2017. 09. 19  
宿なしミーちゃんは子猫を我が家に置いたまま…姿を見せない。
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それは台風18号が接近している時の事
玄関のドア―の前で~子猫がみゃ~♬ と鳴く そしてまたみゃ~♬と

明日から雨、 仕方なく子猫の世話を始める(飢え死にしない様に)
週末の台風の中でも我が家から離れず・・・悩みが膨らむ
(子猫の捕獲と避妊手術のこと、外飼いの方法)

連休明けの今日を待って、レディーがお世話になった動物病院へ相談に行くと・・・!
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悩みはすべて解消した!

1)11月から12月中に手術をしましょう(オス・メスどちらの場合も良い時期)
2)捕獲は効率の良い捕獲器を貸し出します
3)キャリーボックス(術後に引き取り時に使用)は用意してください
4)手術と一緒に、ワクチンとダニ防止の処置もします
5)冬は寒さに弱いので暑い段ボール箱か発泡スチロールに毛布など敷いて

・・・と、こんなお話でした~やれやれ、、、

ミーちゃんの子はチーちゃんと呼ぶことにして。
.・・・寒くなる前にお宿を作って~宿無し返上してあげないと。。( ̄^ ̄)ゞ
2017. 09. 14  
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三毛猫のお母さんと白黒の子猫の写真はまだ撮れていない・・(この写真は別の捨て猫
と云うのも二匹はめったに顔は見せないのだ。

・・・どこかで飢え死にしてしまったのだろう~可哀そうだが致し方あるまい~そんな風に思っていると、突然現れる、
たいてい1週間以上2週間近く見かけないのだから死んでしまった、そう思っても仕方がない。

お母さんのミーちゃんは『みゃあー』と鳴き声を出す、元気がない様子なのに、近づくと逃げるかあるいは威嚇してくる。
私は僅かな餌になりそうなものを辺りに置いてやる、きっと一目散に食べているに違いないが~可哀そうなので見ないようにしているのだ、置いた餌は後から見るとなくなっている。

そして・・・・その先ずっと見かけることはない。
そんなことが今までに二度あった。
どうやら、よほど困った時だけ我が家に顔を出すらしい
母猫は子猫のようにこじんまりしていて、子猫は一向に大きくなっていない~ギリギリ生きているのだろう。
また10日間くらいは親子の姿を観ることはないのだろう。
そのきっぱりとした覚悟に驚嘆する。
2017. 09. 10  
海も好きだが山も好き
・・・住んでいる山梨県は周囲が全部名だたる山に囲まれている・・・山に行こう! 
そう思いつつ、老犬と共に山を眺めて暮らしていた(レディーが若い頃は西沢渓谷などへ一緒に行ったのだが・・・)
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DSC02519 (2)ウォーキングも一杯楽しんだ
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これからは一人~一緒に歩いてくれるはもう居ない。
もともと歩くのが苦手な、同行を望む方が?無理な話。


風に秋の気配を感じ始めた8月末のこと
市報の掲示板に≪フィールドミュージアムウォーク≫のお知らせが載っていた(9月号)
行先は御嶽山那賀都神社と一の釜

御嶽山那賀都神社は前々から一度は参拝(願いたき事あり)をと思っていた~ちょっと険しい、山岳信仰の神社 御嶽山那賀都神社は、パワースポットでもあり、参加するのが楽しみ。
地図と情報
一の釜 癒しの名所ですね。連れて行ったら喜びそうな~。

◆9月10日(日)…実行日
天気に恵まれ、JR山梨駅前から乗った西沢渓谷行きのバスは満席。
西沢渓谷を訪れる県外のハイカーが多かった。

私たちは『天科』バス停で降りて大嶽山那賀都神社へ…急坂はあるものの歩きやすい参道を30分ほど歩く。
片側は美しい谷川(赤浦川)が流れ深い針葉樹の山の中・・・正にパワースポット!
途中の小さな滝で修験者が、白い着物姿で修行に励んでいる姿も見られた。

本殿を迂回して、橋の上から滝のパワーをもらい裏山のちょっとした登山に入る~かなり険しい。すると風の吹き抜ける奥の院に出られる。
参拝した後また元の道を戻り、本殿で休憩しながら参拝する。
・・・奥の院への参拝はきつい、ロープに助けられて昇ることになるので、今回の参拝が最初で最後だろう~そう思うと感慨深い。
本殿までは快的なので何度か来てみたい~美しい谷川のある参道がとても魅力だ。

続いて≪一の釜≫へ向かった。バス停≪雷≫から近い。
感動的な谷川に降りていくと~素晴らしい滝~それぞれに姿かたちが異なる名瀑が三つもある。岩の色、砂の色が素晴らしく、滝からの調べ~♬ みごとで…季節を変えて何度か来てみたいと心底思う名瀑。
…今回は行かなかったが、旧街道をそのまま下って湯に浸かり、そこからバスで帰っても素晴らしいハイキングコース(一人でも安心コースを見つけた~!)
三富温泉 白龍館 笛吹の湯はバス停も近い。

 家から車で30分程度の距離にこんな素晴らしい名瀑、神社があったことに感動してしまう一日。
そして至る所に風情溢れる温泉が点在しているエリアです。
天科温泉  地図
2017. 09. 07  
 秋の味覚💛葡萄にも異変が
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葡萄が香る秋・・・写真のぶどうはどれも種のある本来の葡萄~残念に思うのは、近頃シャインマスカットはじめ、ホルモン剤で葡萄の結実時期から科学的処理をして葡萄の種をなくした~命の継承~という役割のない葡萄が主流になったことだ。。。私はもっぱら種のある葡萄を食べる(笑)、、、でも、贈答用には皆が高級感から喜んで呉れるシャインマスカットを送る。(苦笑)。

