2017. 08. 06  
8月6日(日曜日)
山梨市では本当に珍しい〰イヤ、山梨県でさえ珍しい素晴らしく良いクラシックの音楽会があったのです

ドイツ ブランデンブルグ国立管弦楽団はじめドイツの一流アーティストのコンサート~(^^♪夢のような。

素晴らしい演奏を聴くことができました。 SONYにて収録された曲の配信があるようです。

主席指揮者である浮ヶ谷 孝夫さんが芸術監督としてご一行を率いて来日されたわけですが・・・
なんと、ドイツを立つ日の気温は、朝・5度 昼・16度で~山梨市のこの暑さとぎらぎらの太陽は格別気持ちの良い物だそうでした。
」私達(夫と私)は最後の日の演奏をお聞きしたのですが、彼のご挨拶に『先日のお客様からものすごく一生懸命演奏してくださった、とお言葉を頂いた、私たちは皆、まず自分が夢中で演奏を楽しむ、決して此れ位でよいだろうという妥協はない、それが聞く方々も楽しめると言うことです。』と、
・・・その言葉を聞いた瞬間『私のバレエに対する姿勢がいかに間違っていたか』ズシ~ンと胸に響いた。

◆ハイドン;ロンドン3重奏 大1番
  浮ヶ谷順子(フルート)ほか

◆モーツアルト:ピアノ4重奏 ケッヘル478
山城裕子(ピアノ) ステファン・フラガー(ヴァイオリン)
西山雄太(ビオラ) ステファン・ギグルベルガー(チェロ)
  夢心地の素晴らしいものでした。

◆ヘンデル ハルホルゼン:バッサカリア
ステファン・フラガー(ヴァイオリン)  西山雄太(ビオラ)
  熱狂的な調べ、弦楽器の技術が際立ちます

◆ムソルグスキー:展覧会の絵
フルート、ホルン、クラりネット、ファゴット、オーボエ

・・・終始目を閉じて、耳から入る音に意識は傾かず、自然に任せていると~田園の風景~行き交う人〰並木道の木陰、谷川の水、その中の湧水の澄んだ一筋の光~大きな籠を抱えた女性、喧騒とした街角〰市場の様子~最後には広い大きな川の船着き場、蒸気船(水車の付いた)、其れに乗り込む牛もいる、近くでは犬の吠える声もする、日傘をさした婦人やら乗船する人々の喧騒が続く、、やがて大きなエンジン音を立てて船が動き始め川の流れに乗ってゆく、と緩やかな波に船が静かに進み川辺の風景を楽しむひと時・静かな時間が流れる・・水面に夕日がかかる頃・・・船は港の桟橋に入っていく。そして夕暮れの中それぞれに乗客が船から下りていく。
私の耳にいわゆる音楽演奏は入っていなかった・・・意識せずとも勝手に次々と情景が展開していく〰音楽を聴いてこうした経験は初めて。
音楽の力、作曲家の魔術は素晴らしい~(^^♪ 。

浮かんだ情景が絵に描けるほど・・・鮮明に残っている、音楽の力って凄い!
そして山梨県の片田舎で、こんな素晴らしいコンサートに出会えたことが不思議でならない。

   本当に素晴らしかった!有難うございました。
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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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