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2015. 02. 14  
2015年になり、パ・ド・ドゥのクラスを一旦止める事になった。
基本的に他の教室に所属する生徒は入会は出来ない~と云う、寂しい山梨のバレエ教室事情。今まではご厚意でこのクラスに出席できましたが・・何時までも甘えている訳にもいかず。

R・A・Dの教室にしばらくお世話になる覚悟ができたのを機に・・・一時休止と云う事になった。
教えて頂いた、K先生の教室 は遠方(東京都荒川区)~今後はお目に掛ることも出来ないなぁ~と思う。

これからは、今までご指導頂いたことを足がかりに、優れたお手本を観て学ぶ学習になる。が、当面は≪独りで、正確に踊る≫事をきっちり身につければ~また何時の日か、パ・ド・ドゥを踊る機会にも恵まれるだろう・・。

バ・バ・ドゥ!とか 婆堂々!なんて言わないでよネ(怒)

でも正直、来年から70歳代・・・はネェ 婆堂々!の方がぴったりよ。
これからはバレエのイメージから遠のく容貌は避けては通れないのだから・・・・中身充実=骨、血管、筋肉と精神の充実を基本に置いてのバレエに励み~人生を生き生きと全うする鍛錬をしていこう。

王子様に手をとられ~夢の~婆り―ナにまた何時の日か



★身体ののびやかな使い方

海賊Anastasiya Kolegova 

CLASS レッスン adagio  
CLASS レッスン ロンドジャンプ
2014. 11. 21  
先月はお休みしたので久しぶりのパ・ド・ドゥクラス。

前日に林檎苗の植え付けをして、お水の入ったバケツ運びなど老人にはきつかった、夕方から腰が痛かった~が、返って良くなるように思え鈍い痛みを抱えたままクラスに出た。

《今日の反省》
背中の力みの抜き方~
 骨盤は垂直に立て、ウエスト周りの筋肉を上下の引き延ばし強くして肋骨を締める~肩甲骨から腕をフリーにに感じられるように、胴体に載せているだけ。

ポアントピルエットに立つ高さ
 靴のサイズ+つま先分と更にプリエで下に降りた距離
 23㎝     2㎝位    5㎝位  少なくとも30㎝近い
 顔(目線)だけでなく、骨盤も胸も脇も一体にして30㎝上がる目標を持つこと!
その上で、タイミングやspot、力を集める

アチチュードプロムナード
馬鹿な失敗をしてしまった。
意識して自分で回るバランスを作ることが大事
常にアームスの位置はバレエの決まった定位置であり
軸になるアームスは一番=胸筋(腕ではない)を保ち、軸足の踵を回して一番のままの姿勢を保つ
・・・終えてから、ポイントを思い出すのは、予習・復習が足りない!

・・・終えてから、腰の痛みがすっかりなくなっていることにも気づく!
・・・風邪をひいたときも治る。靭帯が切れているのもカバーできる
・・・バレエの最大のメリットは、身体のメンテナンスだろうか。

 DSC09987 (2)
     犬の枕をして眠る犬
2014. 10. 02  
10月になった
暑かった夏、忙しかった夏も鎮火して少しは心に余裕ができた金木犀の十月は、新しい目標を!と・・・おっと、その前に今日は健康審査の予約を近所のクリニックに入れてあった・・・朝ご飯抜きで行ってこよう!
月初めはもクリニックで爪切りと健康観察・・・こちらは明日に回して。
庭の草取りが快進撃的に進んでいるものの、広すぎる!連日筋肉痛になりながらの奮闘も〈涙〉予定の9月が過ぎ、おお~とうとう10月にずれ込んでしまった。・・・こちらも早急に完了させないと。

  ≪ここから本題≫
月一回のパ・ド・ドゥクラスにしばらく遠のいていたクラスメイトが復帰されたので、この折に私もアダージオレッスンのポイントを復習して⇒早く卒業に結び付けたい!

  ≪アダ―ジオの基本ポイント
★トゥの真上に体重を乗せる
☆男性から遠ざからない,逃げない。
☆男性にタイミング=プリエを丁寧に行うことでしっかりと教える
★男性に頼っていい(男性を使う)
です。 
優れたお手本 ★チャイコフスキー パ・ド・ドゥ  ヴィシニョーワ&ゼレンスキー

どうしても遠慮しがちな日本人女性(私も大和撫子さん?)
もっと男性に任せるというか、使うつもりで、自由に動きましょう。

と言われても、気持ちも体も固まったままでどうしたらよいか判らないですヨ。
実はこのアダージオレッスンを受ける以前の作法とも言える部分。

アダージオレッスンを受ける前段階の
「プレアダージオレッスン
とでも言いましょうか。
この部分の指導がとても重要なんです。
バレエを習う前にはプレバレエがありますね。
プレバレエでは、バレエの動きは習いません。
バレエになる以前の動きとか、音楽とか、楽しさとか、
バレエを構成する個々の要素を学びます。
(大人からバレエではこのプレがなくいきなりバーですが)

