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2017. 03. 05  
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レディーが元気に走り回っている夢を観た~♪
抱っこするとその肌さわり(気持ちの良い毛並み)も感じて~♪癒される、何処へ消えたわけではなく、お父さんのお布団にも潜り込んだレディー:で夢は終わった

春の夜のこと・・・嬉しい夢だった。

  ~バレエを再開しよう!
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休み中は復習をした・・・
その中で、取り寄せて読んだ≪優しいダンスの解剖学≫は凄く良い!
これまで≪insaide ballet technique≫で筋肉の使い方など参考に読んでいたので、この優しいダンスの解剖学は購入もせず居たのだが。こちらの本の方が具体的に丁寧で核心に触れていて良い!

中でも、バレエの全てを司る言葉(心技体の入口)
【 第11章】
 一つの筋肉に起こる変化は、全体にコントロールシステムに影響を及ぼす。故に、日常の姿勢や間違ったトレーニングで一部の筋肉が正しくない長さに固まってしまうとその影響は身体全体に及び、他部署への欠陥と繋がる。
この原因は反射のコントロール(脳神経から筋肉系への伝達)の不良によるもので、筋肉自体の強さの問題ではない。
しかるに、筋肉自体をトレイニングやレッスンで直すのは無意味、運動することで改善されるものではない。
有名な整形外科の言葉によれば:運動を起こさない(筋肉を収縮させない状態を保つ)ことで改善。(奥が深い)
2016. 10. 04  
ctbA994.jpg舞台写真が出来上がるとき

一気に失望の底に沈む~夢から覚める瞬間が来る
(アンディオール出来ていない脚)
(甲が伸びていない足)
(お腹太すぎ・・・全体に太めだわ)
(もっと細い軸にポアントの中から脚の後ろを伸ばし
  下半身の強さを磨かなくては)
写真を観ては沈み込んでいく~老人になる。

ひたすらストレッチを筋トレを~効果はないのがバレエなのか!
   そう思うと・・・もう舞台は懲り懲り
滑稽な姿は哀れさを帯びて胸の底にたまっていく

  写真は残酷で、動画の方が少しはましになる
  舞台そのものは、その場の雰囲気に包まれるから
  私を知る人たちには~好く映る (笑)
*知らない人達の目には( ̄^ ̄)ゞ(○´・Д・`)ノとなるだろう

プロの舞台でも心から感動できることは少ないのだから
  私を知る方たちの温かい目が嬉しい
ctbA1005.jpg哀れな踊りにも付き合って下さる
我慢強い人たちの存在が嬉しい~。
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発表会の後には踊る勇気を失う写真が残され
老いた顔にはバレエは似合わない=脚の短い私には
・・・ 《もう舞台では踊るまい。》と落ち込むのは定番。
 それは毎度のことなのだが、さすがに・・・
・・・いよいよ年貢の納め時かも?と思案する

2016. 03. 02  
バーレッスン レベル4

センターレッスン基礎レベル1

センターレッスン 初級レベル2
初級レベル3


中級(ターン) レベル4
中級(ジャンプ) レベル4 レベル4

中級レベル5 ターンとジャンプ


ターンの種類  ピルエット クラス 3 レベル2〜
スポッティング  首をつけてターン!: スポッティング、5番からのピルエット、パ・ド・ブレ アントルナン レベル 2 〜
ピルエット2  バレエレッスンDVD Finis Jhung/ ピルエット クラス 2 レベル2〜

ポワントワーク レベル5 ピルエット

回転の繋ぎstep
2016. 03. 01  
アラベスク もっと高く
動画≪The Arabesque≫では、アラベスクの理論が説明させている。
骨盤から回すと背中の短い腰の詰まったアラベスクになる。骨盤は廻さず水平に、股関節から脚をアンディオールさせて上方に折る。
骨盤を水平に前屈させ、胸~頭は垂直に引き上げる。

レッスンのお手本

プリエ 1パラシュートのように

デヴェロッペの解説

バットマン タンデュ 続編もある。踵から使いデミポイントで床を圧し最大現に脚の内側を親指付け根までを伸ばしてから、つま先を伸ばす。

adagioアームスの根元は鎖骨の喉元、そこからから腕が始まる。

バランスの原理L'EQUILIBRE(天秤座)あばら骨のカーブは形状に沿って背骨に力を引きあげ、あばら骨は顎のラインと平行に左右される。背骨から首の引き上げは、両耳の後ろ側を天に引き上げ正常に保った肋骨のラインに合わせる。・・・この原理は回転物、特にピルエットやシェネに重要。

