2018. 04. 26  
暑い毎日が続きます・・・まだ4月ですよ!
朝晩は涼しいのですが、昼食の頃から2時過ぎまでは、屋外作業が厳しく感じられるほど=

サクランボの実も形が確りしてきました。

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桃は、優秀に育ちそうな子と、ひ弱な子がはっきりと区別できるようになって、、、こうなると摘果作業は少し楽です。
桃自体が~強く優秀な果物ですから、花がどっさり咲き、咲いた花のほとんどが実になり・・・育てるのは1%(about)。
残る99%は、蕾で摘み、花で摘み、小さな実で摘み、やや大きな実で摘み取って、更に袋を被せ乍ら摘み取り〰何度も選別をしますから、この作業は大変。

プラムも大きくなりました~貴陽はちょうどよいくらいの結実ですが、他は摘果作業が忙しそう。


気温の高い日が多いですし🌂も適度に降りますから~成長が早いようです。(雑草も良く伸びで(>_<)。
農業をしていると=近頃は地球温暖化を肌でひしひし感じます

   ・・・・GWからは早起きして(4:30起床)真剣に取り組みます。
   幸い、庭のこの時期はアスパラガスに元気を貰えますので~♫
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   愉しいGWを! お怪我のないGWを! 過ごしましょう♪
2018. 04. 25  
数日前の春の雨の夜
友人からのe-mailに≪マリア・ジョアン・ピリスのコンサートに向かう途中≫と
友人はピアノのプロ
音楽には素人の私にマリア・ジョアン・ピリスのCDを以前に贈ってくださった。
そして、そのCD聞いた途端に~私も虜になってしまったのだった。
💿「シューベルト:ピアノソナタ第13番・第14番」 4手の為の作品
リカルド・カストロとの共演の素晴らしい💿CDです。

今朝の☔・・・かなり降っている
起きてPCを開くと彼女かのメールが昨夜遅く届いていた。
私には遅い時間(眠っている時間)でも、彼女は10時過ぎでも活動している(*'▽')
ピリスの最後の講演会へ行ったの帰りと・・・

ピリス引退公演(日本)の各会場を追いかけて、昨夜は最後の演奏を聴かれたと・・・若いピアニストとの共演も素晴らしかったと伝えて来た。
私は著名なピアニストの講演に都心まで出られるゆとりは無いが、美しいピアノの調べは大好きで、殊に雨の日は語りかけて心に染み入るピリスのピアノはしっとりと優しく、一段と素敵な音になる。

CDの他にもピリスのピアノを聴くことができます
♫ピリスのピアノを聴く

心にしみる彼女のピアノは、雨の夜には更に深く私の心に寄り添ってくれる。

♪ショパンが、甘いだけでなく、切なく大人の長い人生を労わるかのように~♫ながれてくる。
大抵のショパンは私には甘すぎに聞こえますが、甘さが無くいつまでも聴き飽きないショパンです。

   今日は☂・・・しばらく続きそう
   雨が🌂止んだとて外仕事はできないね
   こんな贈り物のような一日は私もピリスの💿を聴きましょう
   遅い朝食にハーブチキンとコーヒーを用意して、
   ゆっくり一日家の中、ピアノの音色に癒されて
   
2018. 04. 24  
💀3月23日(月)春の農薬散布第二回目が終わった。
この時期(4~6月)の果樹地帯は週に一度~10日に一度の頻度で農薬散布が続く。

最近の農薬散布は大型の(ジェットエンジンの回転するような)機械で行われるから、一帯の空気は農薬の噴霧で💀濃厚な農薬を含む。
農薬に敏感な夫はあらゆる窓をぴったりと締めて室内に引き籠る。。。私もだが、

我が家の農薬散布は、ポンプを回して手で噴霧作業する・・・使用する量は少なく抑えられるが、噴霧作業する私は、レンコートとレインハット、仮面ライダーのようなすっぽり顔が覆われる防毒マスクを被っている。
・・・は、この作業だけは堪らなく嫌!、何時も事前に鼓動が波打って息が荒くなる~落ち着こうと自分に言い聞かせ無ければならない。

果樹地帯一帯は、農薬の一斉散布が義務付けられ、一定期間内に決められた農薬を散布しなければならない。
1)消費者の好む美味しい果物は害虫にも好まれ病気に弱い、農薬散布を怠ると周辺一帯に病虫害が広がる危険から。
2)フルーツ輸出が増え、害虫やその卵がもし付着していれば、輸送の荷物全体がストップされる。(輸出入物は一段と農薬が多い)

そして収穫まで繰り返されるが、収穫直前は防腐殺菌剤の散布がある。
2)輸送や販売中の果物が腐敗しない為、(★輸出入農産物は輸送期間の長さから防腐剤も極めて多く使用される)
  農薬の安全を考えるなら、地産地消に限る。

