2017. 11. 02  
11月に入り国会が開かれている中、
首相は衆院選で与党が3分の2(310議席)を維持したことを受け、与野党に憲法改正に向けた議論を呼びかけた。(毎日新聞)


敗戦の時以来、アメリカの言うがままに従わわざるを得なかった我が国の閣僚たち・・・( ̄^ ̄)ゞ為す術もなく・・・。
今、大国の引き起こす戦争に利用されようとしている。

戦争を回避=No! と強く拒否するのか、そのまま飲み込まれていくのか?
いずれにしても、日本の今の国力では前途多難な困難が国民に襲いかかる。

食料自給率40%を切り、エネルギー自給率僅か6パーセントの

更に、この先は農業も漁業の継続者もさらに減少、人口減少もさらに深刻になる。
↓中国人の若者が感じた日本の今
日本縦断の旅から・・・・田舎に住む私も、日本が寂れていくと、身近にそして深刻に感じている。

国立社会保障・人口問題研究所によると(2015年10月1日時点の調査結果)
50歳の結婚経験のない男女の割合が、過去最高に。
男性は4人のうち一人(23,3%)、女性は7人のうち一人(14%)が独身のままです。
此れより若い層は、さらに独身者の比率は高く~当面は日本人の独身者は増え続ける予想。と、・・・(´・Д・)」

結婚しても出産しない女性も増加していますから、今年生まれた子供が成人する20年後は?
ベビーブーム世代も大方はこの世を去り・・・どんな国になっているのかと心細い思いです。

 大国のご都合に巻き込まれない国作りは
 自給自足できる食料とエネルギー
 そして人口問題、、、、そして戦争は嫌と言う”言葉”

同じ敗戦国のドイツは、あれから・・・食料自給はほぼ100%に迫り、
エネルギー自給は核を除いても、30%あり。
周辺国との協和も共存共栄も進んでいて、今や我が国の国力との大きな差を感じます・・・私たちは同じ歳月、何をしていたのかと、この期に及んでやっと気づく愚かさ。

日本は豊かになったと、それは表面的なもの、ある意味悪い習慣となり~バブル時代の我が世代は、今まで何か間違った努力をしてきたのではと、責任を感じる。
★バブル消費に酔い痴れたツケを≪戦争≫と云う形にして若者を犠牲にしたくない。
輸入に頼る食材を多量に廃棄処分し~ダイエットが必要なほど飽食。
エネルギー源がほとんどない国で、ばかばかしいTV放送、それを長時間愉しみ、至る所で電気は空気のようにに使われている。
やがて少数民族に成るかも知れない~出生率低下。

   それを引き起こした責任は、私たち世代にある。
     戦争を避ける責任も私たち世代にはある。

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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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