2017. 03. 29  
イタリアの国際バレエコンクール 最終日
プロフェッショナル・ダンサーによるガラ公演と、表彰式と共に、無事、終了!
優ちゃん!
プロフェッショナル部門のクラシックバレエにおいて、2位(1位なし)!
花音ちゃんも、入学許可等々、頂いたようです。

この嬉しいニュースがバレエ教室のfacebookにUPされていました!
70歳の私と一緒にレッスンを受けてくださる孫のような若きバレエ友の快挙に喜ぶ三月28日。 


〇私の三月のこと
一寸したはずみに左腰がピリッと攣れて(2.28)・・・それから屈むごとに痛い。
運動不足は歴然(バレエを12月から休んでいるのだから)ストレッチをしたりボールで筋をマッサージしたのだが、その夜は~寝返った瞬間、激しい痛みで眼が覚めた。

    心当たりはある
左半身が弱く、左足親指も細かった~改善に努め、先ずは左の不十分だったアンディオールを改善して、左脚軸に立った時に外に重心が逃げがちだったものを、内転筋・腸腰筋・脊柱にと中心に改善中・・・。
それが旨い具合に進展(親指は太くなり)した結果、繋がっている筋肉の歪(眠っていた筋肉が働き始めた)で、改善完成マジカの段階だと思う。
気が付けば、左親指は外反母趾で右親指よりはるかに細かったのが、外反母趾は治り、指の太さも右よりしっかりしてきている。
頭の片隅で「腹筋も緩んでるからよ!」と叫ぶ声も聞こえるが・・・それはそれで

 年を取ってから習慣を改めるのは~大きな困難や苦しみが伴う。
 子供の時から良い習慣を身につけて育つことは重要だ!
 (バレエに於いては、正しい筋肉を意識した教師のもとで学ぶこと)
 (生活に於いては良い環境の家庭で肌で感じ自然に身に着く)

