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2018. 04. 05  
甲府盆地に入れば・・・今は桃の花の絨毯が圧巻です。
ピンク色が濃いので圧倒されます。

桜はほのかに、、、
桃はパンチが利いています。其れもまた魅力。
今週末は最高の花見頃🌸

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2018. 03. 29  
人口の少ない小規模な自治体では ≪市長への手紙≫のように市民からの意見を吸収する窓口があり~良いですね。

アライグマ、普通の捕獲器では近所の飼い猫が入り込んで~飼い猫を捕獲してしまい、苦情がきたり(≧◇≦)、なかなか思うようには捕獲できない=それが「野生動物らしさ」でもあるのですが。

毎朝のように糞の始末と消毒をするにとっては悩みの種で、今後増えたらどうなるの?との不安も大きい。
一番の解決策は、空き家の解体撤去だが・・・お金が掛かると言う理由で放置する隣人に、直接強くは言えないのが近所づきあいで(実際口にしたところ凄い剣幕で)、持ち主は行政の強固な勧告が無い限り空き家放置のままだから厄介な話。

暮らしの環境保全を近隣住民だけで進められない場合~このような市長への手紙の存在価値は大きいと思う。

美観が保たれ衛生的な住宅地でなければ‥・住民減少は避けられない=山梨市は人口減少(特に若い世代の)が進んでいる。
特定空き家の増加とアライグマは更に更にイメージを悪くする。

■3月26日
「市長への手紙」を送信して、アライグマ担当の農林課へも埼玉県にて開発されたアライグマ専用捕獲器の導入を来年度予算で考えてほしい旨、担当者にFAXを入れ・・・・その報告を空き家の管理者へ手紙にして伝える。

・・・これで一旦はやれやれ~我が家では本格的にアライグマ忌避対策を開始
テリトリーのマーキングで糞をする習性との事、 これからは我が家の人間テリトリーのマーキングも負けじと示そうと思う!
 対 の縄張り争い開始です
知多半島で流行、注意のニュース~野生動物から人に感染すると大事に至る病原菌を持っているので、人間の縄張りはしっかり守りたい。

■3月27日
「市長への手紙」に対する受領の旨のメールを受け取る。
「メールには直接回答を希望しますか」とあったので、市民共通の問題であれば市報などの方が、個人に戴くより良いですと返信。
‥・こうして市民の窓口が開かれていることは本当に有難いですね。

も、山梨市の一隅であるこの庭を、美観を保ち衛生的な一隅にと、3月はずっと楽い労働に汗を流し頑張っています。

■3月28日
隣家空き家管理者に交渉してから約一ヶ月で重い腰を上げてくれ~境界に昨年夏から積まれていた剪定枝の山を片付けてくれた。
10時から2時間弱の作業で終わりました・・・2時間労働は隣人が困らないうちに出来る程度の仕事量です=気遣いの問題でしょう~。と私も我が身、我が暮らしを反省しているところです。

アライグマ捕獲は出来ないまでも、これでやっと、忌避剤の設置や青色ダイオードの設置が進められます。
が、しかし空き家とは恐ろしい~他の雑多のごみが積まれ放置されて、物置も崩れそう私自身も人生の片付けはきっちり始末をつけなければと胸に刻んだ年度末になりました。
2018. 03. 26  
■3月25日の朝、来客があった。
昨日夕方、隣家の管理者宅を尋ねたが不在で、お手紙とアライグマ捕獲用の餌のソーセージは置いて来たのだ。来客はその管理者だった。

彼の悦明によると
鶏のから揚げを入れたが・・・近所の猫が捕獲器にかかり~苦情が来た。
それでミカンやリンゴを置いているが~鶏が食べに来る
そんな訳で捕獲は出来ないと云うのだ。
アライグマの動画

・・・そもそも野生のアライグマ、一番の好物は川やその周辺に住む小魚やトカゲなど~人間が置いた餌においそれとは掛るまい。

アライグマだけが捕獲できる捕獲器があるというと~彼は、そんなものは知らないし、山梨市役所は猫も掛る捕獲機一台しか貸し出さない。と言うので
埼玉県 県政ニュース に紹介されているアライグマ専用の捕獲器の話をしたが、、、市役所の担当が対応しない云々と云うので

私が市役所へその情報を知らせ、増えては困るので積極的な対策をお願いしてみますよ!と言った次第。
隣近所の評判をやたら気にする田舎の事
今回のアライグマの一件も、近所の噂が先行しては空き家の管理者の立場が悪かろうと・・・しばらくは他に話さずに対策しましょうと提案していたのだが、