アダージオも同じ。
プレアダージオレッスンでは、
アダージオの踊りそのものは学びません。
踊りになる前の要素を学びます。

例えば、
立ち方とか、男性の肩とか腕のつかまり方、手のつなぎ方、ピルエットでの回され方とか。

このような、
アダージオの前段階で、
何をどうすればよいか把握していれば、
アダージオレッスンで緊張することが減ります。

できれば、
実際に男性にモデルになってもらえると、本格的に学べます。
でも、
男性がいない場合は、
女性に男性役を努めて頂いて進めることも可能です。
もし、
男性役の女性もいない場合は、
一人で踊っている時に、
男性と一緒ならどうだろうかということを念頭にレッスンするだけでもだいぶ違ってきます。
この動画のイメージで ★優美なパ・ド・ドゥ Svetlana Zakharova  Pas_de_Deux  Music Tchaikovsky

  ①トゥの真上に体重を乗せる
  ・・・垂直に引き延ばす力だけ働かせ水平に力が散らないこと。
  ②男性から遠ざからない
  ③男性にタイミングをしっかりと教える
  ④男性に頼っていい(男性を使う)
トウの真上に立つことは優れたプロはともかく、なかなか躊躇が起きる事です。この勇気は即ち、全てのためらいや恐怖心を取り除き、心底開放的なのびやかな身体の状態で~男性の支える力に頼って初めて実現する究極の状態と言える。
≪心許せる男性と一緒≫という心理状態が大きいと思うのだが。
 
★人生において、頼りになる男性に幸運にも出会った女性はLucky
 しかし、自分勝手な夫を始め、男性不信の私には・・・・・難問
 頼りになる召使(男性)像は、目を閉じたって浮ンでは来ない。
頼りがいのある王子が傍らに居る時の、おっとり余裕ある姫のしぐさこそがパ・ド・ドゥの動きや美しさの決め手!~なんでも取り仕切る気丈な女性と、おおらかな夫にもたれかかる婦人の違いのようなもの。後者の方が楽で優雅よね!

現実を大きく逸脱して たおやかな美しい姫の自分と、頼れる王子様の世界に入り込まねばなるまい。婆姫では、傍で観ていてお笑いかもしれないが・・・気味悪がられたって仕方あるまい。
基本技術を早く身に付け、パ・ド・ドゥのクラスはそろそろ卒業したい。頑張る決意をしています。
2014. 06. 30  
6月も今日で終わる、一年の半分が消えた~。

月に一度受けているパ・ド・ドゥクラス、教室の発表会の為1月から4月の間は、非会員の私はお休みとなってた。
5月から再び参加することになり・・・
6月(68歳)からはまた新たな気持ちで取り組もうと思っている。

定番のアラベスク、アチチュードは理想のイメージに近くなり、難問はピルエット。若い時と違い、力で回れるわけが無いのでperfectの技術が無い事にはもう回れない。
ただただ、努力するしかない。
↓良いイメージをインプットする為に。
黒鳥Evgenia Obraztsova
エフゲーニャ・オブラスツォーワプロフィール 際立って体型が細長い訳ではないので参考になり易い。

6月最後の今日は、 医大眼科の検診日
  『進行は観られない、将来見えなくなるという事はない』と、、、バレエは長く踊れそうで、他に望む物のない田舎暮らしの先は明るい

 優れたお手本
シルビ―・ギエムのエスメラルダ
2013. 05. 24  
DSC05496 (2) (パ・ド・ドゥ参考)

今日は月に一回ほど開かれる 特別のクラスの日。
東京から、男性の先生が来られ、パ・ド・ドゥの指導をしてくださるのです。

 ~~~又とない機会ですから、うきうきとした気分で お出かけ!

その前に:夫のために≪お留守番弁当≫を作ります
三色弁当が食べたいと言うのでDSC05494 (2)
(満足だったらしく、帰宅して見たら空っぽになっていました)


DSC05497 (2)(レッスンの参考写真)
こんな感じのポーズが多く、先生にサポートされていますが・・・結構きついのです。
殊に今日はパキータのパ・ド・ドゥ一曲の前半を通しての振り付けで踊りましたから~≪いきなり、高度!≫感が有ってかなり疲れました。

ピルエット(回転)の時の肘の張りが弱い、『シャープに強く下に下げないで』との注意と、『背中脱力で休まない』ようにとの注意がありました・・・・課題です。

参考にUPした画像はプロの方の写真です~~~ババり―ナのように未熟者が パ・ド・ドゥのレッスンを受けられる教室と云うのは、実は皆無に等しいのです。
幾つかの(都内)お教室では 相当な上級者だけが参加を許されるクラスがある場合もありますが、、、

そんな訳で~~~とっても楽しく充実した時間 感謝ものです!   
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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