・・・出荷(JA)に際しては、既定の農薬散布がなされていない農産物は受け入れてもらえないので、農家はJA(農協)から指定の農薬を真面目に散布するしかない。(防除履歴の提出)

💀内心、これほど頻繁に農薬を使うのは、農薬会社や農業資材会社が儲かる(政治献金もある)仕組みが大いにあると想いながらも・・・その人体への害、自然界への害を心配しつつ・・・今年も6月中旬の袋を掛け終わるまで、頑張らなくてはと

 私達が美味しい果物を口に入れる為に。
2018. 04. 21  
夏になると完熟の美味しい桃やプラムが…捨てるほど(>_<)
完璧な冷凍法は↓ 嬉しい

果物の冷凍法

4月5月になって暑さを感じ始めたら~冷凍した果物を牛乳とミキサーで攪拌して~それはそれは美味しく優れた飲み物となる💛

皮を剥いた果物をカットしてきちんと乾かすことがポイントのようだ!
冷凍するときは果物をしっかり乾かすと霜がつく心配がありません。】
今年は一段と上手く保存出来そう。
2018. 04. 17  
フランスの静かな田舎町に住む方の素敵なブログ
森の食道ア・ラ・カルト、「野鳥の減少」に、野鳥の減少、昆虫の減少、農薬の影響について書かれていた。

日本だって、昆虫の数は九割減と思えるほど減っている。
嘗て群をなしていた赤とんぼも、蝉しぐれも、甲虫たちも姿を消した。
果樹地帯では農薬散布は日常だ~それが人体に悪影響、遺伝子に影響とハッキリ不安を持つが・・・本当に怖い農薬です(農薬散布が無ければ農業は実に楽しいのです)

2050年の世界の人口は90億人以上・・・食料や水の奪い合いが世界中で起きると言う。
農薬は世界的大手農薬会社や各国の政治家、農業団体などのあくなき利益の源でもあるが・・・農薬なしの生産量は不安定なのも確かで、増え続ける世界人口問題の前に、農薬や遺伝子組み換えの全面的廃止は~不可能かもしれない。

農薬や遺伝子組み換えの問題の大きな責任は我々消費者にもある
消費者が最も好む:美味しくて見栄えが良く収穫量も安定(価格安定)するよう、大きく改良された農作物は害虫も当然好む、病気にも弱い=これぞ!種苗企業と農薬企業のうまみのある分野でもある。

★消費者が農薬を拒否し、遺伝子組み換えを拒否し、苦みが強い野菜や臭いのキツイトマトを好み、フルーツトマトだの、サラダほうれん草などを買わなければ…農薬もF1野菜も減らせる。が、一回り小さく、味も個性的で値段も高い野菜や果物を、安全を優先して買う人は極々僅か。
今ではどの農家でもエアコンを設備する現代の暮らし方を求めなければ、多収穫多収入を追いかけ農薬を沢山使うことなく、本来の姿の農産物が存在したかも知れないが。
・・・しかし現実に、経済成長、文化生活(今や自家用車は当たり前の時代)、人口増加の時代から逆戻りは出来ないだろう。
…農家の子弟も大学進学が当たり前の今、後戻りは難しい。

私に出来得る努力と云えば
耕作放棄農地が増える中で、果樹園の継続をし、
一消費者として:1ポンドの牛肉生産には16倍の飼料(穀物)1万倍の水が必要となる牛肉に変えて~鶏肉や卵、そしてべジビーフ(植物性代替えミート)を。

しかしこれらの微々たる努力は、地球温暖化問題の前には~野鳥の涙ほど

人類はあと100年で終わる///人類はあと100年で終了!? 怖すぎるホーキング博士の“遺言”

◆この頃のニュースを見ていると・・・人間の本能(一部の敏感な人)はその危機を無意識のうちに感じ取って~脳の内部がくるってしまったのか、可笑しな行動に駆られている? 人間ばかりではなく、海の生き物や山の動物にも、今までにはなかった怪奇な様子がニュースで伝わってくる。
地球さえも、何かを感じ取っているのだろうか~嘗てない自然現象が次々と起きている。

◆米国、ロシア、中国、北朝鮮・・・そのいざこざを観ていると、人類の誠意が温暖化防止の方向へは全く向いて行かれず、むしろ温暖化の拍車に向かわざるを得ない現状だ!と思うのだが。
どの強国も自国の経済第一優先では温暖化防止はままならない。 



以前に観た映画を思い出す。
灼熱の地上、見慣れた人間は深い地下都市で暮らしている~太陽が陰ると地上に出て野菜畑で労働をする。
すると、突然変異なのか、きつい太陽光線・高温の中で生きられる、肌は黒く異様な人類Bが現れて・・・肌の白い地下都市人類を襲う。
人類Bの食料の為に。。。ぞっとしながら観た記憶と共に残っている

人類が移住できる惑星は、その時までに探し出せるのだろうか?
青空を眺めながら~桃の花摘みをしている🌸
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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