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2019. 05. 17  
🍑 桃の摘果の真っ最中です🍑

4月の末から令和に代わる前後に、数回の霜害がありました。
早くに夏野菜を植え付けたお宅では、苗の葉が黒くなり、芽が出たばかりのジャガイモも黒くなって〰植え替えを余儀なくされた方が多かった。

果物にも被害があり~摘果を遅らせて、生育の様子を観ていました。
5日ほど前から摘果作業開始すると・・・下の枝には実がありません。
受粉後多くの実が付きましたが、その後生育せず黄色くなり落下してしまったのです。その上、12日13日は雹が降りました。
幸い我が家では、落被害はなさそうですが、勝沼、御坂の山に近い地域では被害が大きかったようです。

桃の木には、順調に育っている実はわずかしかありません。
摘果作業しながら・・・
「よく無事に育ってくれたわネ~命があるって素晴らしいね!」と、つぶやきながらです。

昨年までは豊作🍑
桃の実一つの命なんて~気にも掛けないことでしたが、何が起きるか判らない人生!命の有難さを感じた果樹園です。

  が、先日手作り餃子を美味しい美味しいと言っていたので
  今日のランチは、また手作り餃子にして、♪~頂きました。
昼食後のニュースで
≪名古屋市で64歳の妻の顔を、食事の支度をしないのでと、殴り、大けがをさせたとして、75歳の夫が逮捕され、妻はその後、死亡した。≫ 可哀そうな、、、。

  高齢になると食事の支度は負担ですね。
今日も我が家では、「餃子は夜の方が良いの?」と聞くと
「夕方はお前が疲れて作れないと困るから、昼に作って。」と、
・・・日中忙しく行動すると、夕食の支度も、食べるのも、後片付けも負担になるのです。
私の夕食はMorning メニューで4時から5時に済ませますので、大概、夫に軽い夕食(焼きそば、日本蕎麦など)を作るだけです。

お弁当の配達依頼の案も夫から提案がありましたが~・・・安心できない!と却下して、「もうじき死ぬ頃になったら考える。」と回答すると、~そうだねエ~。

気候の狂い方が激しい~体調を崩しやすいこの頃
おいしい食事を負担なく作りながら、愉しい果樹園労働に励みます。
2019. 04. 19  
新緑が目立ち始め~プラムの木はすっかり若緑が茂っている。
桃は半分ばかり花びらを落として・・・農薬散布時期になった。

木の下の草を鎌で刈り、
4月19日(金)晴れ 最高気温25度
農薬散布をする。
銀色のレインコートを消防士のように着て、顔はすっぽりヘルメットで覆い、つばの広い帽子を被るので、動いているととても暑く、息苦しくもあり…この仕事何歳まで出来るかなぁ~と、

そして思う、
平成の天皇陛下のご退位が85歳、せめて80歳までは、生きる意味を考えながら、頑張らないと申し訳ない。
農薬散布は5月上旬、中旬~袋掛けをしながら下旬に一回、其れで収穫前の農薬散布は無くなる。
毎日をどうやって生きていくのか~答えが目の前にある。
向き合う気持ち次第で何事も~苦が払われ新緑のようになる。

 は、もう歳だから、ひと仕事の後はうつらうつら休んだり・・・
 は、体力無いから、気儘に任せて
   新緑に眠気誘われる午後です。


2019. 04. 03  
三月末日から気温が下が初め、令和が公表された4月1日は、最低気0度、そして2日に少し降った雨は、山の頂を白く覆いさらに気温が下がります。
3月24日前後に数回受粉を終えた貴陽、太陽‥・結実が心配になります。
4月2日0度 4月3日-1度 4月4日は2℃くらいになるようですが~今年の花時期は結実に影響する低温が続きます。

雉の子も~この冷え込みで心配ですが、こちらは寒くても大丈夫なようです。
脚が未だ不自由ですが~危険を感じると(烏の鳴き声・人が近づく気配)木の植え込みの中に隠れます。
安全そうな時間は、ひだまりで餌を探したり雑草の花をついばんだり、蹲っていたりしていますが、今朝は胸のあたりが一段と鮮やかなオレンジ色になり、朝日に輝いていました。

