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2018. 06. 28  
エミー賞(エミーしょう、Emmy Award)は、米国テレビ芸術科学アカデミー(The Academy of Television Arts & Sciences)の主催で、アメリカのテレビドラマを始めとする番組のほか、テレビに関連する様々な業績に与えられる賞である。知名度が非常に高く、単に「エミー」と略されることが多い。似た賞でピーボディ賞が存在するが、エミー賞はそれに比べるとより娯楽性を重視した賞である。第1回のエミー賞は1949年1月25日に開催された。

エミー賞の対象部門は様々に分類されており、放送時間による分類(プライムタイムに放送される娯楽番組、デイタイムに放送される番組)やスポーツ、ニュース、ドキュメンタリー番組など、海外制作の番組などのほか、制作技術や放送機器・技術に対しても表彰が行われている。(ウィキペディアより)

そのような素晴らしい「アカデミー賞のテレビ版」の受賞に長男が関わることが出来た。
そのニュースを記念のスナップ写真と共に、昨日孫がメールで私達に転送してくれたのだ。
画像にはWe are winner of Emmy Awards 2018!! の文字とトロフィーと長男のニコニコのでか顔も、相変わらずはち切れるほどの笑顔で。

トロフィーの女性像が素敵ですね。
私も嬉しくて、即に夫のPCにそのまま転送しました~♫

日頃多忙な長男は~なしのつぶて
高学歴を得て堅実な人生コースを途中で投げ捨て早々に飛び出して、あえて苦労の多い道を進んだが~今回のニュース、彼の努力への大いなる拍手喝采!
おめでとう~!と、心より思う~勉強を押し付けてしまった母として思う。
(つい我が子には苦労の少ない人生を、高学歴をと~押し付けていた母の罪は大きい)

ほんとうに良かったネ、愉しんでいるね!
・・・私もとても嬉しい♡
孫たちにも、己の意志を活かして努力し、心から愉しむ生き方は、しっかりと伝わるに違いない。
2018. 05. 11  
11日(金曜日)
冷たい長雨がやっと上がり~さわやかな青空が広がる。
雨で延び延びになっていた果樹園の農薬散布を夫の力を借りて(エンジン始動)終わらせた。

・・十代初めの頃からの友人が≪鶴田東和パステル画展≫の案内の絵葉書きを送って呉れていたので~今日が初日!
会場は幸いにも(信じがたい程)我が家のすぐ近くの「日向ギャラリー」

夫のビールを買いに〰を口実に・・・
初日とあって、女学校のクラス会のような雰囲気で、同年輩のご婦人で盛況

そして、パステル画の作品(花の写真が多い)はどれもこれも優しいハーモニーを振りまいて、観る者を癒してくれる。
人生に疲れた70歳代
重厚な油絵でもなく繊細過ぎる日本画でもない、悲哀の襞を柔らかく塗り重ねたような花のパステル画に心惹かれて~。

帰りがけに制作者の鶴田様に「教えていらっしゃいますか?」とお聞きすると「趣味で描いているだけで、教えていません。」と、、、
パステル画の描き方

夫と二人何時ものようにビール付くランチを済ませると、母の墓へお花(栽培しているシンビジュウムと庭のWhite Wild)を届けに行った。
その後、果樹園で相変わらずの桃の摘果作業。。。
ちょっと疲れて休憩(Icecream Time)で部屋に戻り~折よく宅急便を受け取ることが出来た。

大きなパッケージを開けると 
淡いピンクの可愛いカーネーションが押し合うように咲いている
  そっと箱から取り出すと
  ピンクの素敵な和紙でラッピングされたカーネーションの鉢が出てきた。


IMG_1313.jpg


この少し濃淡の有る淡いピンクのカーネーションはパステル画に残さなければ勿体ないばかりの優しい花だ。
送り主は、Waikikiに住む長男夫妻。
同封されていた花のカレンダー「Thanks Mother」の花の写真も又美しく、パステル画を観るような麗しい花の写真。

  今日はなんという素敵な花の日なんだろう
来週孫娘が来たら、カーネーションの写真を撮ってもらおう(私のPCに保存)
そして、絵の好きな孫娘とパステル画展を又観に行こうと思う。
  人生、こんなラッキーな日もあるのですね
IMG_1316.jpg
5月14日孫娘に撮影をお願いして・・・幸せと感謝を残します。
2017. 02. 25  
2月23日(木曜日) 孫(22歳男子)を駅まで迎えに行く
夜中からの雨が午前中に上がり、午後から日差しも明るくなって春のように暖かい。

・・・そのまま車でスーパーにより~夕食のすき焼きの材料調達
愉しくすき焼きの夕餉の時間♪。

翌日は~お昼に温泉&ウナギの予定が、朝食にボリュームがあり過ぎて、、、夕食を兼ねた温泉行きに予定変更して。
やっと連続で休みが取れたと言う孫は、、、午前中、気持ち良さそうにうたた寝をしている。
DSC03706.jpg 午後からはお土産を買いに
DSC03705.jpg
先ずは”ワイングラス館”で・・・そして、ワイナリーで・・・更に信玄餅などのお菓子をと~孫は沢山のお土産を買い、発送も依頼して。。。観光客コースを案内した私も、わざわざ着替えてウキウキとお出かけをした~♪

