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2019. 05. 16  


▲6月1日(土)
友人から案内が届き、行動時間7時間ビックリして、知識のない御所山の情報を探す。
登山口から山頂までの標高差は、800m 標準タイムは2時間半・・・キツそうだ!
道も整備されていないから、果たして私の足で登り切れるのか心配。
  行くなら装備は最小限に軽く

しかし、御所山、山頂から千頭星山~甘利山は緩やかな尾根を歩く。
地形図でも歩き易そうな稜線歩きのようで…写真で見ても、よく整備された登山道だ。
御所山からのコースはめったに機会がある訳ではないから~頑張って4時起きして、出来れば参加したいが、迷惑を掛けてもいけない!迷うところだ。
千頭星山の天気予報と登山指数
甘利山・御所山

青木鉱泉側から登る御所山

一般的な、千頭星山・甘利山

御所山登山
2019. 05. 08  
5月連休明けに大菩薩へ(兄が好ければ一緒に、ダメなら単独?)
 ・・・11日(土)にと言うのだが~予報では大菩薩は荒れそうで登山指数*C(登山に適さない)(*´Д`)///思案中。5月8日午後のデーターでは登山指数がAに変わっていて、気温は4℃と低いものの。。。いかれそうな気配でしたが、令和元年の五月は天候が定まらず・・・山も計画が難航、10日に午前中A,午後Bの登山史数を確認して、老人の大菩薩登山は中止しました。因みに大菩薩峠の気温は4℃❣

日本山岳会・山梨支部の計画
①▲5月19日(日) 西沢渓谷(田部祭定番)第2回田部祭とシャクナゲの西沢渓谷歩道周回ハイキング
②▲5月25日(土)~26日(日) 1泊2日 雨飾山・残雪の山と温泉を満喫

