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2017. 12. 30  
家の周り、部屋の中~どうにか整えられて~一息つく、
大半は片付かぬまま、新年持越しとなって・・・これもシルバーだから致し方ない。
お年神様には「どうぞ!半眼でお越しくださいませ。」と・・・(笑)

  29日の事
朝から「朝ごはんは食べたくないから~」と・・・布団の中の
は家の周囲に吹き溜まった落ち葉をかき集め、イチジクの根元に積み、テラスやウッドデッキを掃除する。
独りでは~汗をかきながら3時間の運動になる。

途中で、昼を早めに用意して~二人で食べる
食後に「大掃除さぼりたいから具合が悪い振りしてるの?」と、単刀直入に聞いた。
・・・・・・いつもそんな言い方をする、ブツブツ・・・
そして又、お布団の中でTVを観る~来年は介護を覚悟しなければならないのか?…不安がよぎる、
~まぁ、無理はない。愛犬の命日(31日)はもうすぐ。
Christmasのローストチキンを翌々日もむしり取ってワインを飲みながら、愛犬と食べていた夫には~寂しい数日なのだ。。。足元にいる筈の愛犬は居ない。


★ナンテン★
我が家の庭で赤い実を輝かせている南天、その実は咳を鎮める(南天のど飴)
南天の葉は頻繁に料理のお皿に敷いたりと活用している~(=^・^=)
実には毒があると言う割には、やはり毒があるエルダーベリーの実と同じく、ヒヨドリはブルーベリーよりも好んでエルダーべりと南天の実を食べに来る。仙人以上に仙人、いや仙鳥なのかも知れぬ( ^)o(^ )

松は長寿の象徴として知られ「仙人が常用していた」とも伝えられるように,松の葉をお茶にしたリ焼酎漬けにしたリ・・・、そして料理には松の実も
★松の実=不老

★竹の葉 ~笹団子などでお馴染み、南天同様に松も竹も葉には殺菌効果があり~料理に添えたり、包んだり~。

梅は日本人の健康食のお臍みたいなもの~梅干し、梅酒 何かしらお世話になっていますから・・・・それらをお正月飾りにセットして、一年の健康を祈る~日本のお正月は凄い知恵が込められているのですねえ~\(◎o◎)/!

 体力の衰えを痛感した2017年、日本の体力の衰えをもっと感じた2017年。世界中で小さな綻びが少し大きく裂けかかった2017年!どこかでビリっと音が弾けそうな2018年。。。にならぬよう~と。

お正月飾りに祖先の知恵を思い出し~2018年の健康を守ろう
 のんびりでも愚図でも良い~健康一番で!
 手抜きだらけのまま、大晦日~あと一日。
2011. 08. 26  
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さりげない贈り物の果物も
 いつしか秋の色になって来ました。

《ナシ》・・・百果の宗
喉の痛みを和らげ、痰を開き、熱を取り去る・・・風邪に効果的
お料理に使うと肉の消化を良くしてくれますから、肉料理のデザートにも。

プラム共に夏バテ回復の効果がありますから ど、う、ぞ!とカードを添えて。

(葉の擦れキズがある商品にしない果物は プチプレゼントで知人へ)

・・・・そんな日々の中、果物の贈り物が・・・・・・

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秋色の葡萄とラフランス

山梨県で 珍しい品種のブドウを栽培、、、葡萄の他ベリー類も
友人ご家族が経営する アルガベリーファームさんからの贈りものでした。

アルガべり―ファーム クリックして珍しい貴女だけの商品を探してみてください。
2011. 07. 26  
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  私のこだわりのプラム 品種名が判らず勝手に 「初恋」と呼んでいます。
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初恋のような甘酸っぱさが、皮ごと食べると歯の力でプチンと爽やかに広がります。

ところが、我が家の果実の中で 虫たちが一番好む果物なのです。
おいしそう!・・・と思うとすでに虫たちが摘まんだ跡があります。
群がっている時もある位 好物なのですね。

・・・・この酸味は、疲労回復効果が大きく肝臓の働や血液の循環を良くします。
万病の一因と言われる活性酸素を除去しますから・・・・・大いに食べたい!

