2018. 07. 21  
7月16日海の日

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
そういった趣旨のもと制定された、他の国にはない、海に囲まれた日本唯一の祝日でした。

本当に暑い日で、前日は、18歳で他界した弟の墓参りには、早朝(昼食前)に行ってきました。
今年のように暑い7月は~海~は良いなぁ~、と私の時代の人間は思うものですが・・・、
今の若者は ベタベタする、砂が肌についてイヤ~と、海水浴は不人気のようで、陸の真ん中:≪立川へ浜辺バーベキューをしに行く≫と、嬉しそうに電話で話している孫娘。

・・・海のイメージも変わったなぁ~と思うです。

2050年までに海に流入するプラスチックごみの総重量が、世界の海に生息する魚の総重量を超えるとの予測もあり、分解されずたまり続ける大量の廃プラスチックの問題が今、世界で懸念されている。

海に流れるプラスチックごみ

水没する都市~世界地図は変わる
ナショナルジオグラフィックの『地球上の氷が解けたら、、、、』 水没する都市(ロンドンでさえ!)その世界地図の変わり方に驚く。

未来は、水没した都市の代わりに、プラスチックごみの浮き島が レジャーの盛んな都市になるのかも知れない。

・・・熱中症が危険なほど夏の気温が高くては、海水浴は確かに出来ない~愉しめない。
・・・40代の頃初めて沖縄へ海水浴に、日焼けで苦しみ、現地の方に『地元民は夜泳ぐ』と教わったことが蘇る。
・・・海水浴に限らず、学校の授業も労働も、そして農業も、夏は夜間タイムになるのかしら~

危険な暑さ(熱中症で死亡者)が一週間以上続いた7月21日は、さすがにも屋外労働は朝食までで、午前中はウッドデッキで荷造り、直ぐに暑を感じて居間で事務仕事を中・外繰り返し・・・ダラダラと〰半熱中症の日となった(≧◇≦)

毎日この暑さの中を、集荷に来てくださる≪佐川急便のお兄さん方は凄い!≫…ひる寝せよ 何時まで続く この暑さ・・・老人は確り休息を取りましょう~(-_-)zzz

2018. 07. 17  
巨大な氷山が住宅地に押し寄せ… 住民避難。
中国では大規模な洪水が起きている~^^^日本ばかりではない世界規模の異常気象。

そして今我が果樹園で起きていること・・・・
①3月;モクレンの蕾は大抵がヒヨドリに食べられ・・・哀れな姿、うつくしい姿で開花できるのは極僅かであったのだが~夥しい数の花が正しい姿で開花する~木蓮の蕾をヒヨドリが食べなくなった。
 
②6月末:桃花嫁は甘くなると小鳥の被害が大きく、ネットを掛けた事もある程。今年は被害なし。それに続くヒカワ白鳳も鳥の害無し。せっかくの赤く実った桃の実をつつかれることが無くなった。

③7月~8月:ブルーベリーはネットを掛けるのだが、今年はネットを掛けなくても鳥の害はない‥‥どころか、我が家に住み着くヒヨドリは何時もならブルーベリーの小枝に止まっていて、手をたたいて追い払うのに、まったく姿が無い(*'ω'*)

===鳥の害が無くて助かるのだけれど…これは何かが起きている?
人間が食べて、果物の味は悪くはない、変わらず美味しい~にも拘らずヒヨドリたちは見向きもしない?

