FC2ブログ
2017. 10. 28  
孫娘は自分の事を  I have no luck with the weather. (雨女/雨男)と言う。
修学旅行など学校行事から受験の日まで☂の思い出ばかりがあるそうだ。
だから今回の美術館訪問の最大の心配は 天気

・・・幸い27日の山梨は台風一過の後の秋日和☀~
luckyなことに、まったく当日限りの快晴~(翌日からは台風22号の影響で雨)
更に嬉しいことに急遽、孫も来られることになり~
駅まで迎えに出て、そのまま=4人は=小淵沢へと向かいました

キース・ヘリング美術館のすぐ隣にある「キースプリング」
image1.jpeg先ずはレストランでランチ♬
私は≪甲州ワインビーフのシチュー≫を頂きましたが…絶品、
孫や孫娘にも試食を分けましたが~とろけるお肉がすごく美味しい!、と・・・一皿が重く、老人の私は持て余す量ですね。
他の家族はハンバーグやサーロインステーキ~やや満足が足らない味のようでした。

でも高原の木建物は、孫は≪お婆ちゃんの家のようで落ち着く≫と、外にはテラス席もあり雰囲気は凄く良いです。

美術館は本当に興味深いものでした。
孫たちは子供の頃、このデザインが入ったTシャツを着ていたと~思い出したり・・・。
IMG_9309.jpg SHOPコーナー
外観も内部の構造も。面白く工夫を凝らした建物です。
IMG_9312.jpg 館内展示も撮影OK(フラッシュNG)
IMG_9327.jpg IMG_9329 A
IMG_9331.jpg 他では味わえないArtを、老いも若きも楽しみました


IMG_9377.jpg

 いつの間にやら孫娘が写した全員写真、
   紅葉が美しい林に囲まれた静かな高原美術館でした。

嵐が去った後の思いがけない素敵な一日、
   我々にも人生の嵐の後の静かな佳き日ですね。
孫と楽しめた高原の美術館~一日に感謝です。
2015. 09. 26  
いくらか小雨交じりのお天気だけれど~それなりに高原ドライブは快適らしい~~~~ココ来たことあるよ!~と言わんばかりに窓から身を乗り出すようにしてドライブを楽しむのは(小雨なんだから)だけです。白内障が進んで見えない筈ですが、空気で判るのかしら、ずっと首を外に出して景色を眺めています。

 清里萌木の村など、想い出の場所めぐりを、と、、15歳のには最後になるかもと予定していましたが、小雨なので予定変更~向かった先は。

      平山郁夫シルクロード美術館
IMG_6141 (4)
 とても雰囲気の良いこじんまりと落ち着いた美術館です、
 (御来館してお愉しみあれ・・・高原のドライブを楽しみながらぜひどうぞ!)