 バレエの筋肉に限らず何事に於いても(高級レベルが良いと言う事でなく意識の問題)。
~~~老人になっって身に浸みて感ずる~~~
三月は~新しい4月の為に~間違いを改め正しい方向を目指そう
政治の世界でも是正には大きな困難と苦痛があるよう、大混乱

■3月10日(金)
☆バーレッスンで注意されたこと。
1)右軸足に立った時、僅かに腰かけ状態
2)左膝が少し内に入る(危険)直すべし
3)サイドに身体を倒す時ウエストラインから傾かせず、胸ラインで傾ける。
4)骨盤の前後の傾きは良いが左右の傾きが起きないよう。

☆センター
1)ピアニストの感情を受け止め表情に表現するよう~怖い顔はダメ!と注意を受け*老婆の怖い顔を想像したら~すごく怖い自分に気が付く(笑)絶対止めよう!
2)グランallegro:繋ぎの歩は速く小さく、踏み切り歩幅狭く、ジャンプは大きく上に滞空時間長く。
・・・今日が久々なので(老人は日常ジャンプしないから)師のご指導を無視して先ずジャンプに慣れる。

☆ポアント
1)アラベスクなどの立つ時、ポアントの角から立たず、身体を上にして鼻の平らな面に立つ。
・・・踵の使い方にコツがあるよう、足首の柔軟と共に自習。
久々に履くトウシューズは厳しい~自習で慣れが必要。
★続くレッスンはシラバス試験の為のクラス(通常クラス3時間弱でギブアップ、受けずに帰宅)
 RAD Japanに載っている。が、まだ大人のレパートリーシラバスは今年度未公開で準備段階。
★☆指導戴いたexercise
①足裏に筋肉の鍛え方 ②内側広筋鍛え方〈膝位置修正)
翌日筋肉痛も起こらず(帰路:教室から駅15分&駅から自宅20分の徒歩が筋肉解しに良いのか)、夜もぐっすり眠れ(夜中に目覚めトイレ❤無❤)バレエはやっぱり心身共に20歳ばかり若返るようだ!

■3月17日(金)
筋トレ:
肩甲骨の間を軟らかくして左右に広げ~両腕長く、首は背中のラインに真っ直ぐつなげたラインを保つ(頭の重みで曲がらない)姿勢を保ったままの筋トレ。
ポイント:胴体部と骨盤・股関節をコルセットで固定するように腹横筋、広背筋などで固定したまま、胸から上・脚をフリーに肩の関節を抜いて腕を長く使う為の強化。

バーレッスン
姿勢:肩甲骨から下から脇にかけて、思った以上に内へ締め込む、為に腰椎・尾骨を下に引っ張るように。
(実際に触れると先生の脇下の筋肉は強く動きを感じ、その筋肉が胸部を支える事がよく判る)
動きの速いlessonに於いても~姿勢、顔の向き、手の動きに注意を向けられるように。
センターレッスン
瞬間に足先まで伸びる習慣を得る為に、脹脛から足裏の強化。
お尻sideの筋肉の方向を内に寄せて(笑窪を作る)そのままハムの内側に伝えて、お尻と太股を開かず綴じたたままの感覚で膝下から~タンデュに出す。・・・この感覚を更に進化させてジャンプ、ターンすれば美しく研ぎ澄まされたラインになる。
2月28日農薬散布の折り、屈んだ瞬間小さくピキッと腰の横(斜め前)で音がして以来、屈むごとに傷む~運動不足と思い、ストレッチをして寝ると、寝返りの時は目が覚める痛さ。3月1日~2日はイドメシンコ―ワクリームを塗り、これで改善しなければ⇒整形外科。3日に改善がみられたがまだ痛い、4日の味噌作りには支障のない程度の痛みとなり・・・骨の損傷ではなく筋肉か靭帯の痛みでホッとした。

股関節靭帯 股関節周りの靭帯は複雑と今回初めて詳しく知ることとなる。
★老人になると股関節の骨折事故が多い。是は股関節が納まる骨盤の窪み(寬骨臼)の中に入る、股関節の骨頭(球状部分につづく細くなった頚骨部分が負荷に弱いので骨折する場合が多い。
股関節の損傷は手術も困難、回復も困難=車椅子にならぬよう・・・骨密度を上げ、柔軟な強い靭帯を散歩や運動で維持することが予防、また敏捷に手をつくなどの動作が出来るようダンスなどで運動機能を!

①腸骨大腿靭帯(Y字靱帯)Yの字をひっくり返した形状
②座骨大腿靭帯~いわゆる脚の付け根(側面)の深い部分も傷んだので
③恥骨大腿靭帯~鼠径部の奥から痛む痛みが最後まで残る(5日)
・・・このアクシデントは私の従来の重心位置(sideに寄る)が脊柱に集められて動く改善した動きになってきたから、も原因。
重心位置を身体センターにしたまま動く=足~脚~股関節・骨盤~脊柱のライン(重心落下線)が直線に並ぶことは~より強い靭帯が必要で~その結果が質の高いパフォーマンスに繋がる。・・・その過程なのだ。


ヨガ太股から下腹に引き込む・・・ダウンドックから片足を両手の間に持って来られない人の為に。≪是が出来るようになると下腹はえぐられたように引っ込むのだ≫まずはタダーサナで立ちます。
吸う息に合わせて、膝から股関節まで太ももの筋肉を引き込みましょう。
引き込んだ時、下っ腹に力が入ります。
その下っ腹に力が入った状態を保ったまま、吐く息に合わせて足元で地面を押します。
何呼吸か続けて、足元と下っ腹の柔らかく力強い繋がりを感じましょう。

今度は、その状態から片脚立ちをします。
軸足は、先ほどのタダーサナと同じ力強さを作ります。
ポイントは上げる足。
⇒木のポーズへの道2 ~足上げの意識~
引き込みながら上げてください。
これが全ての動きに通じる、★腹筋の引き込みの基本形。
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プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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