2017. 08. 04  
◆一か月もお休みをした〰直後のバレエレッスンはきつい。

夏休み中とあって、ドイツの音楽大学バレエ科に留学中の生徒やら~大きなコンクールを目指す横浜本校の生徒やら・・・大人クラス(普段はおばさんクラス)が=いきなり高度なクラスになった。

私は長い休みの直後なだけに、慎重に無理せず、高度な技術は無視して体を慣らすことに専念する。

注意を受けた事
1)軸足の中殿筋を十分働かせて、軸足・骨盤・上体一体の強度化
2)ポアントの中の足指(特に左足親指以外の指)を伸ばして床をとらえ働くようにする。
  (バレエでは足指一本一本も自在に働かねばならない、私の左足指の力、感覚は死んでいるのだ)

3)センターに於いて
練習とは言え一連の短い動き=アンシェヌマンは一曲のヴァリエーション、ひいては一幕のバレエ劇のその一部であること。
従って、如何にアート=芸術であるべきか? ・・・ただ単に動きの練習であってはならない!
芸術的表現=アートとは具体的に・・・
★音楽を理解し、音楽に合わせたメリハリが必要
音には高い低い、長い短い、強い弱いがありる
★空間の活かし方
空間①・・・自身の肉体(腕、足、顔、背中、胸)の位置関係から生まれる空間のバランス
空間②・・・舞台の床面積と立方体の空間
空間③・・・移動する動きから生みだされる空間
師曰く:バレエから衣装と音楽を取り除いたらら、どの演目も同じ動き~それをテーマに沿って音楽を表現する動き=アートとして演ずる芸術的表現を練習の時から心がける。
・・・ここまで深く芸術性までをご指導くださるバレエ教室はほとんど皆無。たいていが表面的な技術で終わってしまう。

・・・・さすがに我が教室の先生は、教えることが凄い!
【美智子line】と名付けたボディーラインの固定術を教えて戴く。
  (美=みぞおちsolar pleus; the pit of the stomach
 智=恥骨pubic 子=肩甲骨scapula)

★今週はこの美智子lineの慣習化と左足の指の活性化=自習で励もう!  
 8月は、休んでいた間に失っていたバレエ筋肉の復活に専念しよう。



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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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