☆印象に強く残った事は
DSC02000 (2)ガンダーラの石像

髪の結い方はギリシャに共通していたようです・・・ゆるい巻き毛が如何にも美しそうで、輝きが想像できます。
首飾りの他に装飾を施した薬の小さな入れ物を幾つか連ね、首から肩へと飾りを兼ねて・・・お洒落な雰囲気がしのばれます。
IMG_0106 (3)ガンダーラの仏像の額には大きな穴~その大きさから、埋め込まれていたルビーなどの宝石は・・・見事だったであろうと。
IMG_4736 (2)・・・平山ガンダーラコレクションのコーナーを観て〈写真OK)

~~~平山郁夫作品コーナーへ〈写真NG)
芸術作品の陰には膨大な努力の蓄積が~残されたスケッチブックは6000冊に及ぶ。
スケッチの線描きの表現の簡素で、的確で、なんと美しいこと~ヾ(o´∀`o) 駱駝の毛の一本にも感激しました。

☆パンフレットの言葉の中に
シルクロードを死の恐怖を乗り越えて行く彼らには、国境や言葉や文化の違い、民族、人種の違いなどは全く問題でなく、キャラバンを率いる商人もオアシスの住人も、お互いにお互いを必要とし合い、真の友好関係が成り立っていたに違いない・・・平和とは、そうした処に実現するのだろうとおもう。
  ・・・展示されている幻想的な絵の題材はシリアの遺跡を背景に、行き交うキャラバン隊であったりと~~~嫌でも今現在、繰り広げられている残忍な混迷の様が重なる。

❤何より、優れた日本人画家の作品に触れて=孫娘はいたく感動したのが、とてもうれしい(ばば馬鹿)

☆お昼は ≪森のやまびこ≫
IMG_6873.jpg 関西風うな丼 
IMG_9031.jpg ひつまぶし
 何時もは関東風の蒸したウナギ・・・関西風のウナギは数十年ぶりです。肝焼きが香ばしく~焼いた!感があって美味しい。
岐阜出身の夫は、「本場の味に遠い」と言うが、他2名は、蒸さずにそのまま焼き上げたウナギを堪能した。

 窓からずっと首を外へ出して眺めていたすっかり濡れてしまい
IMG_8162 (3) 寒いでしょう?
 でも、とっても楽しかった!と 目が生き生き輝いています。
   寒いのでスカーフ・・・・シルクロード・キャラバン隊?

ハーブ庭園、ワイングラス館と毎日一緒に愉しんで~にも私たちにも想い出の締めくくりが果たせました。でも、来年も高原の休日出来たらいいなぁ~と、期待はあります。
2015. 02. 18  
  春は~DSC00493 (2)
 ~❤Valentineの贈り物も華やいで
 心が一足早く春を迎える。


 そして老夫婦の元に、嬉しい贈り物が

 
  爺の手に未来の海に漕ぎ出す若き者より宝とどく
    DSC00498 (2)
    重きZIPPOのライターはさらに重く
老いたる夫の胸中に沈み込む~その重みはなにものにも勝るらし
  白き髭が嬉しげに揺れている

青年の日に壮年の日にさり気なくいつも傍らにありし重みが
すっかり忘れていたあの心地良い感触が手の平に蘇えり
老人の頬に銀色の反射光がまぶし 浅春の午後

なつかしき手の中の重さを愉しむのは束の間なのだろう
嘗ての華やかだった”男の日々”に包まれているかのように
胸を張る夫の白き髭が嬉しげに揺れてる 夕暮れも近い

銀色の程良い重さはさり気なく暖かき存在となって
まだ少し先のある老いの旅路をふたたび傍らで見守ってくれそうな
麗しき光ZPPOが春の宵にかがやいている



  澄みて冷たき感触が
          伝わり来る~贈り物
         DSC00496 (2)
この磁器に疲れし夏の癒し水(ビール)~思い浮かべてうれし笑みわく


2014. 03. 30  
         DSC08144 (3)
  さっきからジッと外を眺めています~

外には若い元気が声が交差して響いて・・・ボールも交差して愉しげ

  は危ないから!・・・お家の中で
 私たち老夫婦も、外は日差しが強いからお家の中で・・・
    春休みの週末のことです


孫も四月から職場(一年間は研修の為に寮)へと新たな人生が始まるので、田舎の爺・婆に報告に来て呉れました。
「お爺ちゃんのように老後は孫も居て、好きな事をしながらゆったり暮らせるように頑張るよ!」と
「平凡な幸せを継続することは難しいし、大事なことよ」と

幼いころから孫達は田舎大好き~焼きイモをした庭、プールで水遊びした庭、カマクラも造った庭で久しぶりに親子三人ではしゃいでおります。
DSC08149 (3)
   ↓二人が幼いころは木々もまだ大きく育っていなかった庭で
   DSC08150 (3)
   孫達も庭の木々も驚くばかりの成長ぶりですねェ~


二泊三日の田舎の爺・婆訪問~嬉しさも大きくなっては又、老人度UPします。
     何歳まで 貴方達の人生をを眺めていられるかしらネェ~?

 孫娘とは、何と好きな歌・好きな歌手オ―ソレミオ  が一致してイタリア旅行を約束した 春の日です。
 でも直に成人して、恋人や職場の仲間といくでしょうね~ フフッ。

老いの目に春の若さ好く映る・・・そんな週末

三大テノール歌手誰も寝てはならぬ
 ・・・17歳の孫娘、好きな歌がオ―ソレミオと言うと周囲の友人から怪訝な顔をされるそうです。イタリアの地図を広げ青の洞窟の位置を見たり、ミケランジェロやテラミスなどと話も弾んで愉しい若返りのおしゃべりの日々でした。

2013. 08. 05  
DSC06241 (2) 曲がりくねった林道を
30分ばかり登ると大きなダム湖に出ます

途中の鬱蒼とした杉の林は外気温21℃
払われた枝の様子、杉の根元の手入れ具合からして木材として育成されている山のようです。

≪琴川≫と云う美しい名の川をせき止めダムを作り、ダムの底に沈んだ村があります
周辺に一部牧場の後や小学校の分校も残っています

