2017. 11. 21  
70歳過ぎても筋肉を衰えさせない~バレエは優れた手段だ。
トウシューズで踊るということは、脚の指先まで全身全ての筋肉の総動員と各筋肉とのコンビネーション(骨の位置)の結果だ。
従って、脳みそも同時に鍛えられるのでとてもお薦め ( ^)o(^ )~♬

■11月10日(金)
指摘、ご指導のあったこと
①腕を動かすときは、先ず、肩甲骨の向きから動かし始める
肩から腕のlineは動かさず…脇の背中側の下から肘を伸ばすように動かす=肩甲骨に意識を置いて

②足、脛の両側を同じ長さ、同じ筋肉の張りを意識し、内側、外側のいずれかに偏らない。

③トウシューズの中の指は確り引き延ばして、指の裏で靴の底を押す

・・・・帰宅後復習。
ピルエットも感覚は掴めた。
100回のスクワットの他に、片足ルルべ(つま先立ち)30回を追加する必要あり。

■11月13日(月)
レッスン曲が重厚な旋律で・・・体が重かった。老人には軽快な音楽が良い🎶
★ご指摘の点
アレグロの動き~下半身は誰よりも良いが上体が揺れる
胸から上の強化(肩甲骨直下と脇~肘)と保つ意識の自習が必要ですね!

ハムストリングを鍛える 前十字靭帯が無い右足の筋肉が正しく働かないこの頃、脚の形状に変化が、鍛え直さないといけなくなりました。

■11月17日(金)
右脚前十字靭帯が無い分、体重を支えるため小指側の筋肉を駆使していた~そのアンバランスを13日から正す取り組みを始め、長く使っていなかった筋肉を正常に働かしたために筋がつる感じ・・・鏡で右片足の姿勢を確認すると一本の軸がはっきり通り~正常になったことが判る。
≪注意頂いた点≫
①プリエの時など、腸腰筋&中殿筋が緩む~瞬間たりとも緩ませない。
★足裏・膝・内転筋から腸腰筋(鳩尾まで)を意識して使う、
★★中殿筋は骨盤を正しく垂直に立てないと働かない事に気が付いた~収穫ある一日。
★中殿筋&腸腰筋を働かせると、ジャンプでも上体がぶれません!も発見。

■11月20日(月)
朝から冷え込み厳しく、暑い雲が周囲の山に掛かり・・・駅のホームから観る大菩薩山系は頂がかすかに白い
◎中殿筋を働かせ続ける意識  ◎腕は肩甲骨の角度を意識してから動かす…に注意してバーレッスンに臨む。
時々気が抜けるが~概ね骨が体で判ったようだ。

≪注意頂いた点≫
スツニュー⁂ oneで立った瞬間一回転する~head目線の付け方がポイント=最終的にGOODを頂けた。
胸の美しさを保つ⁂ グランアレグロなど激しいジャンプが続くと、胸の張り(肩甲骨)が保てなくなる=最後はどうにかOK!
(首の後ろ~肩甲骨~殿筋・ハムストリングのラインを繋げてその強さのコントロールが必要。首の後ろの意識が背骨の動きを先導)
…バレエはつくづく≪背中で踊るもの≫と体験した日だった。17 world ballet day highlight
2017. 11. 19  
師走を前に急激な寒さになった朝
実家のリンゴは『日に日に数が減っていくから少し早いけど収穫したから。』とお裾分けがあった。
今年は農作物が不作……道端の赤い林檎は少しづつ誰かに取られていたようだ。

メールで山岳会の友人から連絡があり、『12月上旬予定の山行きは参加見合わせた・・・来春又誘います』と。
ドノコヤ峠
なかなかの難所のよう、気軽なハイキングコースではないようだから、冬の参加はわたしにも厳しいコース。
先日(16日木曜日)に受講した、警察の山岳警備隊の方の講演≪山梨の山岳遭難≫の講座は非常に勉強になったが・・・・中でも、少しでも?の気持ちがある場合は登山しない!

実例の中で(:_:)登山道から少し滑落した男性が~登山道まで登り戻るのがきつかったので、、、「そのまま下って下の登山道で落ち合おう!」と言って仲間と別れた…それが最後となり。
登山道を逸れて下る行為は非常に危険です。・・・苦労をいとわず正しい道(登山道)を選ぶべし~何事も!同じだなぁ~と、胸に深く刻まれた。

ドノコヤ峠から足安鉱山跡

友人にメールを返した。
2時間のウォーキングをベースにして冬の間、体を鍛えておきます~と。

  今日の空気は11時過ぎてもまだ冷たい、冬だ!
そう思いつつ甘くなったフジ林檎を頬ばる
2017. 11. 18  
17歳で初めて自分の名前が書けた~戦争孤児として生きた記憶。

何時の世も弱者は更に痛めつけられる~そんな世界は嫌だ 人間らしくない。
相撲界(本来神事に於いて奉納された相撲)の弱者への圧力も半端ではない~問うべき問題が消えてしまう程マスコミが権力者側に立ち騒ぎ立てる。

こうしたマスコミの動きの誘導で、あの悲劇的戦争へと導かれたのかと・・・・思った。

一つ一つの弱者の負った悲劇はそれぞれに言いようもなく深い、一人一人の弱者の悲しみや絶望は他者には推し量れない重さ。
其れなのに権力の座にある者は限りなく横暴になる~人間の弱さゆえか?
そしてそれに群がらる、まるで投げられた餌を奪い合うかのような人たちの中に、マスコミ人の姿もある。

信念はいらない!餌があれば必死に食らいつく!

