2017. 09. 01  
武田教授…食の歴史と栄養

バレエを続ける以上スリムであらねば動けない(^ω^)・・・
老人の基礎体力低下した体は~ぷよぷよになりやすく…(゚Д゚;)

武田教授の説によると〰美味しい物~即ち、味覚で選ぶ栄養基準は正しいと・・・、それは確か?
しかし現代人はコマーシャル(企業の戦略)とか人気芸能人のお薦めとか、
ツイッターなどの情報に惑わされ・・・判断の本能が狂わされていて、その味覚も当てにならないから~肥満や成人病に繋がるのか?
■特に大事なことは、野生動物には食べすぎは無いと云うこと、一日三食摂る習慣もない、従って動きに影響するほどの皮下脂肪蓄積も見かけし、成人病で医者にも掛からない。

ここは、本能を呼び覚まして正しい味覚で~少量、必要量を忘れず、必要時に
秋の味覚を肥満にならずに楽しもう(^^♪とおもう。

尊敬する武田教授に異論を口挟むのは甚だ考え物だけれど、≪美味しいと思うものは体に必要な栄養を含んだもの≫はまさにその通りと思うのだが、蒸かしたてのサツマイモの甘味、すき焼きのお肉の満足感、焼き立ての魚に漬物、新鮮な果物~💛
それらは純粋に美味しく必要な栄養に富んでいる。

しかし現代は自然の味をより美味しく&保存も良く作られ、添加物の入った高級お菓子も美味しいし、添加物や必要以上の脂肪分が入ったソーセージは凄く美味しい、インスタントラーメンだって美味しい。
工場で加工・調理され売られているものはどれもこれも本来の味=素朴な手作りよりも、一段美味しく加工され≪生命が持つ本能を狂わせることで売り上げを伸ばす≫研究が盛んになさている。ある意味犯罪なのでは?保存ができ便利ではあるが。。。

利益追求の為に加えられた美味しさに引きずられ、それをコントロールせず食べたら~どうなるか?~成人病でしょう!
バレエのクラスで、8時間も過ごす中学生は昼食に、アイスクリームと甘いパン・・・聞くと「これが食べたかったから」と、体が要求する糖分を吸収できても、添加物や安心できない油も甘味料も一緒に摂る習慣になる。

≪美味しいと感じるものは、その人に必要な栄養が入った食べ物≫と純粋に言えるのは昭和の初め頃までの事かもしれない。
(^ω^)・・・何はともあれ加工食品を避けて自然の食材を食べ、げっぷが出るまで食べるのは辞めよう。
便利な自然食材~缶詰を使った簡単料理(加工に添加物を使っていない缶詰を厳選したい)
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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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