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2019. 04. 21  
△ 朝の早い登山は苦手‥・出来れば7時過ぎに自宅出発は有難いのだが~午後の深田祭参加もあり、6時少し過ぎ入力家を出ることになった。。。4月に入る前から、5時起床の夏時間になれるよう訓練もした"(-""-)"。茅が岳ブログで読む限り、かなりキツイようです。


  ~~~雲外蒼天~~~
本当に登りがきつい山、ストックを持って行ったのは正解だった〰下りでも大いに役立ったからだ。
石ころの多い登山道は歩きにくく難渋するが、その後の登りはキツイ傾斜が長く続き、途中の岩場の登りはストックは危険で使えない。
8;00集合、参加者12名の自己紹介、軽い準備体操の後8;08分登山開始
傾斜がきつくなった頃、体力も経験も抜群のHさん(50歳代)が荷物を持つから重いもの出して!と声を掛けてくださるので~即座に甘えて、弁当、緊急用飲料水・エネルギーチャージ、救助用スリングやテープなどをお預けして(#^.^#)大助かりで、やっとの思いで登り続ける。
女岩付近は水場もあり、水分が多いせいか綺麗な花が、あちらこちらに群生して咲いていた。
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ハシリドコロ(走野老、莨菪、Scopolia japonica)は、ナス科ハシリドコロ属の草本。 別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ、毒性

深田久弥終焉の地の記念碑に黙とうをささげ、もうひと登り、

こんなに苦しい山登りはもう金輪際したくない。・・・と、今日も心は曇天のままに~死人のごとく山頂にたどり就いたのは10時30分。流石、深田久弥がこよなく愛した茅が岳は、南に富士山、西に南アルプスの素晴らしい山並みが雪を輝かせ、北には八ヶ岳・赤岳が一際悠然と、北東には少し雪が白く残る金峰山を望む~♡心は曇天から一気に晴天の輝きへ変わる。

12:30下山、その後、深田記念公園で深田祭に出席、献花の際に登山の安全をお願いして来ました。
2019. 04. 20  
ピーポグリ~♪
この大きな鳴き声が、最初は何の鳥の声か判らなかった。
朝の5時頃、近くで盛んに鳴いている・・・4月上旬の朝の日々のこと

  数日後、あの鳴き声はあの子(雉の雄の中雛)だよ!・・・と
    それから又、「顔を上に、胸を反らせて鳴いたョ。」 と言う。
    インターネットで調べても、そのようなことは載っていない
    結婚時期のオスのケ~ン、ケ~ンだけである。


そして、19日の夕方に、又あのピーポグリ~♪が聞こえたので、慌てて茂みの下を覗くと、、、顔をキリッと天に向け胸をそらして鳴く、中雛のオス雉が居ました。
今まであの鳴き声は木の上からとばかり思っていて~私は、目にすることが出来なかったのです。命が輝いていました。

 大人になっていく過程で、仲間を呼ぶのか?縄張りを主張し始めたのか?・・・強く逞しい鳴き声に感動します。
足を痛めて弱々しい姿で現れ、夫から餌を貰い・・・弟の中ヒナの雉と、旅立ったと思ったら、一日置いた夕暮れに、一羽で戻ってきました。
旅立ちの2・3日前から、。♪ピーポグリ~♪が早朝に聞かれるようになって、人ならば元服(16歳)の時期になったのですね。
茂みの中にいる時間はほとんどなくなりました~いつ何時、もう姿を見せなくなるか?覚悟を
姿が見えれば餌を置きに行くは、もっと寂しくなるかなぁ~。
すっかり逞しいオス雉になって~冬から初夏には庭に姿を見せに来てくれるだろう♡ピーポグリ~♪はケ~ン・ケ~ンになって。

輝くみどり、豊かな水に育まれる肥沃な大地、人も鳥も
めに、毎日費やす時間とは?">エチオピア、13歳のアイシャ 彼女が水汲みのために、毎日費やす時間とは?・・・このまばゆい新緑はどんなに幸せな贈り物か~ピーポグリ~♬
結局、夜まで待っていたが戻らない・・・二人して「お別れに来たんだね。」と、
2019. 04. 19  
新緑が目立ち始め~プラムの木はすっかり若緑が茂っている。
桃は半分ばかり花びらを落として・・・農薬散布時期になった。

木の下の草を鎌で刈り、
4月19日(金)晴れ 最高気温25度
農薬散布をする。
銀色のレインコートを消防士のように着て、顔はすっぽりヘルメットで覆い、つばの広い帽子を被るので、動いているととても暑く、息苦しくもあり…この仕事何歳まで出来るかなぁ~と、

そして思う、
平成の天皇陛下のご退位が85歳、せめて80歳までは、生きる意味を考えながら、頑張らないと申し訳ない。