そんな世の中でも、困難を乗り越えた人の話には勇気が湧く!
戦争孤児だった少女が世界的バレリーナになった。 映画にもなっているそうだ、ぜひ観たい!

今にも雨の降りだしそうな土曜の午後、2時間のウォーキング中は幸い雨もなく~ ♫ (^^♪  暗い☁くもり空でも気分は明るい~ウォーキング後のこの軽い心地よさは・・・希望は同意語に感じてしまう!

彼女の逞しく踊る姿は美しい
若い貴ノ岩関にも、希望の中で、日本の伝統と文化を相撲精神を尊ぶ、誇りある良いモンゴル人力士に! と願わずには居られない。
2017. 11. 12  
11月に入り2週目、数日後には霜になるでしょう、多分。
 今年は10月27日から暖房(エアコン)を開始しました。

ピアノが無くなった後の部屋は~スッキリして、床の広がりが生まれた。
レディーが居なくなった時も・・・やはり床の広がりを感じて、その寒々とした空間をさみしく感じたものだったと、思い出される。

秋の訪れが早く短い秋は、きっとこの冬は厳しい寒さなのだろう?
一緒に寝てくれたは居ないのだから・・・・( ̄^ ̄)ゞ
電気毛布も考えぬ訳ではないが~、出来れば使いたくない。
レディに代わる優しいぬくもりは=昔ながらに湯たんぽが良いだろう!
温かい肌掛け
電気は極力節約して!(エネルギー問題は世界の深刻な課題)
DSC07525 (2) 
上手な冬対策が必要です。

わんこが居なくなった寂しい暮らしは寒さもワンランク厳しくなりそう~
 小さき友愛らし命恋し夜
   ・・・寒さ増すごと、葉散るごとに

中国が南シナ海にこだわる訳?…石油事情からなのだ。
嘗てはアジアの超大国。その強大な国力を封じ込めようと英国はアヘンを持ち込んだ。
その長き不遇から立ち直った嘗てのアジアの王は、当然考える政策なのであろう。再び英・米に封じ込められない為に。
そう考えると、南シナ海をめぐる争いも又( ;´Д`)

では、この冬も半袖でアイスクリームを食べて過ごすのでしょうネ!
資源の乏しい、国力の弱まる将来に向けて、安全なエネルギー開発と≪節約の暮らし≫考えないと。
2017. 11. 09  
天高く~本当に良い季節を迎え、バレエレッスンには申し分なし!
「Exercise is a miracle drug(運動は奇跡の薬)」と言うから、大いに楽しもう
◆10月2日(月)
9月でご指導いただいた≪足裏三点≫に均等に正しく体重を乗せる意識を自宅の生活の中で行い・・・私の今までの左半身は重心の位置が正しくないために当然使える筋肉が働いていなかったことが明確に判る。
左半身の至る部分=太もも、お尻、背中まで筋肉が痛かったり強張ったりと…著しい現象が起き・・・

しかしレッスンに於いては片足バランスは完璧になり~下半身の安定とともに自ずと上半身の表現ができる\(◎o◎)/!
どことなくバレリーナの動き、姿になっている気がするけど・・・?
DSC02078.jpg先生の姿は理想的です。

 
今日のポイント座骨を確りと床に向けて立ち、あばら骨を引き締めて 肉を肋骨の中にコンテイン(contein・包含する)
肩甲骨の下・bodyの脇を引き下げtorsoを固定する・・・一層、胸から上の部分と足の動きは自由になる。
そして、この姿勢を基本にエアーフック気分になって瞑想すると、己が一枚の布切れと化し、一点でぶら下がっているデレ~、上体が気持ち良い。

ワールドバレエdayが始まっている イギリス・ロイヤルバレエのレッスンはとても参考になる( ^)o(^ )

■10月20日(月)
お墓参りや伊勢神宮参拝と旅行したり、孫たち一家が来ていたりしてバレエをすっかり休んでしまった。
しかし・・・長い休みの後にしては体は実に気持ちよく良く動けた=師の言うところのバレエらしい美しいラインもまあまあ保ちながら~と、我ながら思う。
これは偏に=自分の体の芯と対話しながらストレッチや筋トレ、バレエexerciseに励んだお蔭かと思う。

仕事でも、料理にしても、勉強にしても、上辺だけの成果を観ていたのでは~納得の結果に至らないから、自分の肉体も同じこと。
そしてその領域にたどり着くのに、何と長い時間がかかるものだろうか?
私のような鈍な人間は、視力が衰え、筋力が低下する頃になって皮肉にも、やっと人生を知る。

レッスンにほとんど出席できなかった10月
    動画を 参考にして~♬・・・・11月に繋げなくては。
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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