2017. 05. 07  
GWに、東京から次男夫婦と孫娘、それにレナ(犬)が訪ねてきてくれた。
「若いって元気があるねえ~。ずっと半袖だよ!」 すっかり老人になった爺は言う。
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4日5日6日と夏の気温がつづく(^ω^)・・・

食事に行ったり、家で食事したり・・・
合間のショッピング=定番になっている近くのワイナリーやワイングラス館へと出かけたり~若い孫娘御用達のSHOPへ(爺はスポンサー役が嬉しいのだ)
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久しぶりに犬のぬくもり、毛並みの感触に・・・目が潤む。
 レナもレディーがいない~? 探している様子。
お土産(孫の出張土産)軽井沢の地ビールやソーセージをいただきながら潤う若葉の日々を過ごせた

≪GW中の記事より≫
群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。発達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選択をし、自分にしかできないことを探している。.

◎優れた味覚と嗅覚駆使 「水平線のように広く自由に」

 響さんは障害の影響で空間をつかむ力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運動が苦手だったりした。学校の授業と部活動の両立ができず、中学1年の10月に不登校になった。.

 物心ついた頃から、同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚を持つ。両親に毎日出していたコーヒーに興味を持つようになり、中学2年の5月に知人から手回しの焙煎機をもらった。一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈琲(コーヒー)のロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度でコーヒーの味がどう変わるのかを研究した。.
 中学3年の夏に家族とタイ・プーケットの海を見て、水平線(ホライズン)のように広く自由に生きたいと思った。自分を表現できるコーヒーの研究成果を発表する形で店を出そうと決意。自宅近くの空き小屋を父の開人さんと共に改装し、4月にオープンした.
 商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。今月はすっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎することで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内に焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめる豆を提供したい」と話す。.

 営業は毎月1~7日の午前11時~午後7時。 【 上毛新聞社 】
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The moon(sun) rose up over the horizon.→ SOMETHING rose up over the horizon 神津島の海、水平線からうつくしい白い客船が現れた時の感動がよみがえる.
≪Horizon≫良い響きだ~響くんの未来がそのようにあるようにと!・・・そして私たちも!と、限りない広がりを思うGWでした。
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  レディーも楽しめたかな~?
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レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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