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2017. 12. 26  
♥伊勢海老が定番のご馳・・・・・?そんな贅沢な?
毎年寒さがきつくなる頃に~~~伊勢海老が届く。

私達は今まで何度も~この豪快な伊勢海老のご馳走にあずかり
プリンプリン~のお刺身、味噌汁、蒸した伊勢海老、イタリアンにした伊勢海老と贅沢な思いをさせて戴いて来たので、今年は東京に住む次男一家に(孫たちもお嫁さんも大好物)その贈り物を転送したのだ。

伊豆・神津島の漁師様に~私はバカ正直にも、そのことをお礼のお手紙に書いてしまった"(-""-)"ばかりに・・・・12月25日、伊勢エビ様はこれからお正月で忙しい筈なのに~再度、伊勢海老様の贈り物が届いた次第。

恐縮しつつ~ぷりぷりのお刺身、アツアツ味噌汁
感激しつつ~蒸した伊勢海老を白ワインで頂いた
活きた伊勢海老を料理しながら~いつも私は幾度となく「ごめんね」と呟いている。

お肉や他のお魚も・・・見えていないだけで命は同じなのだが
でも、目の前に溢れる命は・・・やはりつらい。
辛いが~海の神様からの頂き物!

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カニバサミで細い足を割って中の身も戴く、この時間のかかる作業の間~伊豆の七人の神様を思い浮かべている。
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  伊豆の海の神様から頂戴した伊勢海老の命を~私が頂いて良いのだろうか。無駄に生きてしまってはいけなぁ~と、そんなことを思いながら、エビの身に少しのマヨネーズとレモンを絞って~白ワインによく合う(^^♪。

脚は全部は食べずに少し残しておく。
明日は、この脚と伊勢海老の殻をニンニクとオリーブ油で焼いてからスープを取る。
美味しいイタリアンにする為に・・・・・出来る限り、活用しきる!
    命と海に感謝を込めて!

(写真は2012年3月末撮影)

2015. 01. 03  
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久しぶりに作ったお重箱詰めのお料理
急に息子から海外からのお客様をともなって・・・と、メールを受け

大慌ての大晦日~出来栄えは?の物だけれど、何はともあれお正月らしい華やいだ食卓になりました。
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これに「若鮨」さんのお寿司が盛り合わで沢山ですから~豪華!
 ・・・お寿司は今や世界的に人気のようですね! 
 
 でもでも、さらなる豪華版は・・・・・最高の縁起物 (@_@;)
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  伊勢海老とうちわエビ 〈伊豆は神津島から年賀に来てくださいました〉

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大きな伊勢海老さんと
私には始めてのうちわエビさん ・・・活き造りの調理は息子に任せて