最近年齢のせいもあるが私の周囲に≪癌≫で悩む友人や配偶者、お気の毒にお子様もと、実に多い。かねがねこれは生活習慣=即ち、食事とストレスが大きな原因なのだろうと思っていた。

ところが~私たちの気づかない死角があった!
武田教授;日本人に何故癌と認知症が多いのか

・・・・・内容は・・・・・
温泉に浸かるとゆったりした気分になり、血の巡りが良くなり、ハッキリと元気が戻ってくることを感じます。なぜ、温泉に浸かると「良かった!」と思うのでしょうか?それは、体温が上がり、血液の粘度が上がって血流が多くなり、同時に体の表面が暖まるので代謝が盛んになり、人間の生体反応が順調になるからに他なりません。

加齢とともに人の血管は硬くなり血流も悪くなりますが~それを改善し、隅々まで血液を送るため血圧は高くなる仕組み。

ところが、血管障害を防ぐことだけに熱心な医師が増えて、血の巡りはどうでもよいから血管障害だけを防ぎたいということになり、さらに降圧剤(血圧を下げる薬、別の説明をすれば血流を悪くする薬)が儲かることもあって、血圧を130にするのが当たり前になりました。ここ30年ぐらいのことです。

そうなると、血の巡りが悪くなり、酸素不足(すぐ息切れがする)、栄養不足(元気が無い、疲れやすい)、白血球不足(病気になりやすい)、免疫物質不足(ガンになりやすい、カゼを引きやすい)、沢山の血流が必要な脳細胞は機能低下になり、血管障害は減りましたが、ガンや認知症などがものすごい勢いで増えてきました。

★薬で生命体のメカニズムを変えてしまうのは危険なことだと~武田教授は言う。

も、近頃は科学の力を半ば玩具にしていないか?と、
今や種なし葡萄が主流で、種あり葡萄は地元でもなかなか入手できない(私は自家栽培)
自然界のメカニズムを悪戯に変えることに抵抗を感じている
やっぱり~、種のある葡萄を食べて過ごそうと思う秋~💛

見た目大事? 本質大事? 問いかける~秋~💛
2017. 09. 04  
■仕切り直しをしなければ・・・80歳まで果たしてバレエがトウシューズで踊れるのだろうか?
★1)腹筋女子の鍛え方
★2)老人の基礎代謝の低下
・・・82歳でゲームのprogrammingをした女性が話題になっている~そう、人生は気持ち次第!

夏痩せ時期と云うのに、筋肉が緩んで浮腫んでいるのか?~と、思う程ぷよぷよ・・・slim waist から遠く、thickなwaistを風呂場の鏡で眺めては~そうだ、さっそく(★1)腹筋!・・・きつい筋トレを励行しながらも、何故このようにプヨプヨ?と考える=そして研究する。
若い頃に比べ、皮膚のパワーネットの役割が落ちていると思う~これは明らかに(★2)の基礎代謝の低下が関係している。(•articleの📉では70歳になると著しい低下ですね!)
若い、と言っても50代のバレエ友は『太れるのは若い証拠。』と慰めてくれるが・・・少し太る(体重変化)は老体は敵面に切れが悪くなる~若者と違って臨機応変な対応ができない(゚Д゚;)
①基礎代謝を上げる運動~ウォーキングをする
②筋肉の量を増やすために筋トレを行う~スクワット・腹筋
③基礎代謝を上げるための食材を選んで食べる
≪基礎代謝を上げる方法≫に書かれていますが~どうやら夏太りは、冷たい飲み物、エアコン・薄着、風呂でなくシャワー、この三つが原因のようです。
さあ~、熱い食事、熱い飲み物で体を温め、ウォーキングは長袖で汗をかき・・・でも暑いのは辛いよ!

■9月1日(金)大安
準備運動の途中、レッスン途中にGyrokinesisのexerciseを取り入れながら行われた。
略して≪ジャイロ≫とは、椅子に浅く腰掛け、自然に足を開き丹田を引き締め、お尻を固定したまま行う背骨の柔軟体操。背中をアーチとカール状に交互に動かし、前後左右、斜めにも、あるいは八の字旋回させて背骨の稼働能力を最大限に調整する。
そのことで若々しい柔軟な肉体、けがの少ない肉体を作る。…もしかすると肥満防止に効果大!〰虫の良い期待もする(笑)

今日のレッスンは、ジャンプは息が続かず、良い結果とは言えないが帰宅後の疲れが無く~気分は悪くない=自己満足、高いルルべの練習で脹脛疲労で、ジャンプが苦しい結果となった=老人脹脛の筋トレが必要です! 脹脛は第二の心臓〰努々衰えさせてはいけない!

 9月~秋~新しいことを始めるには良い機会だ。
 ジャイロキネシスは元気に生きられるマジックになりそうだ。

■9月4日(月)
姿勢を丁寧に個人指導していただいた・・・・
(バレエの姿勢は重い王冠を首が長く見えるよう〰天にスーッと持ち上がるように立つこと、余分なはみ出しが無い)
①肩甲骨の収まる位置(肩が下がる)
②あばら骨が中心に向かってコンパクトになる。
ジャイロキネシスも姿勢も~老後を生き抜くには大事な要素! 新学期は実り豊かだ!
💛アラベスクのラインをとても褒めて戴ける、しかしそれが動き(ジャンプ)の中で生かされていないとご指摘を!・・・脳老化で動きを即覚えられず、動きであたふたする事情もあるが、美しい姿勢のままを付けたまま動けるよう改善したい!
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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