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2018. 12. 24  
 在り来りの料理でもお家の手作りご飯は美味しいです

おしゃべりしながら落ち着いて飲めるのも我が家ならでは、

    Xmasが近いです~毎日連続で大きな鶏を焼きます
      今日は息子家族に送る分を焼いています。
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   お昼過ぎに焼き上がり、リンゴ(黄色と赤)とキウイフルーツと
   一緒に宅急便で送ります~23日のは息子宅へ

翌23日は天皇陛下の最後のお誕生日
二羽目のローストチキンを焼いて車で15分ほどの葡萄農家さんへお届けする。
シャインマスカットなど高級葡萄を沢山いただくので、毎年恒例の感謝の贈り物です

 ・・・帰宅して2時半ころ遅めの昼食(夫は先にとフランスパン、ハム・ベーコンエッグなどで済ませている)・・・冷えたご飯の上にイワシの缶詰を開けて2切を乗せチンして、刻みのりと大根のお漬物も載せて食べのだが~凄く美味しい!
流石に連日のローストチキンの臭いが濃厚だったものだから~どんなご馳走よりもおいしい! もう一度お代わりしてしまった(笑) ・・・ご馳走とはこういうものと、思わず苦笑してしまった。

明日は我が家のローストチキン、お待ちかねのレディーと夫の為に焼きます、

   24日、朝は風強く☀
3羽目の鶏もお腹の詰め物はおなじ、
ソーセージ(信州ハム)ベーコン、栗、茸あれこれ、レンコンを角切りしたソテーを詰める。茹でた卵も2個詰める。

そうして焼きあがったチキンを他のご馳走とテーブルに並べて~やっとレディーにも食べさせてあげられる。
一羽目を焼き揚げた時、外で「ワン!」と犬が吠える声が聞こえた~直ぐにドアーを開けて外を見たが其処には犬どころか小鳥一羽すら居なかった。

そして、私達老夫婦のXmas。
ワインを沢山飲みましょう~ 一緒に食べているかしら?・・・少し寂しいXmasです。
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2018. 01. 05  
昨年の年の瀬の事

風邪を引いて~長びき、剪定作業が遅れていたものだから、ついつい、、慌ててしまった。
小枝を切り落とす時に、手袋と袖口に僅かな隙間があり~うかつにも切れ味の良いノコギリが、勢い余って左手首に当たってしまった。
幸い大事ではなく、出血もにじんだ程度で・・・・慌ただしさに紛れそのままにしてしまったのだ。

処が、12月30日(土曜日)の昼頃に~手首が熱く痒く…観てみると傷口は真っ赤になり、直径6センチばかり皮膚に腫れと赤みが広がっている。

・・・どうしよう~、もう医者はお休みになる。正月もしばらくは休診!
は!、と気が付き~私の秘薬があった!

急いで、寒中採取の枇杷の葉の焼酎漬け・・・小瓶の液体を傷口に掛ける。
直ぐに熱さも痒みも和らいで…様子を見て再び液をかけておく。
その日の夜には皮膚の赤身はなくなり・・・ほっとする。

12月31日には傷口も締まって乾いている、本当にこれなら安心という状態になっている。
もし、破傷風とか恐ろしい状態になったら~救急車で行くしかないのかなぁ~と、不安に思ったのが嘘のように、驚くべき効果を発揮したのだ。

・・・・・・・寒に入ったらこの枇杷の葉の秘薬を今年は沢山作ろう!
 (水で薄めると、うがい薬にもなる、活用しなかった後悔が"(-""-)")

★何週間も風邪に苦しんだ昨年12月。。。の反省
日頃お世話になる内科医さんは~「熱ないね、お薬は~トローチだけ」薬は極力出さない主義なのだ。
そんな訳で、今回は別の内科医へ行き4種類の薬をもらって来た・・・・「患者は薬を出すと安心するから。」と、過剰に薬を出す医師だったようだ。
しかし、薬の多さにもかかわらず風邪は最悪な状態で、完治までに3週間を要してしまったのは、明らかに私の判断ミスだったと、後になって気が付いた。

私達生き物は植物でも動物でも自分の中に自らを治す力が備わっている。
その力を、抗生物質などの薬の力で妨害してしまうことが無いだろうか?・・・それがたびたび繰り返されれば、自然治癒の能力は自らを必要ないものと判断して働かない体になってしまうのではないだろうか?

「薬を出すと患者が安心するから。」・・・そのような医師を多くしてしまったのは、私の中にも 「薬があるから安心」と、風邪の時思った、その気持ちが原因と~反省している。

   病気知らずの医者いらず!~そう願いたい。

充分食べていても栄養失調~隠れ栄養失調になる人が増えていると!
目に見えぬミネラル、ビタミン等が足りない食事の取り方(好きな物」、美味しい部分だけ食べて皮などを捨ててしまうとミネラルもビタミンも多くを捨てることになる)に気を付けよう~丸ごと一個が命の全て!
2017. 07. 20  
化粧品まで手作りしている私~
実は、夏はどうしてもさらっと、葡萄樹液の化粧水だけになってしまう。
これはとても優れもので…いいのだけれど
梅雨が明けたら~お肌の乾燥シーズン!