温泉は身体の芯から福福と温まり~おなじみのうな重も堪能(半分孫が食べてくれて、夫はご飯少し残し)~老人だけではうな重も食べられないなぁ~、と ちらっと夫の残した重箱の中を観ながら~そう思った(笑)

25日に家路に着く孫を駅まで送る。
改札口での別れが~老人には辛いネェ~家に戻ると数日前(22日以前)の寂しさよりも重い寂しさが家の中に満ちていた=胸がしぼみ肩も丸くなってしまう。
PCの前に飾られた孫の写真に、無事に元気で励んで!・・・それしか婆にはないけれど。
爺も寂しさは同じなんだろう、夕暮れになると「レディーが居ないと寂しいネ」と、ポツンと呟く~傍らに。孫が居る間は余りの飲まなかったのに、寂しいとは増すばかり。。。夕暮れが僅かに残る時間に早々に寝床に入って眠ってしまった。まだ夜には間があると云うのに~私独り取り残される

梅の花も咲いた、少しづつ元気を出さなければ
家族もいる(殊に訪ね来てくれる孫もいる身)・・・頑張れよ!自身に呟く

DSC00120 (2)///孫の「宇宙から来た昆虫」のお話しは実に面白い~続きへ
2017. 02. 13  
DSC08150 (2)DSC08150 (2)2001年、ここにセカンドハウスを建てた年=夏の庭で孫達の笑い顔は輝いていた~この純粋な輝く笑顔を生涯持ち続けて欲しいと願う

孫娘が20歳のお誕生日を迎えた~♪手放しで嬉しい。
 先日は成人式の晴れ着~美しい振袖姿~のあでやかな写真盾が届いたのだ。

以前から20歳の贈り物に・・・
 御木本パールをと約束していた。
 (それは夫から贈られたアクセサリーの中の一つだが)
人生とは短いもの、その中で宝石を身に付けたい時期はもっともっと短い。(人によって違うだろうが)高価な物はほとんど一回か多くて2回しか使った事はない~安い個性的デザインのアクセサリーが手軽で~♪重宝してしまった。
高齢になれば・・・正直邪魔なだけで、余分な物を首に付けるのも、ましてや耳に付けるのは堪らない。皮膚も敏感になっていて・・犬の首輪、牛の鼻飾りもお気の毒

クセサリーだけでなく、気が付けばわが身体に付ける欲しいものが無くなった・・・家じゅうに物だらけ、残された生涯に僅かな下着や靴下を買い足せば間に合ってしまう~有難いやら寂しいやら。

 ・・・もう私には貴金属は不要、むしろ邪魔だから~
 ・・・それ以外に新品もお嫁さんや孫娘に贈りたいが、はてさて~
 ・・・宝石物は換金価値が低い、
 旅行先などで困った時は・・・やっぱり純金が役に立つ。換金にも他のデザインに交換も純金なら可能。

終活の良い贈り物
・・・しかし、婆の選択よりも身につける物は本人が選ぶ方が愉しいだろう~。
そんなプランはDSC03680.jpg是が良さそう。


 贈り物は愉しい~この≪終活≫はとても愉しめそう~♪

Valentineにチョコレートを贈るのは止めて~こんな贈り物に変えていく終活。
チョコレート誕生の裏側は・・・やはり苦い!
2016. 09. 16  
◆9月14日デパートからお待ちかけが届いた!
    (古希の祝いの品をカタログから選んだので)

今年の6月に古希のお誕生日を迎えた~
我が子には母親らしい慈愛も充分に掛けてやれなかった、母親らしい細やかな日常の世話にも欠けていた。申し訳ない点の多い母親だった。

そんな母親でも、我が子の存在は有難い! その上孫達の大きな存在もある幸せな老婆になれた。
そして古希の祝いに、幾つかの贈り物まであり・・・感無量の老婆。

DSC03183.jpg長男から~義娘と~
DSC02414.jpg沢山の温かい想い出も

DSC03178.jpg愉しいパーティーで祝ってくれた❤うれしい夜でした
DSC03181.jpg



DSC03184.jpg二男夫婦からの贈り物
ギフトカタログの中から≪記念になる大切な品≫を選んで・・・届いた♪
DSC03233.jpgキャリーバックのケースにセットされ
DSC03234.jpg中を取りだすと、
DSC03237.jpg60色の水彩色鉛筆とスケッチ用の画帳・筆・水入れ
DSC03239.jpg豊富なカラーが揃っ
たFaber-Castell のセット
・・・これからの人生、老を重ね行くのだけれど、私を支えてくれる若い家族と、その温もりを何時も感じることのできる~数々の品。
記念のグラスや沖縄の色彩豊かなグラスにはワインを注ぎ~季節の実や花を添えて(人生のうれしかった思いも寂しい思いも添えて)スケッチに残そう・・・想い出になる日常の身近なものを描く愉しみが加わり~老いたればこそのゆとりに感謝です。

庭の草花や果物の花、花に寄り添う昆虫も描こう。愉しいだろうなぁ~。DSC03210.jpg
ありがとう~♪、貴方がたにも幸せと平和な老後がありますように!
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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