2017. 03. 13  
  今日の午後、年末に出来なかった庭樹の剪定をした。
ジュンベリー周りのホーリーの木の茂みをカット
スッキリしたころ奥に小鳥の巣発見~多分空の巣と思ったのだが
突然小鳥が飛び出し~~~飛んで行ってしまった。しまった!
早々に作業中止・・伸び放題にしよう。戻っていてほしいと願う。
 何かを改善しようとすればそれに関連した何かが驚く
  

身体のゆがみは誰にもある^若い頃は若干^・・・でも、60年も70年もたつと大きなゆがみになって、見た目にも悪いが健康にも差し障りが出る。そんな人達は私の周辺に凄い数で増えている(笑)

2週間ばかり前、屈んだ弾みで腰脇を痛め寝返りも打てず~まだ少し痛みが残るが、それは長年に及ぶ歪みの修正に取り組む過程の余震のような現象に思われる。
そして、よくよく考えれば、身体の歪みの発生は足裏(建造物の基礎)の異常から派生すると。
足裏の正しい構造に依って正しい肢が形成され、更に正しく骨盤がセットされて胴体や頭へと繋がるので~途中の矯正以前に≪足元を固める≫即ち脚下照顧そのものだ!と思わぬところでブッダの教えが浮かぶと気が付く。

それも、バレエのレッスンの折り「左膝の内転」に注意を受けて↓矯正する為に動画を探したことに依る。
膝*内側広筋の鍛え方
膝を怪我した場合の・・・
膝の外側・・・よじれで起きる膝の内転~足裏の鍛えで改善

その過程で気が付いた脚下照顧=Foot.~呆れた直訳!
足裏アーチの復活 1~~~アーチを作るマッサージ
※動画を観て納得
足裏に魚の目が慢性的に出来て~年に2回ほど皮膚科で治療を受けている。が・・・医者は魚の目が出来る原因も防ぐ手立ても語らない~動画では*足裏の小指と親指の付け根にまたがるアーチが弱くなったことが原因~そのexerciseもある(@_@;)

日頃から≪医学・医術では悪い部分を取り除く、あるいは症状を抑える≫ことしかできないのだろう~根本解決は医学だけでは無理だと感じていたが。。。やはり、自分から脚下照顧の精神を持って追究すべき部分は大きいと思う。(努力を放棄したい場合や即対応の場合は医者に限る!)

膝の手術をした人や膝や腰が痛い人は、先ず≪健全な足裏≫から見直すべきだろう。
 (痛みを一時的に取り除いても、酷くなって戻って来るだけ
★しかし、長年の身体の癖を正しくする場合*矯正部分の筋だけではなく、全身の筋は相互に関係しながら繋がっているものだからあちらこちらに*〰*何かが起きても不思議ではない。★正しい筋肉や骨格の知識のある指導者に相談しながらの方が良い。

   目下、私は70歳の老体改造中!

内側広筋と、鍛え方

ブッダの言葉///生き方だけでなく物ごとへに取り組み方や人生の様々な日常の積み重ねの参考に。
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Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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