ヒヨドリたちがどこで何を餌にしているのか?
全く想像もつかない、、、相変わらず鳩のご夫婦は長閑に果樹園の中を歩いている=何もなく平和な様子で。

世界ニュースになるほどの大きい気象変化も、その陰でも誰も気ずかない変化が・・・我が庭で進んでいる   


2018. 07. 16  
■この度の豪雨災害・・・日が経つにつれ~『我々の税金はいったい誰の為に使われているのか?』 大きな疑問が膨らむばかり。

自然の猛威は確かにすさまじいもの、しかし、現実に高知県のように最小限の被害に留めたのは~日頃から県民の税金を県民の防災にも十分使ってきた結果である。

片や、ダムの管理システムもなく一気に放流、、古い河川の堤防の補修もため池の壁補修も 20年以上放置されていた放漫行政県では甚大な犠牲者と、災害の後の困難な暮らしが余儀なくされて〰復旧のめども立たない。

一番の犠牲者
多くの被災者は学校の体育館や、車の中で暮らす過酷な様子が~まるで当然のごとくTV画面で映し出され・・・政治家も官僚も、我々市民も~災害時はそれが当然の姿のように受け止めている(≧◇≦)

しかし、誰もが認める自然災害の多い日本列島~政治家たるものはそれに備えた予算の使い方をせねば、税金を納める国民に申し訳が無いだろう!!!と、老婆一人腹を立てても仕方がないが・・・


行き届いたイタリアの避難所 …の現実や、災害や紛争時の避難所について国際赤十字が提唱する最低基準が書かれているが、其れとは程遠い日本の被災地の現状に~日本の国家予算の使い方すごく変です

国民が一番困難に苦しむ時に助けられない国家とは?
2018. 07. 15  
なぜ、西日本豪雨で最も雨が降った高知県が大きな被災地とならなかったのか。高知県危機管理部の江渕誠課長は、こう話す。

「高知県は、1998年の豪雨災害や1976年の台風17号による災害など、過去に豪雨やそれに伴う土砂災害で被害を受けてきました。そういったこともあり、大雨時の排水能力の向上や河川の改修など治水対策に長年取り組んできました。また、台風被害の多い県なので、県民の防災意識が高いことも大きいと思われます」

 高知市の中心部には、坂本龍馬が姉の乙女から厳しい水練を受けたとされる鏡川が流れている。その上流にあるのが鏡ダムで、大雨時に鏡川が氾濫しないよう、放水量を調節している。

■今回の豪雨被害=結論は人災
統治の基本に於いて、当然継続的になさるべき『治水』が、放置されていた為に大きな被害に繋がった。
災害が起きて犠牲者が出たら⇒それから予算を組んで取り組む自治体が、一般的な行政の姿で、高知県は稀な存在だったようだ。

岡山県倉敷市真備町地区では、2カ所が決壊した小田川だけでなく、その支流である三つの河川も決壊していたことが県への取材で判明した。この3河川はいずれも、国から委任された県の管轄だが、法定の河川整備計画が定められておらず、維持管理がほとんどされていなかった実態も明らかになった。県は「計画は水害対策に必要で、早期に策定すべきだった」と非を認めている。(毎日新聞)
市道の崩落で集落孤立河川が放置なら当然生活道路も管理は出来ていなかった。~このように岡山県と同じ考えの自治体が大半であり、山梨県も同様?

治水ばかりでなく、火災にしても、山梨県には消防車の入れない道路幅2m~3m以下の道、中には2m以下の路地は古い住宅地では当たり前
それに引き換え二車線&歩道付きの立派な道路工事は至る所で進み、ある部分はトンネル、ある部分は橋を架けて山裾の集落近くまで延び、、、集落周辺の放置された細い道路が対照的。

一度災害が起きれば犠牲者は多くなる構図となっている山梨県である。恐らく他県でも同様かと?

