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2018. 09. 17  
敬老の日」を前に総務省は16日、65歳以上の高齢者の推計人口を公表した。人口減少が進むなか、高齢者は9月15日時点で前年同期を44万人上回る3557万人となり、総人口に占める割合は28.1%と過去最高を更新した。70歳以上は2618万人に上り、全体に占める割合は初めて20%を超えて20.7%となった。また、女性の高齢者が初めて2000万人を超えた。(産経新聞)

実は敬老の日に感心が無いと言うのか・・・実感がない。

明治生まれの祖母や母の 老後の姿 は、確かに尊敬に値する背景をひしひしと強く感じ、その人生を労い敬う気持ちが私達に強くあったと思っている。

しかし、私の時代=戦後生まれ
終戦の苦労は幼かったので、実際に苦労したのは親たちであり我々は知らない・・・中学・高校以降は「なに不自由なく青春を謳歌した」と、確信を持って言える世代。
大人になってからも高度成長期で、パリコレも、と贅沢をも楽しめた時代。

  ≪敬老≫と改まって言われると・・・立場が無い。
地球温暖化を引き起こすような経済を牽引しただけで~穴に入りたい。
   未来を担う若者に誇れることは?残したものは?

日本本来の文化を継承することもせず、手放したのは我が世代。
地球温暖化の根源である燃料を夥しく消費もしたのは我々世代。

 ・・・若者と同居の無い、老人だけの暮らしに、敬老の日は、気づかずに過ぎ去る方が良い(健保も4割の赤字になっていると言う)
右を向いても左を見ても、スーパーでも病院でも、若者や子供の数は極めて貴重な存在で、どこに敬老があるのだと・・・($・・)/~~~ 

敬老の日、この馴染みのない祝日を調べてみたら/敬老の日は9月の第3月曜日・・・だそうな。 と美味しいお酒でも飲みましょうか、お互いに余り長生きし過ぎないようにと、乾杯して!

  嬉しい孫からの贈りもの、黒船のカステラ&ノボタイルが届いて~幸福も感じます(^^♪
2018. 08. 20  
ここ数日の朝は涼しく・・・半袖では寒い朝・・・驚きです。
  あんなに蒸し暑かった猛暑はどこへ~♪ 
  うれしい、、、こんな秋が長いことを望むこの頃です。

夜半も一瞬寒さを感じて目覚める・・驚きます。
  夜中も切れないエアコンの小さな騒音で寝苦しい夏の夜
  嬉しいことに、、静寂な闇のなかで熟睡するこの頃♪

高原の朝のように爽やかな毎日がつづき~8月末の山梨とは思えない。
いや、 少し前の過去の記憶は~お盆過ぎは朝晩涼しかった♪ョ

でも、今週は気温が又上がるようです~"(-""-)"
でもネ、もうあの耐えられない蒸し暑さとはすっかりおさらばできそう~
\(^O^)/田舎の素敵な暮らしが再び始められる]秋

  こぼれ種が飛び散り増える白百合が雑草の中に咲いて
  あちらこちらで白く揺れている。
  猫じゃらしはすっかり大きくなって風にゆらゆら・・・
  クワガタの姿はないがきっと地中に卵を産んだだろう。
  シオカラトンボ、ツクツクボウシ、バッタも数は少ないが
  雑草の茂みに、ユーカリの幹にと姿が見える 秋

爽やかな涼しい朝が、私の暮らしを正常に戻してくれています。
ちょっとした気象の変動で、気力も萎えて健康も暮らしさえも大きく変わってしまう
私達はひ弱な生き物だと云うことを、肉体の芯から感じた、なが~い酷暑でした

  
  
2018. 08. 15  
終戦の4日前学徒出陣の若者は 参戦した。僅か4日前です。
戦争で失われた人生は数え切れない、日本にも満州にもアメリカにもそれはドイツやヨーロッパにもある。
東南アジアの国々にもある。

  折しもお盆、心に湧き上がるものが有る

何日か前甲府で友人らと日差しをよけて喫茶店でおしゃべりをした。
中国の脅威、将来の電磁波戦争・・・将来に不安を感じる老女たちである。

私は、兄(昭和8年生まれ)の戦争体験を披露した。
「甲府の空は明るく、米軍機から爆弾が次々に投下され、幾つもの爆弾が斜めの線を作って落ちて行った」=甲府の街の空襲の様子を山梨市から観ていたのだ。
・・・これからの戦争は? 不安になる、

