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2020. 02. 21  
令和:とかく災いが多く、老齢になった私たちは暮らしをより大切にと、見直す機会にもなっている。

掛かると怖い病気・・・癌! と思っていたが、今年ばかりは違う。
癌は、近年では治療法が著しく発達したこと、発見からゆっくりと自分の人生を見つめる余裕の期間があることで、そう恐れる病気でもない。(若い方は別であるが)

新型のコロナウイルスの解説では、肉体、とくに肺機能の破壊は大きく、回復後も肺はハチの巣が空いた状態になることも、その他の臓器、肝臓や腎臓にも後々の健康に大きくかかわる影響がある。と言っている。・・・このことは非常に怖ろしい。すぐに死に至る以上に恐ろしい、病に苦しむだけの老後になってしまう危険が、高齢者の感染の場合は考えられるからだ。

  感染経路が不明(千葉県女性)~熱があったが3日間の観光バス旅行(40名)をして~帰宅後、医療機関受診で肺炎・新型肺炎陽性が判明(2月21日ニュース)のように、知らず知らずのうちに忍び寄って来るのだから~より一層、暮らしの見直しが大切になった。老人。

 ★人ごみに出ない、閑静な場所で楽しめる趣味に親しむ
 ★小さなことに気を配り健康を維持(早寝、ゆっくり食事、日光浴や散歩)
 ★食生活を見直す(バランスの良い自然食品を愉しく戴く)
 

2020. 02. 20  
4月の花の時期に(昔の乙女の)クラス会の開催計画を進めていた。
処が、いよいよ案内の葉書きを準備する段階になって、"(-""-)"新型肺炎のニュースが駆け巡り、日を追うごとに混乱が広がる。
「高齢者は重症化」と、・・・これは延期せざるを得ません。

2月20日、新型肺炎感染が新たに公表された
愛知県のこの50代の女性は、すでに感染が確認されている市内の60代の女性が感染発覚前に立ち寄った場所に、同じ時間帯に居合わせていたということです。

・・・家族間や食事を共にした、あるいは会議などの濃厚接触をしなくとも、町の中の行きずりの人からも感染する。その上感染しても発症までの期間が長く、感染者は知らずに歩き回る。
そうであれば、今後に楽観はできないという事になる。

昨年秋は、台風被害で交通網は遮断、混乱が長引き、今年の春は新型肺炎です。~~~クラス会の開催は❓難しい問題になりました。災いに春の花見は遠のきて巡り逢う日は紅葉か桃花かと、災害の多いこの頃では、お世話係を引き受けたものの悩みます。
2020. 02. 14  
アメリカの嘗てのリゾート地の、今と昔・・・時は私の青春の頃、日本の若者の憧れだった、アメリカの輝くリゾート地、良く観たアメリカ映画のシーンだ。
写真その1:きらびやかな室内プールと、ボーリング場と、写真その2: 余りの廃墟ぶりに驚かされる、輝きと廃墟が対になった写真を観る。
栄枯盛衰~2020年2月の北京(中国の大都市はすべて)が廃墟のように車も人影もない巨大都市になった。

 地球上に展開されるものごとは、全て儚いものなのでしょう。
 移ろう中のしばし与えられた時を 深く味わいたいものと
 『山の自然学』小泉武栄著を読む 浅春の日
 散歩道の近くの川さえも
 台風で運ばれた砂利や砂で 河川敷は埋め尽くされたまま
 春のハコベの緑なく ネコヤナギの輝きも無く 命の陰なく廃墟の如し
  

2020. 02. 12  
歩くこと
高齢者は、食後に夫婦で45分歩くと良い、(frailtyの予防とやらで今、介護の世界でも推奨されているとか)でも、は、誘いには乗ってこない!

登ること・・・は更に大殿筋、大腿四頭筋の強さが必要になるが、大腿四頭筋にばかり頼ると、続かないので、ハムストリングの力も要る。そこでお役立ちは≪正しいしいスクワット≫と≪蹲踞≫
スクワット蹲踞

踊ること・・・激しい動きには、肺活量を上げて呼吸法を知ることが必要。
肺活量を鍛える
インターバル歩行はもちろん、しかし走るのが一番!

『毎日5kmでも効果はありましたが、何か伸び幅が物足りなく感じました。
一番効果が実感できたのは10km走るようになってからです。
高い歌が無理なく歌いこなせるようになったり、ロングトーンがかなり伸びるようになったり、ランニングの効果で肌がキレイになったりとかなりいいことづくめでした!

また体力がつくので日中歩き通しても疲れることがなくなりました。
走ることに慣れていると歩くことはなんとも思わなくなります。
ただし走りなれるまでは筋肉痛がかなりしんどいです。
そして体への負担が大きいので怪我をする危険性があります。』

怪我をしない為には全身の柔軟性や骨密度を高めるexerciseや食事に気を配ることも必要!。。。そして、春から始めよう!
走ることは良いと判っていても、なかなかトレーニングが続きません(>_<)。
2020. 02. 02  
武漢肺炎の恐怖
習政権「新型肺炎」感染者10万人超“隠蔽”か!? 外部の支援拒絶“保身政策”でパンデミック寸前 専門家は不吉警告「18カ月以内に世界で6500万人死亡も」

とうとう、1月30日に世界保健機関(WHO)は30日、中国を中心に拡大している新型コロナウイルス感染による肺炎について緊急委員会を開き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。・・・早急に収束しなければ、オリンピックどころではなさそうと、、、。

国内2感染者、3次感染が出ているが、中国からの観光バスの乗務員~山梨県の石和温泉に2回の宿泊があり、目下、県内のマスクと消毒液は、売り切れ在庫なしの状況です。
(石和温泉の大半は、今や、中国人経営のホテル、中国人団体客で占められています。)
暫くは冷静に、この後の感染の広がりを観察するしかありませんね。

  私たち老人には、肺炎は、転倒骨折と並び、特に気を付けたい病気です。
厚生労働省は、体調の変化など不安を感じたら専用のコールセンターに相談するよう呼びかけています。
【厚生労働省のコールセンター 03-3595-2285】

◆今できることは、不要な外出はせず、マスク、ウガイ、手洗い~通常のインフルエンザの予防と同じ。充分な睡眠と栄養!
人類は人の手で滅びる?・・・そんな怖いコロナウイルスの取り扱い。
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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