市役所の農林課に電話をすると、「捕獲籠は一個しか貸し出せない制度だから、皆さんにそうだから…」とだらだらと言い訳にしかならない=決して前向きではない後ろ向き対応なのだ。
私は、近所の飼い猫が捕獲されトラブルになるような役に立たない捕獲器の話や、市の決まりを聞いているのではなく、役に立つ捕獲機を購入する資料をfaxしたいのだと!・・・強く言わざるを得なかった"(-""-)"
📠そして、アライグマ専用の捕獲器が今年の4月以降販売されることと、問い合わせ先を書いてfaxを入れたのだが。。。埼玉県側の応対は実に的確で迅速でスマートであったので、我が山梨市のなんとも"(-""-)"、悪く言えば古臭い小役人そのものでため息もの、こんな行政が田舎を敗退させていくのだなぁ~。と果物の花が美しい故郷を哀れに感じてしまった。

■昨日近くのホームセンターで、野生動物用の忌嫌剤とそれをセットする容器を買った。係の人に効果はあるのかしらと聞くと~野生動物が増えているのか、よく売れていますと言う。
人口減少の上、働き盛りや若い人が田舎から離れて空き家ばかり増えていく…今後何年か先は、野生動物の天国に( ;∀;) それも良し。
自然を彼らに返す時がじりじりっと迫っているのかも知れない。

■ならば・・・
アライグマの特徴をもっと知るべきか?
アライグマの嫌いな臭い
唐辛子を煮詰めた液に玉ねぎを絞って加えたものをスプレーで木に掛ける・・・効果があると
シナモン等も///そしてアライグマの溜め糞はテリトリーのマーキングだそうだ。
 is marking out the territory

アライグマの習性・・・とても参考になり~今回の我が家の大事件で、アライグマの事を本当に沢山学びましたねェ~。(^O^)/
2018. 03. 24  
■3月23日:バレエ教室の帰り、山岳会会員で県庁を退職している友人にアライグマの悩みを相談した。
流石に県内の大きな河川の環境維持や山の自然植物保護のボランティア活動をしている彼女だけあって、知識も深く、良いアドバイスを貰えたのだ(^O^)/

3月24日:雨が続いた後の隣家の境を見ると~又、糞を発見(≧◇≦)
早速、取り除いた後で焚火をして木酢液を撒く。
・・・狼の尿から出来ている忌避剤を購入しておかないとダメかしら?

( ;∀;) しかし隣りの空き家は管理もされず放置のままでは解決しない!

空き家関する 特別措置法(平成27年)抜粋
「特定空家等」とは、
① 倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
② 著しく衛生上有害となるおそれのある状態
③ 適切な管理が行われないことにより 著しく景観を損なっている状態
④ その他周辺の生活環境の保全を図るために 放置することが不適切である状態 にある空家等をいう。

・・・明らかに隣家は、管理されていず、衛生上有害、保安上も危険の特定空家なのだ(≧◇≦)

友人のアドバイスでは
1)捕獲餌がミカンでは効果が無い~ソーセージなどを考えた方が良い。
 (初回の餌が鶏唐揚げで、その時は容器の発泡スチロールまで食べつくしていた)

2)捕獲の設置場所は屋外よりも、棲家にしている家屋内の方が良い。

3)繁殖力が強く、正確共謀、病気も持つアライグマは繁殖したら厄介になる=今の鹿問題のように。
一匹発見すれば他にもいる可能性が高い、早目の捕獲を。

4)地域住民が協力して捕獲をするのが効果的で、地域住民の署名や、区長会の署名を持って行政を動かすと良い。

・・・早速実行したい。
先ずはこの話を、隣家空き家の管理者に説明を書面にして、アライグマのご馳走を添えて行ってきます。

アライグマの忌避剤
㈱野生動物管理事務所

◆3月25日、庭にはまた新たな糞が
燃やした量が少なかったのか? すぐ脇にあるではないか。
捕獲しなければ解決はないが・・・忌避の種類は変えた方が良さそう?

・・・空き家を放置する人が増えているが、問題です。
2018. 03. 18  
田舎の空き家は増え続けるばかりだが、地方都市の住宅地でもやはり空き家が増え続けている。

箕面市の空き家火災住宅5棟全焼
空き家は施錠してあったというが、窓ガラスを破れば簡単に浮浪者などが侵入出来る。

空き家を解体すれば税額が高くなるという理由で、今にも崩れ落ちそうなボロ家でも放置され・・・"(-""-)"
地方都市は空き家から発生する危険と隣り合わせ!

延焼の危険が少ない、ド田舎ではアライグマやハクビシンと云った野生動物に悩まされるが、地方都市の住宅地では短時間に延焼が進んでしまうのが怖い。

・・・火災保険、しっかり掛けておかなくては そう思うニュースです。

■延焼してしまった住宅への責任は?
火元空き家の持ち主の責任は
空き家の周辺の伐採した樹木を放置して山積みにして置いたり、ゴミの片付けをしなかったりした場合など重過失罪に問われることも。
我が家の西隣の空き家~実は問題だらけ(17年夏から伐採枝の山積み、野生動物の棲家)

◆◆◆地域行政へ対策強化をお願いしたい。
開かれた地方行政~市長への手紙 等を利用して、地方自治体ごとの取り組み強化を訴えることは、快適な暮らしの維持には必要でしょう。先ずは住民が声を上げること=先ずは国民が声を上げることの地域づくり、国造り
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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