①西沢渓谷 多分桃の袋かけに追われて。×
②私には厳しいプラン。× 

5月25日(土)竜門峡ハイキング (公民館 8:40集合)◎
5月29日(水)大菩薩トレッキング(観光課 8:30集合)◎
大菩薩 唐松尾根~雷岩

 山の天気予報
てんきとくらす 行楽地の天気予報 登山に適すランクA,B.C表示はお役立ち情報。
2019. 04. 21  
△ 朝の早い登山は苦手‥・出来れば7時過ぎに自宅出発は有難いのだが~午後の深田祭参加もあり、6時少し過ぎに家を出ることになった。。。4月に入る前から、5時起床の夏時間に慣れるよう訓練もした"(-""-)"。茅が岳ブログで読む限り、かなりキツイようです。


  ~~~雲外蒼天~~~
本当に登りがきつい山、ストックを持って行ったのは正解だった〰下りでも役に立った。
石ころの多い登山道に難渋するが、その後の登りはキツイ傾斜が長く続き、途中の岩場の登りはストックは危険で使えない。
8;00集合、参加者12名の自己紹介、軽い準備体操の後8;08分登山開始
傾斜がきつくなった頃、体力も経験も抜群のHさん(50歳代)が荷物を持つから重いもの出して!と声を掛けてくださるので~即座に弁当、緊急用飲料水・エネルギーチャージ、救助用スリングやテープなどをお預けして(#^.^#)大助かりで、やっとの思いで登り続ける。
女岩付近は水場もあり、水分が多いせいか綺麗な花が、あちらこちらに群生して咲いていた。
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ハシリドコロ(走野老、莨菪、Scopolia japonica)は、ナス科ハシリドコロ属の草本。 別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤと呼ばれ、神経性の毒性あり。

深田久弥急逝の地の記念碑に黙祷を捧げ、岩の急坂をもうひと登り、

こんなに苦しい山登りはもう金輪際したくない。・・・と、今日も心は曇天のままに~死人のごとく山頂にたどり着いたのは10時30分。流石だ!深田久弥がこよなく愛した茅が岳は、南に富士山、西に南アルプスの素晴らしい山並みが雪を輝かせ、北には八ヶ岳・赤岳が一際悠然と、北東には少し雪が白く残る金峰山を望む~♡心は曇天から一気に晴天へと躍り出て~耀く。(^O^)/

12:30下山、深田記念公園で深田祭に出席、献花の際に登山の安全をお願いして来ました。(^0_0^)
2019. 04. 14  
(2)4月13日(土)前日の悪天候が嘘のよう。
花咲山~お伊勢山
おやまの岳校≫の企画に参加です・・・花見登山。
4月9日、富士河口湖は雪が積もり、今日の登山は念のため軽アイゼン携帯となった。
9時30分大月駅集合、ミーティング(自己紹介とコース説明)40分出発
高速道路をくぐり準備体操を済ませ、登山口にとり付く、時に木の根をつかみ這い上がる。部分的に足の置ける幅が20㎝に満たない~危険個所・ロープありもあって、想像以上の難コース。キツイ登りと、階差あり傾斜もきついと入り交ざった下り登山道にへトへト。雪が全くなかったのは助かったが、そのおとぎ話のような山名と山の低さ(717m)からは想像できない厳しさがある。。
12時10分、やっと花咲山の直下の台地で昼食。
疲れると食べれないは、お弁当3分の一だけ食べ、果物と野菜のミックスジュースを飲む(これが凄く役立った)。
30分の休憩後、花咲山山頂を経て、一旦下山~お伊勢山に向かう。
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(花咲山山頂・木の間の向こうに形の良い富士山が見える)
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お伊勢山は千本桜かと思う程の、桜で覆われた公園山、一般花見客・観光バスツアーの花見客で賑わい、トイレも整っている。しばし、花見休憩をして。。。14時18分:上真木(温泉もある)バス停より大月駅に向かう。

厳しい山だった(二度と行く機会はないだろう)が、参加者3名(女性)にプロのガイドの関さんと濱島さんの案内があったお陰で、安心登山でした。登山中、11月の大菩薩=小金沢山~雁ヶ腹摺り山のツアーに私が歩けるか否か聴いたが=大丈夫とのことで、又、景信山は単独登山でも安全とのこと。山の愉しみは続きそう~♪

★登山翌日の筋肉痛だが、
筋肉痛になるか否かは、登山のハードさではない、下山後の温泉でもない(ビールで血行を好くしても効果なし)
高川山の方が楽な登山だったが、下山後、ストレッチせずにビールタイムに入った為、翌日の筋肉痛はひどかった。が、花咲山は下山後バス停でストレッチをしたお陰で、14日(日)も朝から外出できた=筋肉痛ゼロ!
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  お伊勢山の桜は見応えがありました。


マタギ 山に行く前に読むべき本。

(1)高川山(2019.4.7)

 山梨百名山、中央線初狩駅から歩ける秀麗富士12景、360度の展望とあって期待していた。

 初狩駅に集合し、9:20 登山口へと向かう。
準備体操と、簡単な自己紹介があったお陰で当初から仲間との繋がりを肌で感じる。
先導を務めるY.Hさんの歩行速度にも無理が無い。登山口に着くと小休止。見回すと杉の木が多く、「熊に注意」の看板も目に入る。登り始めると「初心者でも登れる山?」・・・それにしては山そのものを堪能させてくれる山路だ。一時だけだが勾配がかなり厳しい。岩場はなく木の根の張り出しが程よく階段の役割にもなって歩き易く、立ち止まって辺りの風景を楽しむこともできる余裕も生まれる。すぐ隣の小山は石切り場で、山には不釣り合いな派手な色の掘削機が林間に見える。石は花崗岩らしいが、数年先に山が姿を消すだろうと仲間の会話が聞こえてくる。
リーダの経路説明を受けながら男坂を上り終え、11時20分、山頂に立った。確かに360度の眺望なのだが、期待が大きかった富士山は白く霞むベールの中にあり、「また見に来るしかないなぁ~」と思いつつ、長閑なふるさとの山並みを眺めて小ランチを楽しむ。

 20分の休憩後、リーダーの先導で禾生駅・田野倉駅方面の下山路に進む。暫くして判り易い大月方面との道を分け、古宿コース・ルートへと下る。足元は確りしているがやや判りにくく、水の干上がった沢を3回ほど渡ると日当たりの良い道へ出る。
登りでも何度か出会った叡山菫はじめ数種のスミレの花、十二単、一人静、雉筵のような黄色い花、アブラチャンの花が、幾度となく私達を引き留め、その度に山野草に詳しい仲間に花の名を訊ねたりと、少し下山予定はオーバーしてしまった。