ピルエット 1)耳の後ろを引きあげて立つ瞬間の姿勢をプレパーレーションで確認。2)動足プリエ=アンディオールして床を削ぎ取るように蹴る。3)両腕は90度をキープ、180に開かず、回る方向に横に来る時点で反対の腕は前に来て90度をキープ。


アンディdown ピルエット 

シェネDéboulés - with Wayne Byars 腰骨に巻き付けた紐をほどくように回転、ポアント先のテクニックに注目。



リレーション1 トンべ・パドブレLes Pas de Liaison: Tombé Pas de Bourrée

動きのtechniqueLA TECHNIQUE DU MOUVEMENT

グリサードLA GLISSADE ASSEMBLEE
2016. 03. 01  
三月になった・・・暖かくなり、高齢者でも安心してストレッチに取り組める。
三月は~美しいアチチュード、洗練したアラベスクを目標に柔軟から始めよう!
柔軟性と(バレエの為の)筋力強化が一番重要!

★1:ターンアウトさせる筋肉(深部外旋六筋)を上手に使う。
アンデオールは、全身が引きあがった状態でなければできないのです。
足の裏に力を入れ、腹筋に力をこめ、全身が引き締まった状態でなくては、アンデ
オールはできません。
皆さんは、内腿を使って膝が真横を向いている状態だけをアンデオールと思っていま
せんか?
アンデオールは、全身の筋肉がやるものなのです。「腕もアンデオールですよ。」
・・・一番奥歯、上下に隙間を作り顔もアンディオール。
一つ目は、足の裏の「足裏筋」の緊張。二つ目は内転筋群の活動。そして、三つ目、腹筋での身体の引き上げ、これらは基本的な動きですが、≪アンデオール三点セット≫これを抜きにしてはバレエは語れません。
(腹筋から引き揚げたエネルギーを背中から耳の後ろを通り頭上から天に抜くことで頭蓋骨も浮いて自由でなければなりません
アンディオールが充分でなければアラベスクもアチチュードも当然理想に近づきません=特に腹筋で身体【骨盤)を引きあげ股関節がアンディオール出来る空間を保たなければ・・・。

★2:アラベスク、アチチュードの為のExercise=①必要な柔軟性②筋肉の力③神経機能
柔軟性と関節相互間の関連
歩くときにかかとから接地し、地面から離す時に足裏をしっかりと蹴り上げると、足裏筋肉を使うことが出来ます。バレエでは足裏の筋肉を沢山使いますので、歩くときから意識を持つ事がとても大事です。
骨盤の動きを意識して、脚を動かそう
背が高く脚の長い人が颯爽と歩く姿を想像してみてください。彼らは脚だけでなく、骨盤移動を使って歩いています。骨盤の中芯よりやや上を起点に脚を動かしているのです。
歩幅を大きく取って膝裏を伸ばし、颯爽と歩いてみましょう。脚全体を動かす“バットマン”の動きを助けてくれます。脚の付け根も伸びるので、アラベスクのエクササイズにもなるでしょう。
 ◎骨盤は移動させず、股関節からturnoutさせて股関節から折り伸ばす。脚の起点は骨盤の上方=腰椎を長く使い、一番下の胸椎(T12)腰椎(L1)の繋ぎ目を湾曲(旋回と湾曲が出来る部分)および腰椎(L4,L5仙骨のすぐ上・湾曲が出来る部分)を意識したストレッチが効果的。

★3:表現に必要なもの
ポール・ドゥ・ブラでは、目線は手先を追いかけ、顔の向きもそれにしたがって変化させる。このようなポール・ドゥ・ブラの基本的なテクニックがないと、どうしたって、表現までたどり着けません。
ポール・ドゥ・ブラはバーのプリエやフォンデュなどの、ゆっくりな動きで多用されます。ゆっくりな音にあわせて、脚と腕のコーディネーションのほかに、目線と顔の向きに気をつけてレッスンしてみましょう。
☆ポイントは鎖骨+腕+指先の結合=腕セットを流れるように動かすことです。腕セットと目線、そして顔の向きが流れるようにコーディネートされて美しく動いたら、もうそれだけで立派な表現となります。普段のレッスンで、男性がそばにいると思いながら、そしてポール・ド・ブラを意識して踊るだけで、表現力がアップします。ぜひ実践してください。

アラベスク理論
https://www.youtube.com/watch?v=99dCcB5Unmo
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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