農薬散布は5月上旬、中旬~袋掛けをしながら下旬に一回、其れで収穫前の農薬散布は無くなる。
毎日をどうやって生きていくのか~答えが目の前にある。
向き合う気持ち次第で何事も~苦が払われ新緑のようになる。

 は、もう歳だから、ひと仕事の後はうつらうつら休んだり・・・
 は、体力無いから、気儘に任せて
   新緑に眠気誘われる午後です。


2019. 04. 18  
ノートルダム寺院の姿が消えた日(4月16日)のこと
私がプラムの下の草を鎌で刈っている時、二羽の雉の子は、のんびりと並んで日向ぼっこをしていた。
お昼を済ませると雉の子の姿が無く、またいつもの探検に出かけているのかしらと、夫と噂をしていた。
もう薄暗くなる6時少し過ぎた頃、とことこと二羽が連れ立って庭を横切り、棲家にしている植え込みの中に消えた。

近頃は鳩を威嚇して追い払い、サッと木の枝に飛び乗る、すっかり逞しく成長して、行動範囲が日に日に広がってきているよう。
足を怪我して私たちの前に現れた時は、びくびく怯えて頼りない小さな雄キジの子。すぐに弟らしい子も加わって、日に日に成長した。
夫が餌を置きに行くと、最初は暫く隠れて出て来ず、鳩に食べられてしまったものが、やがて、夫が行くとほんの1mくらい遠くへ・・・そしてすぐに餌を食べに来るほどになった。

「・・・・あれ、うちの子?」と、まじまじと見るほどに大きくなった。
そして、17日の朝、まったく姿を見せない。
夕方6時前後に、気を付けて庭を凝視していたが・・・歩いて戻る二羽の姿はなかった。
雉には家族がいる。
節目節目に家族が様子を伺いにやってくる。子どもの雉が我が家に現れる少し前、一羽のオスと二羽のメスが庭を歩き回っていた。
そして、3~4日前から、オス1羽・メス2羽の雉が暫く庭にいた。そして翌日・翌々日は雄が1羽で来て甲高い逞しい鳴き声を発していた。

きっと子供たちの住み替えを促していたのだろうと~
大きく育った雉が我が家の庭に住むのは、きっと危険に違いない。
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20190418_102923.jpg花壇の奥の茂みにもう雉の子は戻らない。寂しいが、きっと、安全な場所で大きく育っていくのでしょう~♡
昨年、鉢に植えた姫林檎が、蕾を沢山つけている~私には育てるものが有るから、と寂しく花を観る18日です。
2019. 04. 15  
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甲府市 華光院

前々から興味はありましたが~仏教に無知な
この目で見て、感じて! に限ります…と云う訳で、友人(ご住職の妻)の華光院さまの火渡りを観に行きました。
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山から切り出した清らかな杉を積んで、幾つかの儀式の後に、いよいよ点火・・・
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煙を観客に誇大なはたきで振りそそいで~無病息災を祈願する
余りのすさまじさ~その煙と火の力がパワーが全身に注がれる、合掌しているばかりで、この後の写真は写せませんでした。

火が消えかかる頃~そのお焚火の燃えさしの山を掻き分け、熱い真中を素足で通過していきます。
僧侶たちが次々と祈り、熱い中を通過し・・・続いて信者たちです。
100人を超す(400人弱だったと)一般信者の列、私も終わりに近い頃に並び、靴を脱ぎ、素足になってその火の中を歩かせて頂きました。
熱さはひどくは感じませんが、足の裏から「冷めることの無い熱」が体に入り込み、我が身の芯に眠っいるエネルギーに点火します・・・これが、火渡りの仏意なのだと。
翌日になっても足の裏の熱さが消えることなく、ポカポカと体を温めてくれています。
恐らく、この足裏の熱さの感覚は、私の望む時、何時でも足裏に蘇って、冷えた体と心を温めてくれる力なのだろうと思います。

凄い!火渡り祭り。蘇りの力は足の裏から確実に体内に宿りました。
16日になってもまだ、足の裏に、あの杉の木を燃やした灰の、ほんのり熱く優しいパウダーの感触が残っていますが、この感触は何時か消えるということ無く、ずっと足裏にパウダーは纏わりついている感覚ですね。。。足裏が暖かい裸足になって大地を歩いた~足裏から命のエネルギーが吸収される感触。時に裸足になって土を踏む!足裏は信じ難い能力を具えている!
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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