20190407_125238.jpg ( ジュウニヒトエ)
20190407_131215.jpg (アズマイチゲ)
20190407_125635.jpg (フデリンドウ)春に咲くリンドウ

下りゆく沢添いの道は、沢に水が無く、冬の老人のような趣で、十二単や一人静に似合う雅さは今は微塵もないが、沢に水がふたたび戻り若葉が香る頃は、きっと趣のある下山コースに違いなかろうと思いつつ下った先に、フデリンドウのまだ蕾が硬い小群生を見つけると、細心の注意を払ってその壊れそうな姿を写真に収めた。

その後、食事処、うどん「ほたる」への道すがら、乾いた空気の中の歩行とは言え、視野の外にビールの泡が浮かぶ己に戒めの言葉が無い。
店名の「ほたる」は、周辺にホタルが生息していることからと聞き、そんな自然が至る所にあった子供の頃を懐かしむ。
料理は眞に「おもてなし」、採算が取れない程のご馳走と、S・Sさんの大盤振る舞い、ビールの百の至福の泡に満たされ、山のビールと初の出会いをした。
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14時40分、道の駅で解散となり、サブリーダーから「来年も山とホタルで」と提案と約束がなされ、バスで大月駅に向かった。(この約束を信じていても良いのだろうか?)

 人口減少、過疎化と共に野生動物が増えているのか、下山途中にサルの家族なのか小さな群れに出会い、単独や女性2~3人の登山は危険なのかもしれないと思った。行動中のおしゃべりは反省ものだが、熊、サル、猪を考えると、声を出して歩く用心も必要なのかと、初心者ならではの浅い思考が生まれた。今日の本格的な登山は、次のステップ、茅が岳登山の準備にもなった。
 互いの気持ちが解け合う仲間と、山の空気の中に溶け込んで過ごす時間は楽しく、半枯れ人生を新しい息吹の輝きに導いてくれる。言い尽くせぬ仲間からの、山からの贈り物を享受した山行きに感謝している。   

高川山    新年の高川山
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(2)
花咲山~お伊勢山
おやまの岳校≫の企画に参加です・・・花見登山。
4月9日、富士河口湖は雪が積もり、13日登山は念のため軽アイゼン携帯となった。

(3)
上野原・要害山~要害山

(4)富士急行線になるが、駅から登れる山 九鬼山 
桃太郎伝説の鬼退治の山とも言われ、今は、リニアで知られる。高川山のすぐ近くでもあり、3時間ほどの楽な登山。

ekitan 時刻調べ

山野草調べ
おやまの岳校
2019. 04. 05  
🚌 JR甲斐大和駅~上日川峠までのバス路線が再開します(4月14日より) ※塩山駅~裂石登山口の場は通年運航。

今年も地元の市が企画する 大菩薩トレッキングの募集お知らせ発行になりました。
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20190327_165541.jpg←コースの詳細(クリック拡大)


■夏季  5月29日(水)   受付;4月22日より
黒川・鶏冠山コース  私はこのコースにしようと思いますが、他に一般的な①大菩薩嶺コースと②大菩薩峠コースが有ります。
柳沢峠から黒川鶏冠山
柳沢峠=黒川鶏冠山=柳沢峠
甲州市のトレッキング募集の企画に鶏冠山コースが有る。
山梨百名山の中に「鶏冠山」の名を持つ山が近くに2つあって、紛らわしい。しかもその危険度の差が極端に違うから、よくよくどちらの鶏冠山か確認しないと危ない!

▲ 鶏冠山 西沢渓谷から登る、山梨百名山の中でもとりわけスペシャリストが登る山。「とさか山けいかんざん」と呼ばれている。Level:★★★★ 標高2115m コース標高差995m
私が近付ける山ではない。

▲ 黒川鶏冠山 山梨百名山の中でも一般登山者向け Level:★ 標高1716m コース標高差566m
大菩薩が表の美しさと華やかさをたっぷり備えハイカーも多い、柳沢峠~黒川鶏冠山~落合は、かなり地味で、八ヶ岳・ニュ―のような苔が見られる静かなコースで、こちらはハイカーも更に少ない。



■秋季  10月2日 (水)  受付:8月11日から
秋は、石丸峠コースにしようと思いますが、やはり①と②のコースもあります。

・・・①,②のコースは、土日なら登山者がすごく多く。単独で気儘に登っても問題が無いコースなので。

大菩薩はどこのルートを使っても素敵な雰囲気が味わえr。しかもどの道も歩きやすく危険が少ないのは老人登山には何より有難い。

2018年登り始めた大菩薩は美しく素晴らしかった、
2019年は歩く範囲を広げ、歴史的な背景や、謎を追いながら歩いてみよう。

単独では、上日川峠~雷岩~大菩薩峠~石丸峠~上日川峠に限られるが
落合から丸川峠~上日川峠
柳沢峠から丸川峠~
裂石から上日川峠~雷岩~丸川峠~柳沢峠
落合~丸川峠 ~裂石(千石茶屋)丸川峠の下りはきついと、辞めた方が良いと山小屋のご主人から提言です。、丸川荘泊~大菩薩領〰大菩薩峠~上日川峠~裂石なら良い、との事ですが、一度は列石から丸川峠に登りたいもの。

大菩薩を・・・どこまでも歩く このブログは写真も多く説明も丁寧で凄く参考になる。

登山は何よりも、専門家に学ぶことと、地形、気象、などの知識を深め、安全登山の経験を積むことに尽きる。
那須・茶臼山にて冬山講習中の高校生が、雪崩により8名が亡くなり、40名が怪我をした事故から、一年。

死亡した高校生の父親が
「県教委や引率した教諭らを責めようとはしない。登山を趣味とした自身も「息子に雪崩に注意しろと言ったことがない」からだ。「登山者が雪崩を本質的に知らないのが最大の原因。知らなければ危険なところにも行ってしまう」。高校生も含め、雪崩の専門家に講習を受け、その上で冬山も楽しめばいい、と考えている。」と、

引率者の指示であっても
危険かどうかは、事前に地形、気象、過去の事例や体験記録を調べ、自分自身で安全を判断する。何も調べず、地形や気象など知らずに、ただ引率されるだけの他人任せの登山は避けたい。実際に地元の山岳会のリーダーでも、その知識は十分でなく疑問が多い。
常に学び経験豊富なリーダーの元で、自身も学びながら登山することが肝要と登山を冒険にしてはならぬと考え、身近にそびえる大菩薩、生涯の山としてその魅力を探りながら楽しみます。

プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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