少しづつ成長しているのネ~とほっと、

でも、果樹の花とキジの子、どちらも毎日ドキドキ・ハラハラです。
エサの好みは、お米が好きなようです…エサを置くと2羽の鳩が食べてしまい、鳩が退散した後にまたエサを置き・・・果たしてしっかり食べているのかと?心と胃を痛めています
果実の結実と成長、キジの子の成長~どちらも無事にと願いながら見守る
果実は翌年の実りもありますが、キジの子はたった一つの命・・・。

桜は見ごろを迎え、アーモンドの花は満開。毛なし桃の花は3部咲となり、桃の花は数輪が開花しています。
プラムの白い花は終盤で、葉が覗き始めましたが、東北・北陸は雪とのニュース(令和の凶作にならないことを祈る)、風の冷たい寒い一日になりそうです
2019. 03. 29  
プラム類、貴陽・太陽などの受粉作業のまっさかり

  毎年気を揉むこの季節…幸い雨はない
  雨の日は受粉不可能で、せっかくの花の花粉も失われる。

今年、温暖の差が激しく、一部の花は霜で茶色くなり、落ちてしまった。
が、まだまだ蕾が多くあり・・・もっか受粉に忙しい。
Image017.jpg
朝はとても寒い、まだ暖房が必要で~昼前後の気温の上昇を、首を長くして待っている。

  3月27日(水)風が強い~上空は凄いことになっているらしく
20190327_142152.jpgいきなり、猛禽類の鳥(ハイタカ)がウッドデッキに避難してきた・・・どこか怪我をしたのか、数十分とどまっていた。

 花に嵐~3月28日は風が収まり切れず、風の合間を縫って受粉をする。周囲の高い樹々に守られているおかげで、どうにか受粉可能!
29日、気温がそこそこ18℃を超えた午後、今咲いている花への受粉はどうにか終えられたのだが・・・明日は雨、4月1日前後は、マイナス気温が予想されている~霜害で全滅にならないことを祈り、
🌸まだ蕾が少し残っている~万が一霜があっても、4日以降に気温が上がり、再度受粉が出来るようと、花粉を取り置くことにする。~~~やれやれ、

アーモンドの花が咲き初め・・・桃も大きく蕾を膨らませている。
モクレンの花は霜でダメになってしまったが、根元には三つ葉が沢山覗いている~毎日摘んでは、五目御飯、卵でとじた吸い物、あれこれに香りを楽しんでいる。


 

2019. 03. 07  
三月になり、いよいよ果樹たちも成長がはじまります。

もう花のつぼみが膨らんで
 白梅は満開、ブンゴ梅は~明日あたり開花するかしら♪
20190306_131629.jpg
     (ブンゴ梅の蕾)

20190306_131543.jpg まだ硬い桃の蕾

桃の蕾をおとす作業が始まります。
桃は勢力旺盛なくだもので、沢山すぎるほどの実を付けます。
 (生命力旺盛な桃は病気・ガンには特に良いと言われる所以)

結実が多すぎて、摘果も間に合いませんから、蕾の時に枝先の蕾を取ってしまいます=摘蕾は、大事な3月の作業です。

  3月4日~7日 摘蕾をする前に
  桃が甘くなるように~良く育つようにと、日当たりをよくすることに。
  垣根のコニファーが伸びすぎていますから、バサッと伐採!
20190306_131459.jpg 2m残して上を切り落とす
20190306_131418.jpg
中の1本は次に切る木で、4本切ったところです。

電線よりも高く伸びた木
高い所での作業は危険なので、風のない日を選んでします
お隣さんが心配そうに声を掛けてくださいますが、男手のない我が家(笑)キコリ仕事にもすっかり慣れました、が、油断はしません。

  午前中はキコリの重労働、午後はのどかに蕾とりです。
    老人農業は~気儘に、楽しく (^^♪を忘れずに!
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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