、近年の戦争と云うものは、食料自給率だのエネルギー自給率など気にするのは~愚かの事かも知れぬとも思っていた。
戦争はほんの一瞬んでケリが着いてしまう程、兵器が進歩しているから~と、、、、

しかしこの電磁パルス攻撃という新たな戦闘技術の内容を知り・・・
戦争を阻止するために起こした争いが、更なる大きな争いを生み、やがて人類は・・・と、警告する言葉に真実味を感じて戦慄が走る。

未来の事は判らない、戦争反対が日本の未来に良い結果を導くかもわからない。
しかし、戦争を放棄する素晴らしい憲法があるのは、現実。

・・・そんな思いで、やっぱり農地はたとえ僅かな力でも、耕し続けよう。
・・・果樹園から出る剪定の枝も無駄にせずにと~肥料やりのちょっと重労働を作業しながら思うのです。
私の知人の中に
市販の種を購入せず。昔ながらの野菜を栽培して直採りの種で栽培し続ける人が居る~常に種を確保できる暮らしだ!
昔の農家では、こうして毎年種を自分で採取して何年も繰り返し栽培していた。

処が最近では、袋入りの開発されたサカタ等の種の方が、立派な野菜ができるので、種はメーカーの物を購入して使うが=ほとんどの野菜は一代限り。翌年は途絶える❓繰り返し毎年栽培できるものではない。

本物の種が無い事には始まらない。
私の為ではなく・・・これから生きる人たちの為に。
農業を神聖な労働と思う私は、人類の為に日本の子供たちの為に、自治体単位で種の保存と継承をしていくべきだと思う。
これは『ノアの箱舟』~現代にも共通する学べきこと。

中国の横暴と米国の押付け~大国に挟まれた日本の備えの一つのように思う。

韓国は尚更に、同じ民族同志の戦いは絶対に避けたいところ。
アジアの小国が遠く離れた大国の袖にすがるのは…他の国からすれば甚だ不愉快、其れでは身近な国同士の仲間意識は生まれない。
ヨーロッパ諸国のようにアジアの小国はスクラムを組んで大国の脅威に向わなくてはいけない。韓国の反米デモは当然の市民の声。

それぞれの国の主義も背景も習慣も、互いの存在を認め合い、それぞれの国が持つ力を寄せ集めなければ(3本の矢の逸話のように)大国の身勝手な侵略や支配からは逃れられない。

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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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