戦争を知らない(昭和21年生まれ)の私はのほほんと生きてきたが、6歳上の姉は「戦中戦後の食糧はひどく、雑炊やすいとん、うどんばかり食べていたから。」と、余程懲り懲りだったのだろう、今でもそんなものは口にしない、麦飯や雑穀ご飯すら口にせず、白米一辺倒だ(笑)

☆告白
生まれ育った年代や国でその苦労の質はさまざまに異なるが・・・私は良い時代、良い国に生まれてきたと、感謝するばかりだ。

    今日一日を心静かに暮らそう
2018. 07. 16  
■この度の豪雨災害・・・日が経つにつれ~『我々の税金はいったい誰の為に使われているのか?』 大きな疑問が膨らむばかり。

自然の猛威は確かにすさまじいもの、しかし、現実に高知県のように最小限の被害に留めたのは~日頃から県民の税金を県民の防災にも十分使ってきた結果である。

片や、ダムの管理システムもなく一気に放流、、古い河川の堤防の補修もため池の壁補修も 20年以上放置されていた放漫行政県では甚大な犠牲者と、災害の後の困難な暮らしが余儀なくされて〰復旧のめども立たない。

一番の犠牲者
多くの被災者は学校の体育館や、車の中で暮らす過酷な様子が~まるで当然のごとくTV画面で映し出され・・・政治家も官僚も、我々市民も~災害時はそれが当然の姿のように受け止めている(≧◇≦)

しかし、誰もが認める自然災害の多い日本列島~政治家たるものはそれに備えた予算の使い方をせねば、税金を納める国民に申し訳が無いだろう!!!と、老婆一人腹を立てても仕方がないが・・・


行き届いたイタリアの避難所 …の現実や、災害や紛争時の避難所について国際赤十字が提唱する最低基準が書かれているが、其れとは程遠い日本の被災地の現状に~日本の国家予算の使い方すごく変です

国民が一番困難に苦しむ時に助けられない国家とは?
2018. 06. 25  
の二人の最近の会話には 食卓に並んだ食事に感謝の言葉が必ずと言ってよいほど~お互いの口から出る。

若い頃はもちろん壮年期だって、~つい数年前までは不満(少ない、もっと美味い物を)も頻繁に出ていた記憶があるが・・・今ではすっかり違っている?

 ご飯が美味しい~。日本のお米文化は有難い
 なんと美味しい食材が豊富なことか、庭にも店頭にも
 朝のカレー又はトン汁は一日のエネルギーをくれることが体にジンと伝わるので~美味しいね!ありがたいネ! と口から出る。

若い頃の食欲優先、味覚優先から~体に聴ける(効く)食卓に変化しているのかも知れない。

これも、70歳に差し掛かるころから、重篤な病のため入院したと云う知らせを聞くようになった為なのか?
しかも、驚くほど≪胃ろう≫のケースが多いためなのか?
そんなこともあって~お茶碗に盛られた白いご飯、糠漬けやら白菜の漬物、マグロと昆布の佃煮、小松菜の胡麻和え、甘酢ラッキョウのスライス、焼き魚や、肉そぼろの三色丼やらハンバーグ、手作りの数々が食卓に並び・・・それを口に入れて味わえることがどんなにか感謝すべきことか!体で気づいたのかも知れない。
の二人の口からではなく体の中から自ずと発せられる感謝となるのでしょう。



話題として「胃ろう」は聞いたことがあるが、正直何の知識もなくその現実も知らなかった。

良い胃ろう・悪い胃ろう…これを読んで、私がうすうす想像していた「胃ろう」とは大きく違い"(-""-)"(≧◇≦)今の医療の現実に恐怖を感じている。
そして、患者の家族は病院からの胃ろうの提案に、十分な知識もないまま、根掘り葉掘り聞き質すこともせずに、病院に都合の良い『胃ろう』の提案に押し切られてしまうのだと!現実を理解した。

そして殊更の二人は今、お茶碗から白いご飯や手作りのおかずを食べられる幸せの 感謝を口にする。
         おいしいねと!
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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