2017. 09. 29  
白鳥の頭飾り 素敵なものを見つけた。
白鳥が踊れる・・・動きのテクニックだけでは足りない。
1)白鳥をイメージ出来る肉体構造
2)表現力&バレエテクニック
・・・体形も顔かたちも日本人には不利な条件、だけれど、一歩一歩近づけることに尽きる~バレエの究極はやはり白鳥(白鳥の動きが表現できるか否か)

偉大なる我がバレエ教師(栄先生)は海外コンクールへ生徒引率の為2週間ほど不在。
その間に、私は体づくりをしよう~ご指摘された姿勢、ご指導のあったジャイロで・・・2週間後に少し違う自分を期待して💛

今海外のコンクールに参加中、制と引率の師の≪集約≫が下記のようにブログにあった。
「スペースの使い方を考える。」
まだ、若い子たちばかりで、このようなコンペティションで、初めてのステージで踊るということは、相当、大変。
そのため、常日頃から、教師が、場所の使い方に対し、ヘルプすべきだ。

「目の使い方」
目を使うことから動きを始めることにより、首の緊張感がとけ、肩もリラックスされ、その結果、身体全体を動かしやすくなるはずだ。そして、目を通して、コミュニケーションをとることを考えるべきだ。


目・・・これは私自身も多いに感じているところであり、表現上の大きな課題だ。


★金木犀が香る9月25日(月)
久々に師のレッスンを受ける。
特別講義・・・足裏の三点(親指と小指付け根と踵骨中央)
この3点に正しく体重を乗せた~足の使い方をすることで強いバネ、安定が得られる。
プリエに於いてもこの3点は極めて重要で、足裏3点を生かすことで膝と足の角度を正しく保つ
常に足裏の3点均等の状態を意識する。

先週の≪優ちゃん先生≫のクラスも体の中が変化した~使用後の実感があり、バレエとはいかに正しい自然な形に骨を置くか=そのために如何様に筋肉を使っていくかが重要だ。そんなレッスンが続いた(^^♪

;;;;;★何よりもグランプリエ(深く膝を曲げる)を正しい位置=上体は立っている時と全く変わらないままで垂直運動、足裏の3点へほぼ等しくかかる力を意識して自習をしましょう~(^^♪


★ナポリよりこの動画の最後から2番目のナポリのヴァリエーションが気にかかる~こんな明るい小気味の良い楽しい踊りを踊りたいのだが?
71歳!無理か?

ナポリ   ナポリ
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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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