ぷりぷりの甘い身をお刺身で頂いた後は
余りに大きな伊勢海老さん・・・頭が婆には割れませんから、息子に割ってもらい、お味噌汁にしました~これが評判で!
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今や日本料理は世界的にも人気!
でも、お正月料理はお節もお寿司も冷えた料理が並びますから、寒い山梨にはこのお味噌汁はGOOD!なのでしょう。
それに、日本のお味噌も(お味噌汁)海外でも人気が高いようです。

  ~~~締めは❤伊勢海老の手作りみそスープ❤大満足~~~
                ご馳走さま
 
      今年もお元気で、日本の海とお魚をお守りください

  2015年 神津島の神様へ
                              O家一同と沢山の友達より
 



2014. 12. 26  
 メリークリスマスと申し訳程度に(小声で言って)
 キリスト教徒ではない~密かにご馳走だけを愉しむ単なる食いしん坊Xmas
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食いしん坊は~食いしん坊仲間を増やそうと プレゼント用も焼く
日本にはクリスチャンではない、Xmas食いしん坊が多いからネ!

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ブログ 森の食堂ア・ラ・カルトのyoyoさん仕込みのローストチキンも、何度も作るうちにすっかり板について・・・6月私の誕生日、9月夫の誕生日、そしてクリスマスはプレゼント用も自宅用もと焼きますから自然と腕も上がります。

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カボチャをカットするのが大変でした~硬くって、夫に頼んでも良いのですが怪我でもされたらと・・・頼めません><。
切り口は不揃いですが・・・付け合わせにとキノコと栗を詰めたカボチャも美味しく出来ています。

 Xmas前の仕事です。箱に詰めて宅急便で送ったり、車でお届けしたり・・・きっと喜んでくれるはず!

そして我が家のXmasは遅らせ(親族のアクシデント知らせが、材料を用意してしまっていたのでお食事だけに)
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左の胸にはホークで穴を開けずに(胸肉に塩味が染みないよう)レディー用の部分になります。
夫の希望でお腹に茹で卵3個と粒ニンニクと椎茸のソテーを詰めました。

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珍しく今年はケーキも簡単に用意して・・・・
さすがに私もお歳です! 食べるよりも甘い物が欲しくって
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外も薄暗くなる頃~始めましょうか! ささやかに二人と一匹の食卓。
  メリークリスマスは言わずに、静かにワインで喉を潤す
 体に浸みるのではなく命に浸みるワインと云うものを知る
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用意しておいた、ピザ生地もカボチャも使いません・・・1月に戴きましょう♪ 年々食べる量が減りますから、品数が寂しい食卓。でも、こうして(夫)大好きなローストチキンが美味しく戴けることに感謝!感謝!
夫と知り会い結婚前からずっと焼き続けているローストチキン、『何歳まで焼けるか判らないけど・・・80歳代は焼いていたいわネェ~90歳は無理だけど』などと言いつ、夫婦の長い道のりに相も変わらぬ食卓があることに胸を熱くする。

寿命は計り知れないものだけれど、哀しくも先に天国へ旅立つ親族の冥福を祈り・・・冬の寒い夜を春まで元気で過ごせるようにと、命と恵みに感謝する25日の夜でした。
今更ながら生きているのではなく、(至らぬ者が)不思議に長く生かされていると感ずる夜。
   歳の瀬や細き命の灯は 先につづく寒き夜にも

2014. 12. 03  
ここ数年、冬になると北海道から送って戴く《サンマの糠漬け
生サンマとは又違う、とても美味しく豊かな深い味わいになっている。
不思議にサンマの臭みがなくさっぱりとして、お酒の肴にもなるし、朝食のメインのおかずにもなる不思議な代物で、もちろん糠を使うからビタミンも豊富そうで、生のサンマよりもさらに、更にAntiaging!・・・

ネットで作り方を探したら、やっぱりありました~。
気仙沼・糠サンマの作り方
まかない道場、糠サンマの食べ方・作り方では、
①サンマの内臓を出した後、塩を軽くして容器に入れ、冷蔵庫で一晩おく
  (私は頭と尾も落としてから作ろうと思います)
②水分(血を含んだ)を捨て、軽く水洗いして水けをふき取る
③糠1200g 塩60g 鷹の爪3本を薄い輪切りにして混ぜ
・・・これをサンマのお腹にも周囲にもまぶし漬ける、保存袋に糠と共に詰めて冷蔵庫へ。3日目から食べられるそうです。
 
今年は、是非挑戦してみたいもの・・・
たくさん作って~北海道の友人に送ってあげましょう・・・写真だけネ。と思っていたら、何と!❤本場!北海道の友人曰く「糠サンマは脂の乗り切ったサンマでないと不味いのよ!素人は造らないわ!」と、難しいらしい~が、お味はともかく挑戦してみることに!(本場の糠漬けも送って下さるそうです❤)

糠を漬けたままの冷凍では、一年間も保存可能らしいから、美容と健康の為に沢山食べようと張りきっています。


そして、の郷愁のお漬け物=赤カブの酢漬け《岐阜県)
畑に種を播いた赤カブは収穫にはまだ少し早いので、八百屋さんを覗いたら、大きい~赤カブがありましたから漬けることに。
DSC00040 (2) 随分濃い色なんですネ
生のままの赤カブを見るのは初めてなので・・・・驚きます。

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切り終わったら、塩を軽くして重石を置いて4時間ばかり・・・
お水が出ますから、絞って水気を切り
お好きな甘さ加減の甘酢に漬けておくだけ~一晩置くと綺麗なピンク色になります。

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桜の花びらのような美しいお漬け物は京都でも人気ですから、早速お弁当にも使っています。
野菜畑の赤カブもすくすく育っていますから~お正月にも美しいピンクを、寒い冬にも華やぐピンクを頂きます。

驚いたのは、爺の好物のカキフライには、自家製タルタルソースの上に赤蕪漬けを微塵に切って散らすと、大好評ピクルスは要らないね、これもピクルスだねと言って喜んでいます。






2014. 09. 30  
お誕生日・28日のご馳走に・・・
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幾つになっても喜んでいます大好きなローストチキン(2.3kg)です。
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Birthday定番の信玄鶏は美味しく焼けました。(yoyoさん仕込み)

一緒に焼いたカボチャ~すごく美味しくって~私は❤love
カボチャは沢山あるのでこれは冬の間のお愉しみメニューになりそう
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  でも、夫には不評で・・・ローストチキンばかり食べては飲み

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サラダはきゅうり、オニオン、茗荷に粒マスタードと宮島牡蠣のしょうゆ(ブログ友からの贈り物)とオリーブ油+酢のシンプルながら凄く美味しいサラダ!

DSC09582 (2) 友人からの近江牛は
DSC09595 (2) 酔わないうちに握って
DSC09613 (2)チキンの後はお肉を炙って乗せ
 それぞれ好きな物を乗せて、私は茗荷と粒マスタードで・・・
    夫は茗荷とワサビで~美味しかった!
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             ≪それいゆワイン≫も定番
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             白は甲州ぶどう(ノンプレスワイン) 
          赤はピノ・ノワール(生産本数955本の限定品)
            この夜も、ワインで幸せに酔いました

             おいしく沢山、満腹で~ご馳走様
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 デザート(黄桃&ヨーグルト)は明日に残して~お休みなさい
     


プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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