立派な道路や橋、立派な市庁舎や図書館、スポーツ施設を何処の自治体も競って建設しているが~市民のお足元は極めて危うい。
👒帽子には羽飾りまでついて豪華だが・・・・そのお足元は、すり減った鼻緒の切れそうな下駄履きの紳士淑女のようである。

公共施設は瀟洒でなくてよい!
トータルにバランスの取れた街づくりのできるリーダーは居ないのか(利権がらみを忘れ)
☆★★
過去の災害を教訓とせず、大きな犠牲が出たら~一時の反省を見せる多くの自治体に比べ~素晴らしい高知県のリーダー*過去の災害を教訓にし、即実行に移している。
高知県はお見事~≪なぜ、西日本豪雨で最も雨が降った高知県が大きな被災地とならなかったのか≫

暑さの中の被災地はこれから・・・それを考えると、大きな災害にならぬ防災計画と弛まぬ継続こそが国や自治体のリーダーに求められる。
先手と後手の政策の差に真夏の太陽があまりにも厳しい。

岡山県の豪雨被害はダム放流で拡大した~高知県の豪雨前から常にコントロールされた放流と違い、河川氾濫と同時に一気に放流が行われた岡山県・・・国、県の責任は大きく賠償責任があるのでは。
そんな、今回の豪雨被害だ。
2018. 07. 13  
行方不明者を含めると200人を裕に超える犠牲者が出ている今回の豪雨被害、目を疑う被害の情景が映し出される。
それに平行して東京ドームでは、お祭り騒ぎの様子がTVに映し出され、、、
北海道の友人からはサンマ初競りで、秋刀魚一匹に7万円の値が付いた!と新聞の見出し画像をメール添付して送ってよこした。
((+_+))地元、道産子も呆れる秋刀魚のお値段、最早秋刀魚は魚にあらずの時代に~誰がした?と、互いにボヤく・

平成の豪雨被害・・・の状況が日に日に明らかになるつつある。
砂防ダムが・・・頼りになる安心して暮らせるはずの砂防ダム・・・人間の浅知恵をあざけ笑うかのような被害が起きている。
ダムの緊急放流~~ダムの放流が過剰過ぎて起きた下流域の氾濫、ため池の決壊、、、河川の氾濫
(武田信玄公が築いた釜無川の信玄堤=今世界で活用されているという、ふと、森林の手入れから治水まで弛まず努力してきた昔人を思い起こす。)


現代は、山肌を削り取って高速道路が伸びている〰、霊山連なる地帯(山梨・長野・岐阜≫の地下までをリニヤーのトンネルを掘り進め・・・果てしなく人間の英知の建造物が出来上がる。
河川は強固なコンクリートで固められ、貯水ダムも砂防ダムも整えられ~しかし、川より低い土地が住宅用地に開発されるのは=恐れを知らぬ!…と思う、山を背に暮らすのも恐れず~如何なものかと、
コンクリートの壁をそんなに過信していてよいものだろうか~
放置された河川の安全管理が決壊に繋がっリ被害を大きくした。
 
泣きを観るのは市民~コンクリート壁を作って安心し・・・手入れを放置している自治体は全国共通
それはダムでもため池でも高速道路でも・・・挙句、笹子トンネルでも同じだった。
それでも懲りずに管理の手抜きは繰り返され〰市民は疑いもなく、ただ安心してコンクリートの強固さを信じている。

人の行為はやがてわが身に降りかかり・・・良きにつけ悪しきにつけ。
魚や貝に含まれるプラスチック・・・を、プラスチックを生み出し海に捨てた私達が、今後は食べる時代になる。

如何に電気で飛行機が飛ぶ時代になろうとも・・・
電気で空を飛ぶ旅客機・・・米国で開発されるという。

毎年のように身近で起き、家族や知人が犠牲になる自然災害を防げる筈もなく繰り返される~。
犠牲になられた方々のご冥福を切ない気持ちで祈り、風呂にも、シャワーすらも浴びれない被災地の人を蒸し暑さの中で思いながら…人間の知恵の傲慢さが脳裏をかすめ苛立たしくもある。

明日からは一段と暑さが増す
農業被害も甚大だという~これからの暮らしはあらゆる面で厳さと直面して行かなければならない、
宅急便の集荷をお願いしたら、熊本宛の荷は戻されてしまった。
当分は九州、四国はお断りしていますとの事‥・復旧には長い長い時間がかかりそうです。
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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