2017. 09. 26  
動物病院の先生とも、看護婦さんとも宿なしのチーちゃんの相談ができ・・・11月に捕獲機をお借りして、避妊の手術とダニ予防や病気のワクチン。
そう決まってホッとしていたのもつかの間。
早速お家を作ってあげよう~どんなふうに???考え出した夜は夢中になって眠れない(^^♪

幸せってどうして長く続かないんでしょう。
30cmまでに近づいてきてご飯を食べてくれた子猫チーちゃん。
でも・・・朝になっても姿を見せない。
  『昨日食べさせすぎてしまったからなぁ~』

昼になっても、夜になっても、そして・・・バレエを休んで待っていても姿が無い。

9月25日月曜日・・・バレエに行く様子のない私に夫が問いかける
「どうしてバレエに行かないの?お金が無いの?」と

返す言葉『子猫が来ないから…』と心の中で呟きつつ・・「うん、」。
「お金出してあげるからバレエに行きな、」と言いつ一万円札を私の目の前に置く。
そして、「バレエは続けた方が良いよ!」と・・・。

そう事態が進展したら仕方ない・・・行くしかないだろう。
バレエ教室で猫を飼っている友に経過を話すと
「病気、誰かに保護された、カラスにやられることもある」との事
・・・あの時点で捕獲して保護すれば良かったのだ~と、後悔だけが残る。

今私に出来ることって
レディーのお骨の前に置かれたテーブルに、お水やお花、ご飯。
そして、お線香の漂う香りにチーちゃんを想い祈るしかない~😢哀しい

DSC08683 (2)
  そして思う、
老人になってペットを失う痛手の大きさを、立ち直れない程の心痛を
昨年の大みそかにレディーが逝ってしまい
その直後は買い物にも出られず、
その後も車の運転も出来ずに六か月を過ごした。
幸い、鬱病に陥ることは免れたものの、今も寂しい。
やっと、チーちゃんに・・・~そしてまた、バレエを踊る気持ちが遠くなる

 不思議に、草取り作業、編み物はそんな寂しさを包んでくれる
                


今にして思えば(カラスの話を聞いてから)・・・
私が子猫を観た最後の日のこと
夕暮れ時に、今日最後のご馳走を子猫にあげて…チーちゃんが喜んで食べるので魚肉ソーセージも何度かお代わりをして・・・。

さよなら~。の時
突然すぐ近くの木から激しい物音がして 何かが飛び立った

観ると上空に黒い大きな鳥が飛び去り・・・電線に驚いて逃げたハトが二羽、小鳥たちが”何事か?と騒ぎ立てる様に数羽飛び回っていた。
・・・私も驚いたが、、、その時は、すでに20cm近くなっている子猫がカラスの被害に合うとは考えもせず~。
後日、バレエ教室の友人から、カラス被害もあると聞いて・・・
確かに、あの時大きな鳥が降り立つ羽音は聞いていない、突然慌てて飛び立つものすごい音しか。
きっと子猫が餌を食べている間、じっと木立の中に潜んでいたに違いない。

  私が危険を察知してやれなかったことが悔やまれ
  そんな危険を早くから知り、早急に捕獲&保護をすべきだったことが悔やまれ
  野生に生きた短い命が哀れでならない。
  




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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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