果樹園の労働中、農薬の無いこの実を丸ごとがぶっと 食べるのがわたし流です。
(4月下旬に一度だけ農薬散布をするだけで、いたって安心なのです)
ちなみに 小鳥が一番好むのはサクランボです。・・・・面白いですね。
2011. 03. 06  
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春の贈り物が届きました
箱を開けると春の、なんとも華やかな香りがひろがります

 我が家の露地イチゴはまだお花も咲きませんが
 山梨県でもイチゴ栽培農家は結構あります。
 山の斜面を利用してハウス栽培がおこなわれています。

友人がお近くの農園から贈ってくださいました
DSC02203 (2) 苺のビタミンCとペクチンは美肌効果

イチゴはレモン、柿についでビタミンCの含有が多く、メラニン色素の生成を抑えシミ、そばかすを予防。
また、コラーゲンの生成を促すため苺ミルクゼリーなどで美味しくシワの予防ができます。
また、ペクチンは整腸作用がありますから体の中もついでに綺麗になれるので安いイチゴを買い求めたり庭のイチゴを摘んでゼリーにしていますが、こんなに見事に輝くイチゴを戴いてうれしいです。

他の果物に比べダントツの多く含まれる 葉酸 はアミノ酸や赤血球の生成にかかわり、血液の薄くなりがちな女性、妊娠中方から老婦人の私までも元気になれる果物です。

≪蒸し鶏の苺ソースサラダ≫

①鶏皮つき胸肉 ・・・塩・コショウし、お酒を振り掛けて蒸す

②粗塩・胡椒・きび砂糖・ディルやローズマリー等の刻んだハーブ少々
オリーブ油でソース作り ①の鶏肉を手で割いて、薄切りでも良い加え味をなじませる

③きゅうり、ニンジン、セロリの線切りをお皿に敷き②を盛り付ける

④イチゴはヘタを取り薄切りして盛り付けた上に並べ 軽く粒コショウを振りレモン汁を掛ける。

鶏皮に含まれるコラーゲンとお野菜、イチゴのビタミンCで 美肌の春に!
(もったいない!そのまま食べた方が・・・とも思います)
もっと勿体ないお話し
苺を歯ブラシに乗せて歯みがきをすると歯の黄ばみが取れ、歯槽膿漏を防ぎます。
ヨーロッパでは苺の季節にするとか・・・我が家の庭で苺が赤くなってからにします。


 私も春の準備:
 病気でお休みしていたバレエのレッスンも再開できましたここをクリック
 
 今年ももうすぐ大好きな果物作りのシーズンが始まります 元気がなにより
こんなふうに笑って・わらって暮らしたいね
(↑クリック! 動物たちの 驚き、嬉しい笑い顔がいっぱいの動画です)
2011. 01. 11  
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昨年11月にウッドデッキに干しておいた柿(皮をむいて熱湯に10秒ほどくぐらせ殺菌)は
12月5日頃下に下ろしました。
(※ 業者の製造では色を良くする為硫黄で殺菌処理しますが、我が家の手造りは使いません)

コンテナ(底が網目になっている)に不織布を2枚重ねで敷きその上に柿を並べます。
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埃や虫が付かないように 柿の上に不織布1枚を掛けて 毎日太陽に当て 日に45度ずつ回転させながら形を整えます。
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夜はコンテナを重ねて上に綺麗な厚めの布をかぶせて管理すると自然に白い粉が乗ってきます。
おおよそ2週間くらいはかかりますから毎日の管理が大切になります。


美しい、甲州特産の干し柿(枯露柿)が出来上がります。(荻原氏=私の干し柿の師撮影)
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今年は柿の不作で少ない数でしたが 年末のプレゼントで送る事ができました。
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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