2017. 07. 28  
◆七月はとうとう、バレエ教室に出席できないまま終わる。

一つには、桃の収穫に追われ~バレエどころではない…もあったが
調整できる日でも、代理の教師であったるすると・・・わざわざ電車に乗ってまで、lessonに行く気持ちも起きず~とうとう七月が終わってしまった。

≪バレエは美しくあらねばならない≫と云うのは私のバレエに対する基本思想だ…思想とまで言えるのは些か疑問だが・・・そうなのだ。
我がバレエの師は、動き出すときに醸し出されるラインや雰囲気が美しい。
代理の先生になると、残念ながらそれは見られないし、他の美しさ~例えばジャンプのラインだとか回転の素晴らしさとかと云ったものも残念ながら・・・・。
≪バレエとは常に理想を追求しつづけるもの≫と云う、勝手な私の理論からも~理想が見えないlessonに出る気が起きない。

    ・・・そんな訳で自宅でのtrainingだけで終わった・・・・・。

発表会に出られる友人からちょっとした相談があって
同じ年代のバレエ友
 そこは気さくに「我々ではこれからジャンプや回転で魅せるわけにはいかないから~ルルべを鍛えるべき」などと、、、勝手なアドバイスだが、私自身*・・・ドンキのキトリは厳しい、其れよりも白鳥やジゼル、シルフィードなのだろうと思っている。
其れには何より~ルルべ、スートゥニューでバレエの底力を磨くしかない。
★スートゥニュー;soutenu とは、(気品ある、高尚な、崇高なニュアンスを含み)、〔バレエ〕 注意深く一貫した態度で演じる,ストゥニュの維持し続ける.という意味は完璧な動きの求める程度の高さが、並大抵でないと理解できる。

そんな訳で~ひたすらスートゥニュー

シルフィードより バレエアカデミーの生徒
白鳥の湖より 最高級のプロ

。。。気品ある、高尚な、崇高なバレエの重要なテーマを保ち、動きを維持し続ける.という技術は並大抵ではない。
ごく僅かでもブルッと~流れの中で異質な動きがあれば、美しい音楽は遮断され。崇高さから遠ざかり現実へと引き戻されてしまう。が、これが訓練されていれば、たとえダイナミックなジャンプや華やかな回転が無い踊りも~この上なく優美で上品なバレエ(老後バレエの目標)になり得る。
★瀕死の白鳥★。。。のように。。。

 ~~~~八月はバレエにも励みましょう!~~~~~

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Comment
No title
こんにちは。

バレエ、7月は通えなかったのですね〜。
色々な気持ちが入り乱れ....(忙しさもあって)
良いものを知ってしまうと、妥協できないですよね〜。
バレエ、果樹の栽培だって。
私も良いものを見、感じて、それらに近づきたいと思っています。
今のところは、加工品作りといったところです。

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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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