2017. 10. 31  
衆院選前後のこの頃のこと
DSC03339.jpg バレエ友との話題にしては似つかない~憲法改正、参戦反対、などと眉間にしわが寄りそうな話題が交わされる(笑)~。

アメリカにごり押しされ参戦に向かう雲行きの中、
敗戦国と云う足枷・首枷も跳ね返し・・・無体な経済支援を要求されるのはこれ以上嫌!と、そろそろ言い出しそうなの気配も見られるドイツに比べ、わが国の行方は?、底力からはどの程度なのか?

アメリカに従い参戦にするにしても、アメリカの配下を外れるにしても・・・自給率は大いに気になる。ましてや自分の足で歩ける国を望みたい・・ともなると自給率は最大の判断基準だろう。と、素人ながら考えてしまう。

食料自給率が平成9年度以降20年間40%前後(横ばい)で推移している中、食料自給力(我が国の食料の潜在生産能力)は近年低下傾向にあり、将来の食料供給能力の低下が危惧される状況にあります。片や、同じ敗戦国のドイツは30年前は同程度(60%)だったにも拘らず、今では90%を超えるています。

食料自給力は:国内の耕作可能地の全てを活用し、米/麦/豆を主に耕作し、栄養バランスをある程度考慮した場合は まったく不足(4~3割不足)する。イモ類だけならばどうにか賄える数字が見えている。と言うのだが、お芋だけで毎日暮らす?出来るのだろうか?
ドイツと日本の農業政策の違い」

エネルギー自給率6%に至っては、検討の余地もなく・・・重油・核に頼らないエネルギー供給(水力・太陽光・再利用他)をいかに考えられるか?
安全な画期的エネルギーを日本が発明しなければ叶わない。
日本のエネルギー自給率を詳しく観る
(ドイツのエネルギー自給率は原子力をゼロとしても約30%で、比較的高い。
一次エネルギー消費の12%を占める褐炭および11%余りを占める再生可能エネルギーが100%国内産であるほか、石炭や天然ガスも国内産が10%を超える。・・・不足電力は仏から購入。)

敗戦から幾年月・・・・・もうそろそろ足枷・首枷をむしり取って~にお伺いを立てるばかりの閣僚でなく国民の意志が活かせる閣僚が活躍できる国になりたい。
その為には、暮らし方を見直し国力立て直しの、一致団結した努力が無ければ実現はの中、はない。

私は戦争は大反対~老人は戦えない、その分若者に戦えよ!とは、言える言葉ではない(・。・)
自衛隊員の自殺者・・・一人の命にも胸が震える
ひろい広い我が家の庭を、いつでもイモでも麦でも作れるようにと、~耕しながら思う秋~

長い雨が上がり、明日から11月、、、好天が続きそう…
今週はお礼肥えを果樹園に施します=今はまだ平和な青空の下で
家電の悪夢再び=中国自動車が日本を時代遅れにする

益々国力が増していく中国、理論など通じない~ごり押し、長期戦の末に思いのままに仕向ける知恵が恐ろしい。米のように即武力ならば批判も出る、軍事負担も重く長くは続かずやがて衰退に向かうが、中国は知恵が違うし、目的の為の忍耐は計り知れない。

中国の米国と日本の距離

大国に比べ、なんともひ弱な 
優しく穏やかな国民の平和な暮らしを守り続けられますように。
危機感も、備えもなく、おっとりと暮らすその暮らしが・・・・どうなっていくのでしょう? の老婆心。

ドイツと日本の農業政策の違い」
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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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