~~~とにかく静か

土曜日と云うのに人の陰も車も5以下の数ですから、下界の暑さを逃れるには穴場です。
IMG_8269 (2)
ダムの壁にはイワツバメが沢山止まり、巣もあるのかしら~飛び交っています
IMG_5532 (2) 全身をのびのびしたくなる心地好さ
展望台へつづく階段の多い小道には、≪クマが目撃されました、注意≫の看板が~こわごわ。♪を歌いながら賑やかに登り、、、出ました!!
・・・トンボの群れが


IMG_4742 (2) 河岸広場も広く、下に降りて釣りをする人も・・・一人

IMG_2723 (2)
広場にはの姿だけ・・・

管理人さんの話ですと、ダムのすぐ上に民宿があり、座禅草の群生地になっていることや、牧場跡には道路がそのまま残り車で山頂まで行くと富士山が一望できると、、
問題の熊~~~歩くところが決まってないからネェ~・・・とのこと

  自販機もお店も何もないところ、ただ湖は深く静かに・・・

  遊歩道の散策は気持ちが良い筈・・・行きたいけど
  一人では歩けないワ、は相変わらず誘いには乗って来ません。
 (いても、イザ!・・・頼りになるとは思わないけれど)

次に向かった先は 乙女高原

十数年前のこと18歳になる孫がまだ小学2か3年生の夏休み
の4人で乙女高原ロッジに泊まりました。
炊事するのにも水が冷たくて、手が出ないほど・・・
朝起きると外にはカブトムシがお腹を上にして ごろごろ・・・
『寒いので仮死状態、陽が出ると動き出すよ」と管理人さんが・・・・

車の中で寝る、車の窓はきっちり閉めてネ~クマが来るから
・・・凄いところでしたが
早朝はすぐ近くでキツツキが盛んに 音を刻み素晴らしい高原の朝!
目の前は 高原のお花畑です
は写真に撮り、名前を書き加え高原の植物ヅカンを夏休みの宿題に作りました。

・・・久しぶりに来てみると
乙女高原ロッジは閉鎖されていて、広場に車は一台もなく
お花畑には高山植物のお花もまったくと言って良いほど見当たりません

遊歩道は整備されていますが、人影は無く、クマの姿もありません
   ~~~~あんなに人が連なって、花を愛でては写真に収めていたお花畑は消えています。

数年前から鹿が増え、春に花の新芽を食べ尽くし~お花畑は消えかかっています
今ではボランティアの方々が定期的に遊歩道の整備などされていますが、訪れる人はなく、私たちがロッジ広場の木陰(気温21℃)に車を止め、傍らのベンチに休んだりお昼寝をしている間に、通った車は1台とツーリングのオートバイの集団が1グループだけでした。
夜になるときっとシカやクマがお花畑で遊んでいるのでしょう~は遊歩道を少し進んだだけで戻りたがり・・・急いでの居る車へとって返すのでした。

 ~~~好きなお花畑でしたから浦島太郎状態です。

ここから先はみずがき山を通り清里に出られる林道です
展望の素晴らしいクリスタルラインになっています。

  山深い所まで、驚くばかりに公費で道路が広く整備されていたりトイレなども設置されていますが、はっきり・確実に消え掛けています~熊や鹿も増える訳です~いずれは獣たちの安住の地になるのでしょうか。彼らは舗装された道路や水洗トイレをどのように利用するのかしら?
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR