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2018. 11. 14  
11月の山梨県北東部は枯露柿の季節だ。
このところの温暖化で枯露柿づくりは苦戦を強いられる~温暖化に伴い雨も多い晩秋でもある。

我が家では台風21,24号で庭の柿が随分と落ちて、遠い親戚筋に当たる近所の方から分けて戴き、今年も枯露柿を干しているところだ。

…今朝は小雨がまだ残る
外の仕事はできないから、家の中でセーターを解く~午後からの編み物教室に行く前に少しでも解そうと。
昨年の秋の初めから編み始めた夫のセータ―なのだが、少し大きいとは気に入らなかったので、ゼロに戻して(笑)もう一度編み直すことにした。
毛糸を解く作業と云うのもなかなか勉強になり~良い経験に繋がる=着なくなった古いセーターが沢山あるのだ(笑)
今の時代、シーズン終わりのセールでは1000円で買えるセーターの類。
時間を掛けて古いセーターを解き、編み直すなんてばかばかし過ぎる!…そう思う
しかし、年老いて時間だけが余る、無駄なおしゃべりをしに出掛けるは嫌いだ、お茶飲みなんてもってのほかだと思えば~ばかばかしいほど手間のかかる手仕事も有りがたい存在になる。ボケ防止に良い手仕事と思う。

注文した  奥秩父と大菩薩の山々 (ブルーガイドハイカー) が届く。
身近に輝く山々を深く知りたいと思い~雨の日の読書晴耕雨読の穏やかな日々が健康を運んでくれる。友の上にもこのような穏やかに過ごせる日々をと!
静かな雨の日も良いものだ
珠に降る雨は労働で疲れた肉体に休息の時間を与えてくれ、太陽を浴び過ぎた目や肌を優しく潤してくれる。

///毛糸を解く単調作業はいろいろと心に浮かぶことが多い(笑)
愛犬が笑いながら庭を走り回る夢が多くなったこのごろ、、、今朝は庭に雄の雉が現れた・・・庭を横切りコニファーの垣根の中に消えて鳴き声を上げる朝、少し明るくなって午後は晴れのようだ。
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2018. 11. 11  
大烏山登山 ヤマレコ

10月6日☂の中での渓谷歩きをしたご褒美か~ガイド研修に来ていた方が隣の市の山岳会の副会長さんとあって、早速入会させて頂けることになった。
そして第一回目の山行きが、奥秩父の大烏山(おおがらす山)のお知らせを戴きました(^^♪
行ったことが無いので下調べをしておく。

実は、中学からの友人は日本山岳会山梨支部で理事をしている・・・が、一般会員には事前の山行きミーティングが無く、経路と時間だけのお知らせで、トイレの場所確認、危険個所など詳細が不明であり、現地登山口に各自集合が多く、私には入会が難しかった。ルートの詳細・トイレ位置など知らずにリーダーに従っての登山は不安で出来ない。
■大菩薩山塾は、毎月定例会が有り、その折りに山行きの計画を立てる為、詳細も聞くことができる。また、地元で集合し登山口まで乗り合わせて行く。私も安心して参加が出来そうな会なのだ。
会員十数名の小規模な会と云うのも安心、下山後は近くの温泉で汗を流し筋肉疲労を取るのが恒例とのこと。
何より山行き集合場所と定例会場所が自宅から近いのが嬉しい。
2018. 11. 10  
11月9日(金曜日)☁☂☀そして
午前中はポツリと来た時も有りましたが明るい曇り空・・・
の納骨はあっという間に終わり~家の中に居なくなったお骨の空間が又寂しくなりました。

寂しいの、、、午後からは雨が降り注ぎ、その後の夕焼けが明るく東の空に虹が出た、、、もう大丈夫ね、と私は言葉を掛け(自分に?)たのでした。

火葬もこの庭で…・・煙は空気になってこの庭に溶け込み、
遺骨も長い間家にいて、家の空気に溶け込んで~居るネ!

  物資はすべて気体となり姿をなくす 
         愛しきものみな庭の風となり

哀しみの時は流れて空となり
         愛しいおもいで心を満たす
20181110_132059.jpgここに眠る
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 テラスから花壇へ~花壇から~の処へと繋がって、



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        こっち向いて ホイ!

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2018. 11. 08  
やっと形がそれらしくなって、10月29日(月曜日)
石やレンガの隙間には綺麗な小石を詰め、コンクリートの粉を詰め水をかけて固めます。

その後は外周にもレンガを並べ、まだまだ作り込みが続きます。

それから11月になって、少しづつ植え込みをして花壇らしくする作業を開始
 以前からあったハーブのヘンルーダ、別名ルーを移し替える。
 大事にしていた黄色い花(5月~10月)も移植

 挿し芽で育てたラベンダー2種類を一番外側に移植
 姫林檎盆栽仕立てを購入付き!
 ビバーナムを購入 Xmas頃青い実をつける
 チェッカーベリー購入、赤い実が可愛い。
 パンジーの植え付けをする。
ウインターコスモスも可愛いので2株植え込む。

2.jpg 11月8日の花壇
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 チューリップの球根植え付け、は明日(大安)の日に納骨の日に。
を土に還す日にチューリップの球根も植え付けしたい。



花壇が出来たので
が永遠に安らかにできる居場所、白樺の木の下に・・・クリスマスローズと鳩の置物と、そして沢山のウインターコスモスの黄色の花、ピンクの花も植えて、セージも何種類か植えこんだ
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    できたのかなぁ~と、すぐ傍で見ているようです。
 今夜は好物のローストチキンとアイスクリームで一緒にご馳走を食べましょう、、、

2018. 11. 07  
雨の中の登山道の歩行は初めての体験になる。
市の企画ツアーだが、保険無し(私は山岳保険加入)・・・途中で雨はかなりの降り方。
谷川を辿る道は細く、すぐ脇は岩がそそり立ち、片側は崖になる道幅50㎝もない個所も多い~木製の階段や橋も幅は狭く落ち葉も積もる。

・・・傘をさして歩く老婦人たち(皆70歳をかなり超えて)、第一班ではリーダーのガイドの男性と私だけが傘を仕舞いレインコート姿で歩く、他は傘をさしたままなのだ。

家族連れの徳和渓谷 このブログにもあるように、路は結構な斜面で細く危険、前を歩く76歳の女性は、朝からの小雨にも拘らず、レインコートも帽子も持参せず傘だけ~"(-""-)"、下りでは前の人の傘に隠れて山道の先の様子は全く予測が出来ないので一歩一歩落ち葉の上を慎重に進む。前を歩く彼女は何度か大きく滑り転ぶものの傘を手から離さず~お見事、だが危険!下の人を巻き込み兼ねない。
企画し引率する市の関係者の危険判断基準に大いに疑問を持った。終了後、レインコートの中は汗で濡れて、この点は大いに反省。同行の40代女性は汗の後の寒さで震えていた。
レインコート着用時の中の衣服調整を考え、下着はメリノウール。★着替えの下着と靴下は必ず持つ。

ピクニックのような大げさなお弁当持参なのに、履き替え用の靴下も持たず~そんな参加者も居て、山や渓谷歩きは、危険認識が共通する者同士に限ると思い、☂の渓谷は非常に良い勉強になりました。

20181106_100636.jpg   20181106_101657.jpg 案内図
気持ちの良い林道を1時間ほど歩く(汗を掻きます)
見事な≪夢想の滝≫≪長尾の滝≫を観た後、ゲートの脇を抜けて渓谷添いを歩くと、滝巡り周遊の入り口になります。
しばらく進み小さな橋を渡ると左右に道は分かれ、左の往路を進みます~細い道を辿り・・・この雨の中を同じような滝を見ても仕方ないワ・・・と、(´・Д・)」~突然素晴らしい光景が目の前に現れ、それまでの雨の中の憂鬱さが霧のように晴れました(^O^)/
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  ここが周遊の折り返し、往路最後の滝≪柳滝≫標高1080m
この渓谷・徳和川は国師岳奥千丈岳の南下方にある黒金山や遠見山から流れ落ちる沢からなる規模の小さい渓谷、姿は優しい。ガイドの方は金峰山からと説明されていたが、金峰山からの沢は大きく渓谷となり荒川となって荒川ダムに入り昇仙峡渓谷となる。
プロフィール

レディー

Author:レディー
メタボだったパパは、山梨の自然の中で土に触れ果樹に触れ健康をとりもどし、 夫の健康を気づかうママは・・・ヘルシークッキングの野菜も作りながら食の安全・健康農業を紹介しています。

果樹園にそよぐ風に癒されながら『緑の農地を少しづつ一人一人が守る、緑の日本』を夢見ています。

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