  少しオイル分を補い始めないと!と思っている。
◆日中は日焼け止めクリームを使うので、オイル分の補充は不要だが、夕方のシャワーの後は少しオイル分を補う。
 ☆米ぬか油、(オリーブ油)、☆椿油、☆白ゴマ油、

・・・(^ω^)・・・顔の小じわは当然のこととしても、首に横線が入る皴は永遠に防ぎたい。 

↓ある美容用品の広告から~
お肌から失われるものと聞いて、「水分」でしょ?と思った人は残念!!
実は老け顔を招く原因、それは「皮脂の不足」にあります。
皮脂といえば、「顔のテカリの原因」などの良くないイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、肌にとって皮脂はとても重要なもの。
お肌の天敵である紫外線や乾燥などのダメージから肌を守ったり、肌の内側の水分が蒸発しないように保ったりする縁の下の力持ち。
それが皮脂なんです。
だからこそ、皮脂はどんな高価なクリームよりも大切な、まさに「天然のエイジングケアクリーム」なのです。
しかし、皮脂は25歳を超えると共に急激に減少し、40代では約半分に。
そのため、30代を超えたあたりから「急に老けた気がする…」と感じる人が多いのです。


  あ! いけない! と、
‥‥・→にはならないまでも~
 ≪汗は最高美容液≫とも言われている~さぁ、太陽の元、もうひと働きして来よう!
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夏はお気に入り~クールタイ

梅雨明けの太陽はヒリヒリお肌に刺さるし
喉はエアコンの乾燥と太陽による乾燥効果で~ひりひり

   そこで、今日のおやつは
 庭のミントとイチジクと牛乳でスムージー




2017. 03. 09  
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市報の三月号に≪枇杷のクリーム作り≫の募集が載っていた。
早速申し込んだのよ~♪~当日が愉しみ。

と云うのも、寒中に摘んだ枇杷の葉を細かく切り、35℃の焼酎に漬けて≪枇杷の葉エキス≫を作っている。
是は我が家の特効薬で~~~愛犬の顎の癌(獣医の診断)もこれと食事で完治した。
私自身も加齢によるアレルギー体質のここ数年、医師の薬に頼っていたが根本的な改善はない、副作用も心配なので、枇杷の葉エキスを薄めて使った結果~澄みきった青空が広がって・・・ヽ(^。^)ノ・・・痒みを感じたら塗っている
・・・そんなことから、これからの老後に使用する化粧水、クリーム、入浴剤など=枇杷の葉の力にすがろうと言う訳!

早速(3月5日)枇杷の葉を摘み、一枚一枚水で洗って~乾燥中。
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水分が切れたら~
  A:細かく切ってから良く乾燥させ、粉茶にする
  B:乾燥後紙袋に保存、適当に砕いて煮出して使う



枇杷の葉エキス
枇杷の葉の効能
2お家でびわを育てた場合
1 完熟したびわの葉を軽く水洗いし、水気を切ったら、葉を適度な大きさに刻み、天日干しをして乾燥させます。
2 乾燥させたら、ミキサーで撹拌して粉状にしてください。
エキスの作り方

灯台もと暗しというのはこのことで・・・長い間、不快な痒みに悩まされ、混み合う病院の皮膚科を頼ってたのだが(。>ω<。)・・・気が付けば解消の明かりは我が庭に灯る。
幸いなことに我が家の裏庭に立派に育った枇杷の木がある。DSC03415.jpg花の開花時1月撮影
デトックス効果の高い~綺麗な身体を作る樹、農薬を掛けず安全に育てている。

乾燥3日目の葉
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     若い時と違い自分から向き合わないと
     老人体質になれば健康維持できない

2017. 03. 04  
★これまでの味噌作り記録★・・・虎の巻です

~今年も恒例の味噌作り~
老人になると寒仕込は寒くって出来ないから、ここ数年3月の行事になっている。
三月4日(土曜日)

■材料(少なくなった)
大豆:1kg  塩:500g  麦麹:1枚  
米麹:2枚(基準1枚)・・多い方が美味しい味噌になる        

■軟らかく煮た大豆を潰す道具は新しいタイプの物に!
(今までは鉄製の挽く器具で手回しハンドル式でしたが・・・)
DSC03726.jpgメーカーはBRAUN
DSC03727.jpgポタージュ・挽肉・お菓子などの料理に使える
潰す、刻む、混ぜる、捏ねる、いずれも料理は手の方が速そうだから使う予定なし。
DSC03728.jpg ★Recipe-bookも付いている
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  電動式、果たしてうまくいくでしょうか~?

3月4日(土)☀~いつもと変わらぬ味噌作り(10:00)
DSC03736.jpgビール片手に(ご機嫌で)上手に豆を煮る
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が豆を煮ている間、私は(頂き物のお肉で)ローストビーフ作り、そして途中で夫のガソリン切れ~ビールを買いに散歩がてらセブンまで行き
ランチ休憩に!
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DSC03742.jpg レディーにも・・・好物なので喜んでるわ
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の朝のご飯はおにぎりにして私が戴きます。

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今年は仕込み量も少ないので初めての試み
発泡スチロールのケースにビニールを敷いて、麹・塩を丁寧に混ぜ~ここに潰した大豆を加え出来上がりです。
(豆を相当に、指で簡単に押しつぶせる程度軟らかく煮てあり~美味しい味噌になりそう)
       DSC03746.jpg ヘッドを洗い終え(3:30)
・・・味噌作り、加齢とともに段々楽な工程になっています(笑)。 

プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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