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2018. 10. 08  
豪雨、台風、地震と大きな災害が通り抜けた平成最後の日本列島・・・そのショックと共に心配になる我が家の大木。
北海道地震、今だ余震が続く中で友人も災害の恐ろしさに身震いが止まぬことだろう。
自然災害の恐怖もあり、又、終活の一環としても、大きく伸びた木を整理しなくては~。

伐採には大きな問題が、
17年から15年前に植えた木なのだが、調査・見積りを観ると
★伐採費用:2本のヒバの木=1mに付き5000円 ・・・とある

見上げるヒバの大木は10mを遥かに超え、超えた分はサービスで、2本で10万円なり~立地的に大型機械が入らず~お値段は高額となる。
(屋敷に植えた木は早めに上を詰めて、大木にしないことが老後には特に必要です、)

★ゆらゆらと美しい葉を揺らせる美しいユーカリの木は
 下から2股に分かれ=2本とみなされ、高さもヒバ高く、14万円
17年間ユーカリの美しいそよぎに癒されて過ごした~お値段が此れと思うと半分以上は納得でき、後は少し"(-""-)"懐御痛みを感じ。
20181006_115637(0).jpg
      (作業:ユウカリの枝を払い落したところ)

消費税を入れると~何と!  27万円
木に登り切り込んでいく作業なので危険も伴い高額となる。
年金暮らしのがお支払いをするので・・・税額分のお値引きでお願いすることになった。

 実は、犬が元気な時、他の造園業者さんに見積依頼したのだが・・・
 しばらくして犬も老衰で具合が悪くなり天国へ~
 2年後に連絡したが、もう一度見に行きますと言ったきり来ないので(こっそろみに来たかも知れぬが見積もりと採算が合わないからか?)、急いで電話帳で森林組合を探して・・・再度のご相談。 以前の造園業者さんは15万円の見積額だったが~ご縁が無かったようです。

雪の降る前に確実に伐採作業を進めてくれる方にお願いするのが、と。
(葉が落ちる時季(11月)になると一斉に伐採の時期で手が足りないこともあり)、
まだすごく若い担当者はが果樹栽培を止める時にも、果樹を切ってくれると言える、木こり作業は無理になったら気軽に依頼できる、近くの方でもあり、何かと頼りになりそうです。
  
今回の大型台風に恐怖もあり、(大木に愛着もあり惜しいが)進めねばと思った・・・
★地球温暖化は大ウソ!~という、信頼できる学者の説もある❓
田舎の婆がいつも感じている、春からの暑さ、酷暑の夏は単に老齢の肉体のせいか❓
18年前(此処に家を建てた)、クーラーもなく過ごせた夏の日とは愕然と違う暑さは❓

現に10月7日は、台風が熱帯低気圧に変わり、山梨は真夏日の32℃となって、作業する人も暑さにバテてしまった(>_<)
温暖化も大型化する台風も私の頭では訳が分からぬが・・・
どうにか山林作業に慣れた若者のお陰で、6日から3日間の伐採作業が無事終わり、大木に対する不安は解消した。
『大きなヒバの木が嵐で倒れたらが寝ている部屋の脇、心配だから・・・』
『俺はいつ死んでもいいんだけど…』と、言ってはいた夫ですが
やれやれ~

大木のお値段
作業の大変さと、今まで大きな樹々に楽しませてもらえた時間を考えると、妥当と言える。
心からありがとう~  ワインを飲んでぐっすり眠れます💛
2018. 10. 01  
 台風24号が猛烈に襲い掛かった🗾列島の今日の朝は太陽がまぶしい。

沖縄では港の灯台がそっくり消えていたり、倒壊した建物など夥しい被害。
関東各地は今はまだ停電のさ中にある。


片や地球の反対側
オーストラリアでは、東部のニューサウスウェールズ州など農業地帯で続く大規模干ばつの影響で、畜産業を中心に農家への被害が深刻化しています

給水トラックに群がる牛の群れ

昨夜の唸り声を立て荒れまくる嵐の中で・・・
≪この猛烈な台風を赤ちゃんの時に干ばつに苦しむ国に誘導すれば…
≪軍事開発に使う予算と英知があれば・・・
≪宇宙開発に向ける知識と技術もあるのだから・・・・≫

そう考えながら布団の中で頭を抱えて震えていた。
むやみに大自然に人の手を加えるのには反対だが
台風、豪雨の被害を軽くして~世界中に水の恩恵を~と、

些か今年の🗾は水が多すぎた・・・もう結構。

  昨夜の台風の被害は我が家ではほとんどなく
  暴風で折れた桃の枝をこれから片付けます。
2018. 09. 24  
🗾 北の国、北海道の友人からメールが届いた。

市から避難警報、勧告のメールが携帯へ届きました😭
 外は滝の様に降る雨、外出はできそうもない恐ろしく降る雨…怖かった😭です。
 明け方4時前には止み一安心できましたが
 地震から寝不足です。
 6,000人もが避難所へ行ったそうですが
 あの雨でどうやって行ったのかしら?考えてました。

・・・避難勧告・・・危険な屋外に出て避難所まで歩く方が良いのか、家に留まるべきか~とっさに判断はできませんよね。

日頃から、万が一を想定して避難場所A,B.、Cと状況に応じた計画を持つ。地震、豪雨、台風、火災・・・状況で違ってくるはず。

‥自助、共助、公助
大抵の災害には、我が家では自助  で間に合うようにしたい。
薪、炭の備蓄は常にあるので、石油ストーブを追加備蓄しよう。
水はペットボトル2ケース、20リットルタンクの水道水、風呂桶の水は備蓄している。
  と云うのも、母は関東大震災を横浜で経験し、幼い頃から、風呂桶の水は掃除をして入れ替えるまで置いておくように、が習慣になった。
食料備蓄は二人で2週間分くらいは常にある。


★北海道地震で被害の大きかった、
厚真、安平、鵡川、札幌清田の被災地には支援物資やボランティア、自衛隊の入浴設営があっても
被災者の少ない日高町には物資もボランティアも一週間以上経っても来ていない
町でも被災者の数、戸数が少ないので要請をしていないため
一日一個のパンで過ごしている…云々、だそうです。
<

これを聞いて~地域共助が希薄の現代、各自の備えが無い為共助も不可能~と知る。

やはり自助に重きを置く危機管理意識がもっと必要だと思いました。
江戸の庶民も庭先の小さな畑で青菜くらいは作り、井戸の有った時代。
関東大震災の時は井戸が随所にあり、飲み水は左程困らなかったと(母の体験)。
💛この時代の方が共助の精神が強かったとも思う。

■北海道の友人は
振動5を経験して、避難勧告の豪雨を間近に感じ(水道水を目一杯シンクに出すより強い雨足)
西日本の豪雨と熊本地震が一緒に来たような経験をしました。
・・・とまだ余震の中です。

クリックしてみると→次なる地震はの場所が、伊豆もありますから・・・(>_<) 怖いです。 
・・・我が家では、冬の豪雪、来年の台風などに備え、10m以上の大木を伐採(10月6日から)準備を進めています。
2018. 09. 10  
 北海道地震も3日目を迎え、停電から解放され・・・
◆震源地から車で一時間ほどに自宅がある友人から、こんなメールがあった。

登山用品は災害の時に使えますょ。
手動ラジオ、懐中電灯つき
キャンプ用のランタン懐中電灯
車のガソリンは常に半分以上に入れておく
情報が入りにくいのでスマホ、ラインをすると情報を外部から入る。
ラジオの情報は同じ事の繰り返しでなかなか新しい情報を得にくいです。
貴女からの情報が早かったです。(Yahooニュースを、搔い摘んでメールで)
不要になった下着、Tシャツ、靴下五枚くらいは取って置くと非常の時には使い捨てできますょ。
一週間の停電を予想して

冷蔵庫、冷凍庫は只の物入れになりますので
缶詰(牛大和煮、果物、煮豆)は便利
水は常備品であるでしようが
これも自宅に居ての話ですが
火災、津波なく、暖房の必要がない時で不幸中の幸いでした。


北海道でも震源地から同じくらい離れている札幌の被害は、惨状となった。

家屋倒壊や道路陥没の激しい地域:清田区。実は、「清田区」という地名も、清らかで美しい水田地帯からつけられたという。
40年前の航空写真を見ると、水田だった場所が、現在は住宅地となっていた。谷間の美しい水田だったとか。

液状化は、水分と砂が多い地盤が地震によって大きく揺さぶられると、地下水と砂が混じり合い、液体と化して地表に噴き出す現象。
川が無いのにものすごい濁流の音を聞いたと、被災した方の証言。

たとえ、液状化発生の可能性が極めて低いエリアでも、低い土地の場合、土石流のように周辺から泥が流れ込み、液状化のような被害が起きてしまった。

地名は現在の地名の他、古い地名まで調べて住む場所を選ぶべきと~。
ちなみに、アイヌ語で≪別≫は川を指すと聴いたことがある、田・畑になる土地とは別と云うことらしい?

西日本の豪雨の土砂崩れでは
改名される以前の地名が蛇落地」「蛇王池」と・・・
地名は警告する(洪水、土砂崩れ) 自然災害=先人の教訓を生かして難を逃れることもできるのだが、新興住宅地に惑わされる"(-""-)"

西日本ではまたまた、豪雨の心配が・・・
そんな、9月10日≪米国、シリアで禁止兵器を使用≫のニュースに自然災害とは違う恐怖を感じている。
2018. 09. 06  
昨夜、「台風の風がすごく怖い思いをした、時折停電も有り」・・・などと北海道と山梨でメール会話をしていたのだが。

朝のラジオで英語学習番組を聞いていたらラジオから~警報地震速報~それによって深夜の北海道地震を知る。
直ぐに友から、無事、ご安心を! とのメールが届き、ひとまずは安心。
しかし、ニュースを見る限り大規模な停電の長期化は避けられそうもない。

何より、土砂災害で人命が危険に晒されているが~午後は雨の予報~余震もある、さらに災害が広がらないことを祈るばかり。

地震予知 で、道南の地震は予測されていた。
今回の震源の近くには、2018年最も危険な活断層の「石狩低地東縁断層帯」が南北に走るが、気象庁は「距離は離れており、関係性はわからない」としている。厚真町の土砂崩れについて、京都大防災研究所の釜井俊孝教授(応用地質学)は「火山灰に含まれる軽石が引き金になったのでは」と指摘する。
☆福島県沖を中心にした2018年危険区域(今回の)地域の他、南関東=伊豆の地殻変動による危険も警告されている。

●JESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。詳しくはhttp://www.jesea.co.jp

しかし、予知を観ずとも常に地震は想定せねばならない! 台風と地震は日本の日常なのだと思う。
長期の停電と断水に備え、携帯電話の予備バッテリー、LEDランプや懐中電灯、蝋燭、ライター。
飲料水タンク(10ℓ)の水は3日に一度交換は習慣にして、防災用ラジオも…と思う。
幸い広い庭には薪は山積にある、炭もある。家の中には食糧備蓄もある。

北海道地震の余震の影響も判らないが、物資を送りたい!
空港も道路もお手上げ?
出来たばかりの無花果と黒糖のジャム~疲れた体には滋養が・・・
他に何が役立つだろうか?
しばらく野菜も手に入らない、乾燥野菜はどうだろうか?~~~しかし、確認するとゆうパックは北海道向け受付停止と。

  悩みつつ、さらなる被害にならぬよう祈る一日だ
  近畿の大打撃、関西空港の復旧見通しも立たず・・・
  北海道、千歳空港もしかり 便利な文明も情けない

山梨市近くの活断層 地震は起きれば、同じように山崩れで送電塔も倒壊し、断水も停電も長期になる。
北海道の友人から、停電で何も情報が得られない…と昼前にメールが入り、(※防災ラジオは必需品と認識する)
地震の震源地と規模、厚真町30人超の不明者、全道で停電や空港・鉄道・道路状況をメールする。
火力発電所停止、水力発電所の電力で電気復旧を数時間を目標にしていること、通電したら再度の停電の備もして!とも伝え。
此方で得られる情報を送るようにしているが~大きな余震は不安ですね。

■7日(金)バレエの予定を取り止め、北海道へ情報をメールで送る。
朝6時で、友人の住む市は一部停電解消と・・・しかしそれは一部であり、昼を過ぎても友人宅は依然として停電のまま。(≧◇≦)
携帯も圏外になることが多く、防災ラジオの無い独り暮らしの友人は不安で過ごすことになる。夜には通電してほしいもの。
旭川や札幌、震源地から遠い町はバスも運行開始となり、復旧が進んでいるが、震源地に近い町は・・・何時になることか"(-""-)"
ソーラー充電器を買って送ろう、今回役に立たなくても頻繁に起きる災害の備えに!

プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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