2017. 08. 10  
新潟県のチューリップ情報
近藤亨氏の著書
ムスタンでの近藤氏の仕事に触れたブログ

盆を迎える~甲子園の戦いもひときわ暑い夏盛りだ
が、立秋を過ぎると老人は~生のキュウリを止めて、温かい温麺スープや南瓜のポタージュ、時にエアコンから逃れた夕暮れ時の散歩で体調を整える。
・・・70~90を想像もつかない(富士山より高い)ムスタンで暮らした近藤氏の体調管理は?
参考にお聞きしたかった!

【第3章】ムスタンで初めて咲いたチューリップ
過去にネパールに住んでいた多くの外国人が、チューリップを咲かせようと試みて、すべて失敗に終わってる。
近藤氏は出身地の新潟県(富山と並ぶチューリップの産地)を取り寄せて栽培に挑戦。
その下準備は気候の徹底した比較(新潟県とカトマンズ)を行い大規模なチューリップ栽培に挑んだ。
現地の青年にまずは日本の農業のテ手ほどきから・・・現地の農業は荒れ地に一斉に無秩序に蕎麦の種をまく事しかしていない・・・それを、冠水が行き届く区割り作業から、厩肥づくり、耕作地への鋤きこみなど、すべてを一から教え込む苦労があった。

 …私も経験のないところから果樹栽培を始めたので、その(゚Д゚;)違う世界に学ぶ驚きは理解できる。

そしてついにチューリップの花は咲いた~
栽培品種の規格に外れた花を花束にしてじょむそん空港前の市場に置いたところ大人気となった
『ムスタン在住の日本人技術者の手で、この国初めての栽培が見事成功した』とのニュースがネパール全国に流れた! 

///苦労の後の成功は~本当にうれしい物です、( ^ω^)・・・ネエ

新潟県のチューリップ情報
NEXT Entry
8月のバレエ(衣装)
NEW Topics
美術館(行ってみたい)
お墓参りに行こう
10月のフィールドミュージアムウォーク
10月1日選挙
9月のバレエ(白鳥)
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR